32節と34節でトップに立つチームが違うのって2005年以降5回しかないというか5回もあるんですって!? の巻/倉井史也のJリーグ

2019.11.30 13:15 Sat
©︎J.LEAGUE
さて~!! みんなが見たいのは終盤で交わしたチームがそのまま優勝するところかな? それとも再度逆転して優勝するところかな~?

Jリーグの日程を決めてる「日程くん」ってほぼ神の最終節を作り上げてくれるんだけど、どんなドラマを作って来たか知ってる?
【2005年】
32節 1位G大阪 2位C大阪 3位鹿島
33節 1位C大阪 2位G大阪 3位浦和
34節 1位G大阪 2位浦和 3位鹿島

【2006年】
32節 1位浦和 2位G大阪 3位川崎F
33節 1位浦和 2位G大阪 3位川崎F
34節 1位浦和 2位川崎F 3位G大阪

【2007年】
32節 1位浦和 2位鹿島 3位G大阪
33節 1位浦和 2位鹿島 3位G大阪
34節 1位鹿島 2位浦和 3位G大阪
【2008年】
32節 1位鹿島 2位名古屋 3位川崎F
33節 1位鹿島 2位名古屋 3位川崎F
34節 1位鹿島 2位川崎F 3位名古屋

【2009年】
32節 1位鹿島 2位川崎F 3位G大阪
33節 1位鹿島 2位川崎F 3位G大阪
34節 1位鹿島 2位川崎F 3位G大阪

【2010年】
32節 1位名古屋 2位G大阪 3位鹿島
33節 1位名古屋 2位鹿島 3位G大阪
34節 1位名古屋 2位G大阪 3位C大阪

【2011年】
32節 1位柏 2位名古屋 3位G大阪
33節 1位柏 2位名古屋 3位G大阪
34節 1位柏 2位名古屋 3位G大阪

【2012年】
32節 1位広島 2位仙台 3位浦和
33節 1位広島 2位仙台 3位鳥栖
34節 1位広島 2位仙台 3位浦和

【2013年】
32節 1位横浜FM 2位浦和 3位広島
33節 1位横浜FM 2位広島 3位鹿島
34節 1位広島 2位横浜FM 3位川崎F

【2014年】
32節 1位浦和 2位G大阪 3位鹿島
33節 1位G大阪 2位浦和 3位鹿島
34節 1位G大阪 2位浦和 3位鹿島

【2015年】※2ステージ制
32節 1位広島 2位浦和 3位G大阪
33節 1位広島 2位浦和 3位FC東京
34節 1位広島 2位G大阪 3位浦和

【2016年】※2ステージ制
32節 1位浦和 2位川崎F 3位鹿島
33節 1位浦和 2位川崎F 3位鹿島
34節 1位鹿島 2位浦和 3位川崎F

【2017年】
32節 1位鹿島 2位川崎F 3位C大阪
33節 1位鹿島 2位川崎F 3位C大阪
34節 1位川崎F 2位鹿島 3位C大阪

【2018年】
32節 1位川崎F 2位広島 3位鹿島
33節 1位川崎F 2位広島 3位鹿島
34節 1位川崎F 2位広島 3位鹿島

でね、こんなデータを出して読者のみなさんからどういう反応が返ってくるか、ちゃんと傾向あるんですよ。それは……みんな、自分に都合のいいデータしか見ない!! だからたぶん横浜FM応援してる人って「5回しかない!!」って言うだろうし、FC東京と鹿島のファンなら「5回もある!!」って血をたぎらせるんですよ。

でも、それはそれでよし!! だって未来って誰もわからないんだもんね!!
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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松原后のゴラッソで磐田先制も逃げ切れず…C大阪はレオ・セアラの今季14点目で意地のドロー【明治安田J1第19節】

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