日本代表FW相馬勇紀、名古屋に帰還! 昨年8月から鹿島にレンタル

2020.01.06 18:20 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
名古屋グランパスは6日、鹿島アントラーズに期限付き移籍していた日本代表FW相馬勇紀(22)の復帰を発表した。相馬は2018年に早稲田大学から名古屋に入団。昨年8月には、鹿島に期限付き移籍で加入し、それ以降、明治安田生命J1リーグで5試合1ゴールを記録した。

名古屋への復帰が決まった相馬は、両クラブの公式サイトを以下のようにコメントしている。

◆名古屋グランパス
「名古屋グランパスのファミリーの皆さま。"さらに成長して戻ってきます"とお伝えしてから半年、けがを含め、うまくいかないこともありましたが、たくさんの経験をし、いろいろなことを吸収して帰ってきました。まだまだ成長の途中ですが、熱く闘い、ファイトし、みなさんとたくさん勝利掴みたいと思っています」

「『数字』を出す。結果を常に出せるよう闘います。あの大勢のファミリーの皆さまの後押しを受けてプレー出来ることを本当に幸せに思います。僕はあの大歓声の応援が大好きです! 大好きな歌、"世界の頂へ"、文字通りにファミリー、一丸となって闘いましょう!」

◆鹿島アントラーズ
「鹿島アントラーズに関わる全ての皆様、本当にありがとうございました。移籍が決まり、チームのために戦う、タイトルを取る、たくさん成長する、そんな想いを持って、鹿島に来ました。理想通りにプレーできなかったことがとても悔しいです。選手、スタッフの皆様からは、プレーできた時間、リハビリで自分と向き合った時間で、今まで感じたことのない雰囲気、たくさんのことを学ばせていただきました」

「サポーターの方々からは温かい拍手、愛あるブーイングなど、いろいろな形でどんな時も支えていただきました。だからこそ、皆様ともっと喜びを分かち合いたかった。プレーで恩返しできなかったことが本当に悔しいです。ただ、僕はこの半年間で本当に成長させてもらいました。その経験を活かして名古屋グランパスに帰ってもさらにさらに成長して、いつになっても応援してもらえるように頑張ります。今シーズン、相手チームとして戦う時には、ゴールという形で成長を示します! 半年間でしたが、本当にありがとうございました」
コメント
関連ニュース
thumb

終始攻め続けた横浜FMが渡辺皓太弾で勝利、名古屋はシーズン初の連敗《J1》

21日、明治安田生命J1リーグ第33節の横浜・マリノスvs名古屋グランパスが日産スタジアムで行われ。2-1で横浜FMが勝利を収めた。 前節はアウェイでセレッソ大阪に4-1で大敗を喫した横浜FMは、スタメンを8名変更。GKの朴一圭が11試合ぶりに復帰。その他、小池龍太、渡辺皓太、和田拓也、天野純、水沼宏太、エジガル・ジュニオ、松田詠太郎を起用した。 対する名古屋は2名を変更。成瀬竣平、オ・ジェソクの両サイドバックに代えて、宮原和也、太田宏介を起用。直近3試合で2ゴールのマテウスは古巣対戦となった。 9分、小池のダイレクトパスを受けた天野がボックス内でシュートもGKランゲラックがセーブ。12分には渡辺がブレ球のミドルシュートを放つも、ランゲラックがなんとか防ぐ 攻勢を止めない横浜FMは21分、水沼がボックス内で水沼が拾うと、最後は天野が抜け出しシュート。しかし、枠を捉えられない。 防戦一方だった名古屋だが22分には、マテウスのドリブル突破からグラウンダーのクロス。これが伊藤に当たりディフレクトするとゴールへ。しかし、GK朴一圭がなんとか掻き出して失点を免れる。 攻め手を止めない横浜FMは33分には、渡辺のパスを受けた水沼がボックス内右で浮き球のパス。ボックス内でパスを受けた天野が右足でシュートも、枠を越えてしまう。それでも41分、ボックス手前でエジガル・ジュニオがフィードを受けると、落としを受けた天野からのパスを受けた松田がボックス左からグラウンダーのクロス。これを走り込んだエジガル・ジュニオが合わせて、横浜FMが先制する。 ホームの横浜FMがリードして迎えた後半、立ち上がりから横浜FMが攻勢をかけるがゴールを奪えず。すると名古屋は51分に前田と阿部を下げて、石田と山﨑を投入。横浜FMはエジガル・ジュニオに代えてオナイウ阿道を投入する。 選手交代でシステムを[4-4-2]に変更した名古屋だが、攻撃に活路を見出せない。山﨑のポストプレーでタメを作るものの、決定機を作れない。 なかなかシュートを打てない名古屋だったが、1つのチャンスを生かす。69分、左からのクロスをボックス中央で山﨑が胸トラップ。これを落とすと、待ち構えたマテウスがボックス内右から左足一閃。名古屋が同点に追いつく。 少ないチャンスを生かして同点に追いついた名古屋だったが、その後は攻め手が見つけれない。 横浜FMは天野を中心に名古屋ゴールに迫るが、こちらも決定的なシーンを作れず。攻めながらも決まらない嫌な流れとなる。 しかし、その横浜FMが80分にスコアを動かす。アーリークロスのルーズボールを前田がスプリントして奪うと、パスを受けた小池がカットインから丁寧なパス。これを走り込んだ渡辺がダイレクトでシュートを放つと、左隅に決まり横浜FMが勝ち越しに成功する。 その後は名古屋も攻め込む一方で、横浜FMも攻勢を止めず。そのまま試合は終了し、横浜FMが勝利。名古屋はシーズン初の連敗となった。 横浜F・マリノス 2-1 名古屋グランパス 【横浜FM】 エジガル・ジュニオ(前41) 渡辺皓太(後35) 【名古屋】 マテウス(後24) 2020.10.21 21:27 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第33節:横浜FMvs名古屋】連覇消えた王者、連勝ストップの名古屋とともに求められるバウンスバック

【明治安田生命J1リーグ第33節】 2020年10月21日(水) 19:30キックオフ 横浜F・マリノス(7位/38pt) vs 名古屋グランパス(5位/42pt) [日産スタジアム] ◆連覇消滅、モチベーションをどこに【横浜F・マリノス】 前節はアウェイでセレッソ大阪と対戦し、4-1で大敗。大阪でのアウェイ連戦を勝利なく終え、さらには連覇の可能性が消滅することとなった。 “鬼門”となっていたアウェイのC大阪戦だったが、試合では相手のプレスにハマり、全くポゼッションが機能せず。パフォーマンスレベルも低く、内容もないまま敗れ去ってしまった。 連覇の可能性がなくなったことに加え、ガンバ大阪戦に続き苦しい試合となったことのショックは少なくない。YBCルヴァンカップとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)による過密日程の影響で選手たちは疲労困憊状態。さらにケガ人が相次いだこともあり、ターンオーバーもままならない状況でここまで戦ってきたツケが回った印象だ。 これによりタイトル獲得の可能性は現状ACLのみ。11月に集中開催となるが、そこに向け、そして王者としての意地を見せるためにもしっかりと前を向いて戦いたい。 ★予想スタメン[4-3-2-1] GK:梶川裕嗣 DF:小池龍太、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン MF:渡辺皓太、喜田拓也、扇原貴宏 MF:エリキ、マルコス・ジュニオール FW:ジュニオール・サントス 監督:アンジェ・ポステコグルー ◆川崎Fを止められず連勝ストップ、仕切り直しへ【名古屋グランパス】 前節はアウェイで川崎フロンターレと対戦し、11連勝を阻みたかったが、結果は3-0で完敗に終わった。 優勝の可能性はかなり低くなったが、2位はまだ目指せる状況。ここで気落ちして連敗していては2位の座も遠くなる。 川崎F戦ではブロックを敷き、相手の巧みなボール回しと、選手のポジショニングにもしっかりと対応していたが、セットプレー絡みで3失点と流れとは関係ないところでやられてしまった。 今節に向けてもしっかりとした守備からまずは入ること。横浜FMの強力な攻撃陣を乗らせないことが重要となる。 川崎F戦ではカウンターの精度を欠いたことも苦しむ要因に。しっかりとストロングポイントを出して、まずは連敗回避と行きたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、オ・ジェソク MF:稲垣祥、米本拓司 MF:前田直輝、阿部浩之、マテウス FW:金崎夢生 監督:マッシモ・フィッカデンティ 2020.10.21 15:40 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎FがJ1新記録の11連勝達成! 三笘&伏兵ジェジエウの2発で名古屋にリベンジ成功《J1》

18日、明治安田生命J1リーグ第23節の川崎フロンターレvs名古屋グランパスが等々力陸上競技場が行われ、3-0で川崎Fが勝利した。 今季2度目の10連勝で首位独走の川崎Fは、中村が今季3度目のスタメン出場を飾り、三笘も先発入り。一方、3試合連続で無失点勝利中の名古屋は金崎が2試合ぶりにスタメンに名を連ね、古巣対戦の阿部は2試合連続でトップ下を務める。 今季唯一敗れている名古屋に対して、川崎Fが序盤からイニシアチブを握る。8分にボックス左の登里のクロスから、ファーサイドのレアンドロ・ダミアンがヘディングシュートを放つも、DF丸山のブロックに遭う。11分にも右CKをジェジエウが頭で合わせたtが、枠を捉えられない。 10分を過ぎたあたりからボールを保持できる時間が徐々に増えてきた名古屋は13分、ボックス左外からマテウスが供給したクロスがゴール前の金崎に繋がる。頭で落としたパスは味方につながらなかったものの、こぼれ球に反応した前田がバイタルエリア右から左足コントロールショット。だが、わずかにゴール左へと外れた。 前半半ばは名古屋にボールを持たれる展開となった川崎Fだが38分、相手のボックス付近で細かくボールを繋ぐと、ボールはボックス中央の田中の下へ。対峙したDFをキックフェイントでかわしてから右足シュートを放ったが、ゴール右へと外れてしまう。 41分に放った山根のミドルシュートはGKランゲラックにセーブされた川崎Fだったが、44分に得た右CKから決定機。田中がアウトスイングのクロスを送ると、ニアサイドの谷口がフリック。最後はファーサイドでフリーの三笘が右足で押し込んで先制に成功する。 良い形で試合を折り返して、後半もペースを掴む川崎F。57分の左サイドのFKの場面、中村がインスイングのクロスを送る。ファーサイドのジェジエウが放ったヘディングシュートがゴール前の中谷に当たってコースが変わると、そのままゴールに吸い込まれて追加点を手にした。 まだまだ攻撃の手を緩めない川崎Fは65分、左CKを獲得すると中村がショートコーナを選択。守田からのリターンパスを受けた中村のクロスを、ジェジエウが稲垣に競り勝ってダメ押しの3点目を奪った。 このゴールで余裕が生まれた川崎Fは2アシストを記録した中村がお役御免となり、試合を締めにかかる。それに対して、名古屋はマテウスにボールを集めて、攻撃の糸口を探すが、なかなか決定機を作れないまま時間が推移していく。 結局、川崎Fがこのまま3-0で逃げ切り、Jリーグ新記録を更新する11連勝を達成。4試合ぶりに失点を喫した名古屋の連勝は「3」で止まり、4試合ぶりの黒星を喫した。 川崎フロンターレ 3-0 名古屋グランパス 【川崎F】 三笘薫(前44) ジェジエウ(後12) ジェジエウ(後20) 2020.10.18 20:59 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第23節:川崎Fvs名古屋】2度目の11連勝へ挑む川崎F、名古屋は2度目の“ストップ・ザ・カワサキ”へ

【明治安田生命J1リーグ第23節】 2020年10月18日(日) 19:00キックオフ 川崎フロンターレ(1位/62pt) vs 名古屋グランパス(4位/42pt) [等々力陸上競技場] ◆2度目の11連勝に挑戦、相手は同じ名古屋【川崎フロンターレ】 前節はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦し、0-2で勝利。今シーズン2度目の10連勝を飾った。 前半から広島に良い攻撃を許していた川崎Fだったが、守備陣とGKチョン・ソンリョンの頑張りもあり無失点に。後半はレアンドロ・ダミアン、三笘薫のゴールで0-2と快勝した。 シーズン2度目の10連勝と、その強さは圧倒的だが、川崎Fとしてはここを乗り越えなければ満足できないだろう。前回の10連勝時、11試合目に戦ったのは名古屋。守備に重きを置いた戦い方で、1-0と川崎Fは封じ込められて敗れた。 奇しくも今回も11試合目の相手が名古屋と、奇跡とも言える組み合わせとなったが、川崎Fとしてはこんなチャンスは訪れない。前回と同じ轍を踏まないように、今回は11連勝なるか。普段通りのサッカーで挑みたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:田中碧、守田英正、大島僚太 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、齋藤学 監督:鬼木達 ◆川崎F相手に唯一のダブルのチャンス!4連勝へ【名古屋グランパス】 前節はホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えて3-0と快勝。リーグ戦の連勝を「3」に伸ばした。 シーズン当初から堅守が特徴的だった名古屋だが、この3試合は連続でクリーンシートを達成。川崎F戦に向けて仕上がっているイメージだ。前回もストップした首位チームの連勝を今回も止めにかかるだろう。 特にこの3試合は稲垣と米本のボランチコンビは非常に堅く、中央からの攻撃はなかなか難しくなる。また、川崎Fは前回の名古屋、そしてYBCルヴァンカップ準決勝のFC東京戦も堅く守られた相手に敗れている。 名古屋としては前回対戦時のイメージを崩さず、しっかりと耐えた上で、チャンスを決めきることができるか。唯一のシーズンダブルのチャンスであり、好調なマテウスの一発にも期待だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ランゲラック DF:成瀬竣平、中谷進之介、丸山祐市、オ・ジェソク MF:稲垣祥、米本拓司 MF:前田直輝、阿部浩之、マテウス FW:金崎夢生 監督:マッシモ・フィッカデンティ 2020.10.18 15:00 Sun
twitterfacebook
thumb

上位争う名古屋、ガブリエル・シャビエル&相馬勇紀の負傷報告 両選手ともに約3週間の治療期間

名古屋グランパスは16日、FWガブリエル・シャビエルとFW相馬勇紀の戦線離脱を報告した。 両選手ともに14日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節の北海道コンサドーレ札幌戦で負傷。ガブリエル・シャビエルは左大腿二頭筋肉離れの診断が下り、相馬は左第11肋骨骨折のケガを負った。両選手とも約3週間の治療期間を要するという。 ガブリエル・シャビエルは今季のここまでJ1リーグ19試合に出場して3得点をマーク。相馬は21試合に出場して1得点だった。 名古屋は現在、J1リーグ13勝3分け6敗の4位。18日に行われる次節、首位を独走する川崎フロンターレのホームに乗り込む。 2020.10.16 15:55 Fri
twitterfacebook