食野亮太郎所属のハーツ、レベイン監督を解任
2019.11.01 08:45 Fri
U-22日本代表FW食野亮太郎が所属するハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)は10月31日、スコットランド人指揮官のクレイグ・レベイン監督(55)を解任したことを発表した。
2014年5月に現役時代にプレーしたハーツのディレクターに就任したレベイン氏。その後、2017年夏に指揮官に就任した。2シーズン連続でスコティッシュ・プレミアリーグでは6位、昨シーズンには国内カップ戦で決勝進出を果たしたが、今シーズンは国内リーグ戦で1勝5分け5敗で11位(12チーム中)と低迷していた。
なお、レベイン氏はディレクターに復帰することはないものの、今シーズン終了時までは、クラブスタッフとしてハーツに関わり続けるとのことだ。
後任については未定。暫定としてアシスタントコーチのオースティン・マクフィー氏が務めることとなった。同氏は2003年から3年間、FC刈谷(現・東海1部リーグ)でプレーしたキャリアを持っている。
2014年5月に現役時代にプレーしたハーツのディレクターに就任したレベイン氏。その後、2017年夏に指揮官に就任した。2シーズン連続でスコティッシュ・プレミアリーグでは6位、昨シーズンには国内カップ戦で決勝進出を果たしたが、今シーズンは国内リーグ戦で1勝5分け5敗で11位(12チーム中)と低迷していた。
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