イブラが復帰2戦目で初ゴール! 本拠地サン・シーロでの得点に意欲

2020.01.12 11:25 Sun
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Getty Images
ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが復帰後初ゴールに言及した。

今冬、38歳にして約8年ぶりのミラン復帰が決まり、6日に本拠地で行われたセリエA第18節のサンプドリア戦に途中から出場したイブラヒモビッチ。続く11日、敵地で行われた第19節のカリアリ戦で復帰後初先発を果たすと、65分に敵陣左サイド深くからDFテオ・エルナンデスが折り返したボールにボックス左で左足ダイレクトで合わせ、チームに4試合ぶりの白星をもたらした。

復帰2試合目でゴールネットを揺らしてみせたイブラヒモビッチ。2012年5月6日のインテル戦以来となるミランでの得点後、イタリア『スカイ』に対して、こうコメントした。

「ストライカーとして、ゴールは重要。決まることもあれば、そうならないときもあるけどね。良い気分だ。試合開始時、いくつかミスもあったが、試合を重ねていけば、シャープさは取り戻せる。敵地じゃなく、サン・シーロであれば、神のように祝われる。俺がゴールを決めるたびにね。それは俺に活力を感じさせてくれるものだ!」

なお、イブラヒモビッチはカリアリ戦にフル出場。ミランは19日に行われる次節、ウディネーゼをホームに迎え撃つ。
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