ブルガリアサッカー協会会長が電撃辞任!
2019.10.16 20:30 Wed
ブルガリアサッカー協会(BFU)は15日、ボリスラフ・ミハイロフ会長の辞任を発表した。
BFUはまた、「ミハイロフ氏は今後、可能な限りの方法でブルガリアサッカーの発展をサポートする確固たる決意を表明した」と、声明で綴っている。
『BBC』によれば、UEFA(欧州サッカー連盟)は懲戒委員会に従って処分を決定していく方向であるとのこと。また、差別禁止団体『Fare』はブルガリア代表のユーロ2020予選の出場資格をはく奪するよう求めているという。
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現在、一部サポーターによる人種差別行為が問題視されているブルガリアサッカー。先日のユーロ予選のイングランド代表戦では、相手選手へのモンキーチャントや、ナチス式敬礼を強調する一派も見られ、2度に渡って試合が中断する事態となっていた。そんな中での今回の電撃辞任。BFUはこの理由に「ここ最近の緊張の結果であり、ブルガリアのサッカーと協会にとって有害な環境だったため」としているが、イギリス『BBC』によると、人種差別に関してブルガリアのボイコ・ボリソフ首相から辞任要請があったようだ。『BBC』によれば、UEFA(欧州サッカー連盟)は懲戒委員会に従って処分を決定していく方向であるとのこと。また、差別禁止団体『Fare』はブルガリア代表のユーロ2020予選の出場資格をはく奪するよう求めているという。
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