32節と34節でトップに立つチームが違うのって2005年以降5回しかないというか5回もあるんですって!? の巻/倉井史也のJリーグ

2019.11.30 13:15 Sat
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さて~!! みんなが見たいのは終盤で交わしたチームがそのまま優勝するところかな? それとも再度逆転して優勝するところかな~?

Jリーグの日程を決めてる「日程くん」ってほぼ神の最終節を作り上げてくれるんだけど、どんなドラマを作って来たか知ってる?

【2005年】
32節 1位G大阪 2位C大阪 3位鹿島
33節 1位C大阪 2位G大阪 3位浦和
34節 1位G大阪 2位浦和 3位鹿島

【2006年】
32節 1位浦和 2位G大阪 3位川崎F
33節 1位浦和 2位G大阪 3位川崎F
34節 1位浦和 2位川崎F 3位G大阪

【2007年】
32節 1位浦和 2位鹿島 3位G大阪
33節 1位浦和 2位鹿島 3位G大阪
34節 1位鹿島 2位浦和 3位G大阪

【2008年】
32節 1位鹿島 2位名古屋 3位川崎F
33節 1位鹿島 2位名古屋 3位川崎F
34節 1位鹿島 2位川崎F 3位名古屋

【2009年】
32節 1位鹿島 2位川崎F 3位G大阪
33節 1位鹿島 2位川崎F 3位G大阪
34節 1位鹿島 2位川崎F 3位G大阪

【2010年】
32節 1位名古屋 2位G大阪 3位鹿島
33節 1位名古屋 2位鹿島 3位G大阪
34節 1位名古屋 2位G大阪 3位C大阪

【2011年】
32節 1位柏 2位名古屋 3位G大阪
33節 1位柏 2位名古屋 3位G大阪
34節 1位柏 2位名古屋 3位G大阪

【2012年】
32節 1位広島 2位仙台 3位浦和
33節 1位広島 2位仙台 3位鳥栖
34節 1位広島 2位仙台 3位浦和

【2013年】
32節 1位横浜FM 2位浦和 3位広島
33節 1位横浜FM 2位広島 3位鹿島
34節 1位広島 2位横浜FM 3位川崎F

【2014年】
32節 1位浦和 2位G大阪 3位鹿島
33節 1位G大阪 2位浦和 3位鹿島
34節 1位G大阪 2位浦和 3位鹿島

【2015年】※2ステージ制
32節 1位広島 2位浦和 3位G大阪
33節 1位広島 2位浦和 3位FC東京
34節 1位広島 2位G大阪 3位浦和

【2016年】※2ステージ制
32節 1位浦和 2位川崎F 3位鹿島
33節 1位浦和 2位川崎F 3位鹿島
34節 1位鹿島 2位浦和 3位川崎F

【2017年】
32節 1位鹿島 2位川崎F 3位C大阪
33節 1位鹿島 2位川崎F 3位C大阪
34節 1位川崎F 2位鹿島 3位C大阪

【2018年】
32節 1位川崎F 2位広島 3位鹿島
33節 1位川崎F 2位広島 3位鹿島
34節 1位川崎F 2位広島 3位鹿島

でね、こんなデータを出して読者のみなさんからどういう反応が返ってくるか、ちゃんと傾向あるんですよ。それは……みんな、自分に都合のいいデータしか見ない!! だからたぶん横浜FM応援してる人って「5回しかない!!」って言うだろうし、FC東京と鹿島のファンなら「5回もある!!」って血をたぎらせるんですよ。

でも、それはそれでよし!! だって未来って誰もわからないんだもんね!!
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。



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この暑い夏を乗り切ってこそ栄光が見えてくるってまるで受験生向けの言葉!? の巻/倉井史也のJリーグ

第1回夏の王者決定戦〜〜〜パチパチパチ!! 暑くなってすっかり仕事に精が出ないワタクシですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。そうですよね、みんなやる気、削がれてますよね。そんな中、サッカー選手は走り回ってるわけですよ。汗だらだらなわけですよ。でも、中には汗が流れると流れるほどにこやかになってる選手もいるわけですな。きっと熱中症の一歩手前だと思うんですけど。 ということで、この暑い夏が得意なチームと苦手なチームがあるに違いない!! ちゅうことでデータを調べてみました!! やりかたは7月最後の節の順位表と8月最後の順位表を比べて、獲得した勝ち点をこなした試合数で割った数字の比較です。 2021年もやってみようと思ったんですけど、去年はなかなか試合数が揃わない。ちゅうことで、2017年から2020年のデータになります。2017年は7月終わりが19節、8月終わりが24節、2018年は7月終わりが18節、8月終わりが24節、2019年は7月終わりが20節、8月終わりが25節、2020年は7月終わりが7節、8月終わりが13節。これを見るだけで、2020年が異常だったのもよくわかります。 ちゅうことで!! 【2017年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:横浜FM/13/5/2.6 2:浦 和/10/4/2.5 3:鹿 島/12/5/2.4 4:川 崎/11/5/2.2 4: 柏 /11/5/2.2 6:磐 田/8/5/1.6 6:広 島/8/5/1.6 8:鳥 栖/7/5/1.4 8:FC東京/7/5/1.4 8:仙 台/7/5/1.4 11:C大阪/4/4/1 11:甲 府/5/5/1 11:大 宮/5/5/1 14:G大阪/4/5/0.8 14:札 幌/4/5/0.8 16:清 水/3/5/0.6 17:神 戸/1/5/0.2 17:新 潟/1/5/0.2 【2018年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:名古屋/18/6/3 2:川 崎/13/6/2.17 3:広 島/11/6/1.83 3:札 幌/11/6/1.83 5:鹿 島/10/6/1.67 5:鳥 栖/10/6/1.67 7:仙 台/9/6/1.5 7: 柏 /9/6/1.5 9:神 戸/8/6/1.33 9:C大阪/8/6/1.33 9:浦 和/8/6/1.33 9:磐 田/8/6/1.33 13:FC東京/7/6/1.17 14:横浜FM/6/6/1 15:湘 南/5/6/0.83 15:G大阪/5/6/0.83 17:清 水/4/6/0.67 18:長 崎/1/6/0.17 【2019年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:広 島/14/6/2.33 2:FC東京/10/5/2 2:鳥 栖/10/5/2 4:鹿 島/11/6/1.83 5:C大阪/9/5/1.8 6:札 幌/8/5/1.6 6:湘 南/8/5/1.6 6:神 戸/8/5/1.6 9:清 水/7/5/1.4 10:横浜FM/6/5/1.2 10:松 本/6/5/1.2 12:名古屋/5/5/1 12:仙 台/5/5/1 14:大 分/4/5/0.8 14:G大阪/4/5/0.8 16:浦 和/4/6/0.67 17:川 崎/3/6/0.5 18:磐 田/1/5/0.2 【2020年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:川 崎/16/7/2.29 2:C大阪/13/6/2.17 3:横浜FM/14/7/2 3:鹿 島/14/7/2 4:名古屋/10/6/1.67 4:浦 和/10/6/1.67 7:FC東京/11/7/1.57 8:横浜FC/9/6/1.5 8:鳥 栖/3/2/1.5 10: 柏 /8/6/1.33 10:広 島/8/6/1.33 12:神 戸/9/7/1.29 13:仙 台/5/5/1 14:大 分/5/6/0.83 14:清 水/5/6/0.83 16:G大阪/4/5/0.8 17:札 幌/2/6/0.33 17:湘 南/0/5/0 なんと!! 過去最高の夏の王者は名古屋の全勝!! 2020年の湘南は1勝もできなかったけど、これは降格がなかったこの年は翌年に備えていたから、という感じでしょうか。じゃあ、このデータすべて合計すると上位は 1:鹿 島/47/24/1.958 2:名古屋/33/17/1.941 3:川 崎/43/24/1.792 4:広 島/41/23/1.783 5:横浜FM/39/23/1.696 6:鳥 栖/30/18/1.667 7: 柏 /28/17/1.647 8:C大阪/34/21/1.619 9:FC東京/35/23/1.522 10:横浜FC/9/6/1.5 11:浦 和/32/22/1.455 12:仙 台/26/21/1.238 13:松 本/6/5/1.2 14:札 幌/25/22/1.136 15:神 戸/26/23/1.13 16:磐 田/17/16/1.063 17:甲 府/5/5/1 17:大 宮/5/5/1 19:清 水/19/22/0.864 20:大 分/9/11/0.818 21:湘 南/13/16/0.813 22:G大阪/17/21/0.81 23:新 潟/1/5/0.2 24:長 崎/1/6/0.167 あ〜なるほど、鹿島の強さはこれか、という感じですね。走り回る鳥栖や横浜FMも上位にいるというのが強さの秘密。ということで、上位チームと対戦する相手は、十分に注意しましょうね〜。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.08.06 18:00 Sat
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優勝したからやっと注目が集まったE-1選手権で知っておくと面白いのは!? の巻/倉井史也のJリーグ

いやぁ面白かったですね、E-1選手権。優勝したいけど盛り上げなきゃいけないから……そうだ!! 中国戦に引き分けておこう!! という森保一監督の狙いがピッタリ(ウソ)。 ただ、この大会はインターナショナルマッチデーには開催されないのでリーグ戦のやりくりとか大変なんですよ。つーか、アジアそのものが、アジアカップどこでやるか、たとえば中東が開催国だと冬開催になるし、東アジアだったら真冬には開催できないし、開催国が決まるまで各国のリーグが日程組めないとか大変なんですけど、しかも東アジア選手権はアジアカップやオリンピックやACLや各種大会の予選なんかを避けながら日程組まなきゃいけないって、マジ複雑な方程式を解きながら開催されてるんですけどね。 そもそも今回は中国が開催権を返上したのでいきなり日本でやることになってほとんどプロモーションもなかったし、2年ごとにやってたのが新型コロナウイルスの影響で3年目になったし、となると、来年また開催? 韓国でやって中国が返上して、その次が日本の番だからまた日本開催? それともまた1回休み? みたいな、こっからまたいろんな話がありそうです。 ともあれ、これまで9回の大会が開催されていて、そのうち7回で日本は得点王を出してるわけですね。今年も相馬勇紀と町野修斗の2人が3得点で得点王になってるわけですが、これまでの大会の日本の得点王と、そのときの所属チームがその年にどんな順位だったか気になりません? つーことで調べてみました。 2003年(第1回)久保竜彦(横浜FM:J1リーグ両ステージ優勝) 2005年(第2回) 2008年(第3回)山瀬功治(横浜FM:9位) 2010年(第4回)玉田圭司(名古屋:優勝) 2013年(第5回)柿谷曜一朗(C大阪:4位) 2015年(第6回)武藤雄樹(浦和:1stステージ優勝) 2017年(第7回) 2019年(第8回)小川航基(水戸:J2 7位) おお、なんと得点王を出しているチームは過去6人のうち3人までが優勝に絡んでいる。これは今年の相馬や町野にとってもいいニュースじゃないですか。 ちなみに、このE-1選手権の前身は1990年代に開催されていたダイナスティカップ。その第2回大会、日本は韓国を破って初めて国際公式大会で優勝しました。そのときの監督はハンス・オフトで、その後日本代表チームは順調に力をつけ、1994年アメリカワールドカップアジア最終予選を戦うためにカタール・ドーハに旅立ったのでした。そしてそのチームにはプレーヤーだった森保監督が……なんつう歴史もあるんですよね。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.30 15:00 Sat
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知っておくべきは現在のチームの調子ってことじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

中断期間って、いろいろ考えなきゃいけないことがあると思うんですよ。うちのチームの守備はどうだとか、攻撃力アップしなきゃとか。で、そんなときに忘れがちなのが、今の調子はどうなのかってことなんです。 ほら、よくあるでしょ? 最初はすごくよかったけど途中から全然勝てなくなるって。特に対戦が一回りして研究されて、そっからが本番なんです。それを前半戦の良いイメージばかり持ってしまうと、最後あたふたしちゃうんですよ。 ちゅうことで、まず現在の順位表(第22節終了時)は 順/チーム/点/試/勝/分/負/得/失/差 1:横浜FM/45/22/13/6/3/48/25/23 2:鹿 島/40/22/11/7/4/35/27/8 3:川 崎/37/20/11/4/5/31/22/9 4: 柏 /36/22/11/3/8/28/22/6 5:C大阪/35/22/9/8/5/34/26/8 6:広 島/35/22/9/8/5/29/22/7 7:FC東京/32/22/9/5/8/25/26/-1 8:浦 和/29/22/6/11/5/27/20/7 9:鳥 栖/28/21/6/10/5/29/24/5 10:福 岡/27/22/6/9/7/17/18/-1 11:京 都/25/22/6/7/9/21/25/-4 12:湘 南/25/22/6/7/9/18/24/-6 13:名古屋/25/21/6/7/8/16/22/-6 14:札 幌/24/22/5/9/8/19/37/-18 15:神 戸/21/22/5/6/11/21/28/-7 16:G大阪/21/22/5/6/11/22/31/-9 17:清 水/20/22/4/8/10/26/35/-9 18:磐 田/19/22/4/7/11/22/34/-12 そこから17節の順位表まで戻ってみましょう。 順/チーム/点/試/勝/分/負/得/失/差 1:横浜FM/34/17/10/4/3/32/18/14 2:鹿 島/33/17/10/3/4/28/21/7 3:川 崎/33/17/10/3/4/25/19/6 4: 柏 /30/17/9/3/5/25/15/10 5:広 島/27/16/7/6/3/21/14/7 6:C大阪/26/17/7/5/5/24/18/6 7:FC東京/25/17/7/4/6/18/16/2 8:鳥 栖/24/17/5/9/3/22/19/3 9:京 都/20/17/5/5/7/16/19/-3 10:名古屋/20/17/5/5/7/14/19/-5 11:札 幌/20/17/4/8/5/17/31/-14 12:福 岡/19/17/4/7/6/12/13/-1 13:浦 和/18/17/3/9/5/18/16/2 14:磐 田/18/17/4/6/7/21/26/-5 15:G大阪/17/16/4/5/7/18/22/-4 16:清 水/16/17/3/7/7/18/25/-7 17:湘 南/16/17/4/4/9/15/23/-8 18:神 戸/11/17/2/5/10/15/25/-10 差分を取ってみる、つまり後半戦だけで言うと 順/チーム/点/試/勝/分/負/得/失/差 1:横浜FM/11/5/3/2/0/16/7/9 2:浦 和/11/5/3/2/0/9/4/5 3:神 戸/10/5/3/1/1/6/3/3 4:C大阪/9/5/2/3/0/10/8/2 5:湘 南/9/5/2/3/0/3/1/2 6:広 島/8/6/2/2/2/8/8/0 7:福 岡/8/5/2/2/1/5/5/0 8:鹿 島/7/5/1/4/0/7/6/1 9:FC東京/7/5/2/1/2/7/10/-3 10: 柏 /6/5/2/0/3/3/7/-4 11:京 都/5/5/1/2/2/5/6/-1 12:名古屋/5/4/1/2/1/2/3/-1 13:川 崎/4/3/1/1/1/6/3/3 14:鳥 栖/4/4/1/1/2/7/5/2 15:清 水/4/5/1/1/3/8/10/-2 16:札 幌/4/5/1/1/3/2/6/-4 17:G大阪/4/6/1/1/4/4/9/-5 18:磐 田/1/5/0/1/4/1/8/-7 おっとこれだと試合数に差があるので、1試合当たりの勝点で言うと 順/チーム/点/試/平均 1:横浜FM/11/5/2.2 1:浦 和/11/5/2.2 3:神 戸/10/5/2 4:C大阪/9/5/1.8 4:湘 南/9/5/1.8 6:福 岡/8/5/1.6 7:鹿 島/7/5/1.4 7:FC東京/7/5/1.4 9:広 島/8/6/1.33 9:川 崎/4/3/1.33 11:名古屋/5/4/1.25 12: 柏 /6/5/1.2 13:京 都/5/5/1 13:鳥 栖/4/4/1 15:清 水/4/5/0.8 15:札 幌/4/5/0.8 17:G大阪/4/6/0.67 18:磐 田1/5/0.2 なんと、こんなとんでもない結果に!! これ、実は川崎にとってすっごい怖いデータになってませんか……? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.24 16:00 Sun
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森保監督「サプライズない」って言ってたけどどうなの!? の巻/倉井史也のJリーグ

6日の取材で森保一監督はE-1選手権のメンバーについて聞かれて「サプライズありません」って言ってたんですよ。え? どうなの? こんだけ新しいメンバー選んでおいてサプライズない的なことでいいの? というか、あの選手やこの選手を呼ばなかったことってサプライズじゃないの? てなことを考えてる人が多いと思いますから、それぞれの選手の今季の出場時間なんかをここで総まとめしておくよ!! そうしたら呼ばれた選手の中では誰がサプライズなのかよく分かるってもんですよ。 ・GK 大迫敬介(広島)/16試合1440分プレー 谷晃生(湘南)/18試合1620分プレー 鈴木彩艶*(浦和)/ 0試合 0分プレー ・DF 佐々木翔(広島)/21試合1828分プレー2得点 谷口彰悟(川崎)/19試合1702分プレー2得点 山根視来(川崎)/20試合1780分プレー3得点 畠中槙之輔(横浜FM)/15試合 937分プレー0得点 小池龍太*(横浜FM)/16試合1303分プレー3得点 中谷進之介(名古屋)/20試合1800分プレー2得点 荒木隼人(広島)/20試合1794分プレー1得点 大南拓磨*(柏)/19試合1624分プレー1得点 杉岡大暉(湘南)/17試合1374分プレー0得点 ・MF/FW 水沼宏太*(横浜FM)/18試合1023分プレー4得点 武藤嘉紀(神戸)/15試合1255分プレー5得点 宮市亮(横浜FM)/14試合 560分プレー3得点 橋本拳人(神戸)/ 8試合 573分プレー1得点 野津田岳人*(広島)/17試合1329分プレー2得点 脇坂泰斗(川崎)/13試合1348分プレー2得点 西村拓真*(横浜FM)/16試合1059分プレー8得点 相馬勇紀(名古屋)/21試合1491分プレー1得点 岩田智輝(横浜FM)/19試合1545分プレー0得点 森島司(広島)/18試合1570分プレー5得点 満田誠*(広島)/18試合1428分プレー5得点 町野修斗*(湘南)/18試合1075分プレー8得点 細谷真大*(柏)/20試合1462分プレー6得点 藤田譲瑠チマ*(横浜FM)/16試合 915分プレー0得点 *初招集 これまず今季まだリーグ戦出場のない鈴木彩艶選ばれてて、期待の大きさが分かるってもんです。DFではだいたいの選手が出場時間が長い中、畠中槙之輔はプレー時間が少なくても呼ばれるということで信頼感があるんです。 MF/FWでは何と言っても橋本拳人。ロシアが戦争始めて日本に戻ってきたのが個人的にはプラスに働くかも!! それから2012年依頼の招集となった宮市亮は、フィールドプレーヤーの中では一番プレーした時間が少ないという点を考えても十分サプライズじゃないですかね。そして現在46得点を挙げてリーグをリードしている横浜FMから0得点の選手2人が選ばれてるってのも、森保監督の目の付け所がそこか、って感じがしちゃいますよ。 うーん、でもやっぱり19試合1598分プレー7得点の鈴木優磨が選ばれてないのは、マジ代表にとっても本人にとっても残念だと思うんですけどね。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.16 17:30 Sat
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いよいよあの季節がやってくるのでその前に現状を分析しておきますか!? の巻/倉井史也のJリーグ

来週末になると、いろいろ起きる予感がするんです。え? E-1選手権のことだろうって? いやいや、違いますよ。もしかしたらあなたのチームに劇的な変化が起きるかもって話。 だって、来週金曜日になったらウインドーが開くんです。夏のウインドーは7月15日か8月12日まで。この期間に海外から選手を獲得することができるのです。 でもって選手の最終的な登録期間は9月2日まで。巻き返しを図ったり、ブーストがほしいクラブはここでいろいろ起きそうでしょ? でもまずは今のチームの現状を知らなきゃ、クラブが取ってきた選手が適切なのかどうか分からないですよね。そんでもって現状って、得点、失点、シュート数とかだけじゃないと思うんですよ。 そんなときに役立つデータがコレ!! 札 幌 先制点を取った試合:8 先制したときの勝率:50%(4勝-3分-1敗) 前半リードした試合:2 前半リードの勝率:0%(0勝-2分-0敗) 鹿 島 先制点を取った試合:11 先制したときの勝率:82%(9勝-2分-0敗) 前半リードした試合:7 前半リードの勝率:86%(6勝-1分-0敗) 浦 和 先制点を取った試合:8 先制したときの勝率:50%(4勝-3分-1敗) 前半リードした試合:8 前半リードの勝率:38%(3勝-4分-1敗) 柏 先制点を取った試合:7 先制したときの勝率:86%(6勝-1分-0敗) 前半リードした試合:6 前半リードの勝率:100%(6勝-0分-0敗) FC東京 先制点を取った試合:7 先制したときの勝率:100%(7勝-0分-0敗) 前半リードした試合:5 前半リードの勝率:100%(5勝-0分-0敗) 川 崎 先制点を取った試合:11 先制したときの勝率:73%(8勝-1分-2敗) 前半リードした試合:7 前半リードの勝率:57%(4勝-1分-2敗) 横浜FM 先制点を取った試合:12 先制したときの勝率:83%(10勝-1分-1敗) 前半リードした試合:8 前半リードの勝率:88%(7勝-1分-0敗) 湘 南 先制点を取った試合:8 先制したときの勝率:75%(6勝-0分-2敗) 前半リードした試合:5 前半リードの勝率:60%(3勝-0分-2敗) 清 水 先制点を取った試合:7 先制したときの勝率:43%(3勝-3分-1敗) 前半リードした試合:4 前半リードの勝率:50%(2勝-2分-0敗) 磐 田 先制点を取った試合:7 先制したときの勝率:43%(3勝-3分-1敗) 前半リードした試合:5 前半リードの勝率:60%(3勝-2分-0敗) 名古屋 先制点を取った試合:9 先制したときの勝率:56%(5勝-2分-2敗) 前半リードした試合:6 前半リードの勝率:83%(5勝-0分-1敗) 京 都 先制点を取った試合:8 先制したときの勝率:63%(5勝-3分-0敗) 前半リードした試合:5 前半リードの勝率:60%(3勝-2分-0敗) G大阪 先制点を取った試合:9 先制したときの勝率:56%(5勝-2分-2敗) 前半リードした試合:6 前半リードの勝率:33%(2勝-2分-2敗) C大阪 先制点を取った試合:11 先制したときの勝率:55%(6勝-4分-1敗) 前半リードした試合:6 前半リードの勝率:83%(5勝-1分-0敗) 神 戸 先制点を取った試合:9 先制したときの勝率:44%(4勝-2分-3敗) 前半リードした試合:5 前半リードの勝率:60%(3勝-1分-1敗) 広 島 先制点を取った試合:9 先制したときの勝率:89%(8勝-0分-1敗) 前半リードした試合:5 前半リードの勝率:80%(4勝-0分-1敗) 福 岡 先制点を取った試合:7 先制したときの勝率:71%(5勝-2分-0敗) 前半リードした試合:4 前半リードの勝率:75%(3勝-1分-0敗) 鳥 栖 先制点を取った試合:8 先制したときの勝率:75%(6勝-2分-0敗) 前半リードした試合:6 前半リードの勝率:67%(4勝-2分-0敗) もうこれ、ハッキリ分かるでしょ。先制した試合数の平均値って8.67試合だから、9以下のチームは頑張って先に点取ろう、ってことになるし、前半リードした試合数の平均は5.56試合だから、それ以下のチームは前半頑張ろうってことになるし、先制したりリードしたときの勝率が低かったら、そりゃ守備の問題を考えなきゃいけないんじゃないのってことになるし。 ということで、移籍でドバドバ人が入ってくるときまでもう少し。何とかそれまで乗りきりましょう!! いや、でも、ホント入ってきますかね? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.09 16:00 Sat
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