FIFAが人種差別ジェスチャーのバーレーン代表DFに罰金と10試合の出場停止処分
2019.12.24 17:08 Tue
国際サッカー連盟(FIFA)は、バーレーン代表DFサイード・バケル(25)に対し10試合の出場停止処分を下した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
FIFAが問題視したのは、バケルが見せた人種差別的なジェスチャーとのこと。11月に香港で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、試合中にファンに向かって人種差別的なジェスチャーをしていた。
この行為は、スタンドからカメラで撮影されており、試合後にツイッターに投稿。瞬く間に拡散され、FIFAの目にも入ったようだ。
バケルは、3万スイスフラン(約333万円)の罰金とともに、10試合の出場停止処分を下した。
なお、この件とは別にアジア予選ではインドネシアに対してマレーシア代表戦での無観客試合の処分を下した。なお、インドネシアサッカー連盟には20万スイスフラン(約2225万円)の罰金を、マレーシアサッカー連盟には5万スイスフラン(約556万円)の罰金が課されている。
FIFAが問題視したのは、バケルが見せた人種差別的なジェスチャーとのこと。11月に香港で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、試合中にファンに向かって人種差別的なジェスチャーをしていた。
この行為は、スタンドからカメラで撮影されており、試合後にツイッターに投稿。瞬く間に拡散され、FIFAの目にも入ったようだ。
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バケルはクウェートのアス・ナスルに所属。バーレーン代表としては、ここまで9試合に出場。カタールW杯アジア2次予選には3試合出場していた。
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