天皇杯王者の神戸は初ACLで水原三星、広州恒大、ジョホールと同居!鹿島は28日にPOで出場権獲得を目指す《ACL2020》

2020.01.01 17:16 Wed
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1日、第99回天皇杯が行われ、ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で下し、クラブ初タイトルを獲得した。

この結果、2020シーズンのAFCチャンピオンンズリーグ(ACL)の本大会出場権を獲得した。神戸としては初のACL出場となる。

日本からは明治安田生命J1リーグ王者の横浜F・マリノスと天皇杯王者の神戸が本大会出場。J1リーグ2位のFC東京、3位の鹿島アントラーズがプレーオフからの出場となる。

天皇杯を制した神戸はグループGに入ることが決定しており、FAカップ王者の水原三星ブルーウィングス(韓国)、中国スーパーリーグ王者の広州恒大、スーパーリーグ王者のジョホール・ダルル・タクジム(マーレシア)と同居している。

また、横浜FMはグループHに入り、Aリーグ・グランドファイナル王者のシドニーFC(オーストラリア)、Kリーグ1王者の全北現代モータース(韓国)、東地区プレーオフ勝者2と同居している。

また、FC東京はポートFC(タイ)vsセレス・ネグロス(フィリピン)/シャン・ユナイテッド(ミャンマー)の勝者と、鹿島はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)vsタンピネス・ローバース(シンガポール)/バリ・ユナイテッド(インドネシア)の勝者と1月28日(火)にプレーオフを戦う。

◆グループE
北京国安(中国)
チェンライ・ユナイテッドFC(タイ)
PO4 ※1
PO1 ※2

◆グループF
蔚山現代FC(韓国)
上海申花(中国)
パース・グローリーFC(オーストラリア)
PO3 ※3

◆グループG
ヴィッセル神戸
水原三星ブルーウイングス(韓国)
広州恒大(中国)
ジョホール・タルル・タグジムFC(マレーシア)

◆グループH
シドニーFC(オーストラリア)
横浜F・マリノス
全北現代モータース(韓国)
PO2 ※4

※1=鹿島アントラーズ vs メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)/タンピネス・ローバース(シンガポール)/バリ・ユナイテッド(インドネシア)の勝者
※2=FCソウル(韓国) vs ケダ(マレーシア)/大埔足球會(香港)
※3=FC東京 vs ポートFC(タイ)/セレスネグロス(フィリピン)/シャン・ユナイテッド(ミャンマー)
※4=上海上港(中国) vs ブリーラム・ユナイテッド(タイ)/ホーチミン・シティ(ベトナム)
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