レーティング: ミラン 0-2 インテル《セリエA》
2019.09.22 05:51 Sun
セリエA第4節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが21日に行われ、0-2でインテルが快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ミラン採点

GK
99 ドンナルンマ 5.5
2失点も前半のピンチを複数回防いだ
DF
12 A・コンティ 5.0
攻撃に関われず守備に追われた
22 ムサッキオ 5.5
守備陣の中では及第点の出来
13 ロマニョーリ 5.0
ルカクに競り負けて2失点目に関与
1つ致命的なミスから失点になりかけるなど不安定だった
(→テオ・エルナンデス -)
MF
79 ケシエ 5.0
攻守に凡庸
8 スソ 5.5
1度、長い距離をドリブルで持ち上がる好プレーを見せた。が、それだけだった
20 ビリア 5.0
インテルの両インサイドを自由にした
10 チャルハノール 5.0
バレッラの前に劣勢に
(→パケタ 5.0)
取り立てて目立ったプレーはなかった
FW
9 ピョンテク 5.0
試合から消えていた
17 レオン 5.0
ほぼゴディンの前に突破できず
(→レビッチ -)
監督
ジャンパオロ 5.0
インテルとの力の差が出たスコアに
▽インテル採点

GK
1 ハンダノビッチ 5.5
難しい枠内シュートはなかった
DF
2 ゴディン 6.5
レオンとの一対一をことごとく止める
6 デ・フライ 6.5
ピョンテクを封殺
37 シュクリニアル 6.0
さほど難しい対応を迫られることはなかった
MF
33 ダンブロージオ 6.0
前半は意外性ある攻撃参加で好機に絡む
23 バレッラ 6.5
2点目をアシスト。チャルハノールとのマッチアップで優勢に
(→カンドレーバ -)
77 ブロゾビッチ 6.5
貴重な先制点。思い切りの良いシュートが実を結んだ
12 センシ 6.5
ケシエとのマッチアップで上回り、攻撃にもよく参加した
(→ヴェシーノ 5.5)
そつのないプレーですんなり試合に入る
18 アサモア 6.0
前半終盤に好ブロックでピンチを阻止するなど、守備面で貢献
FW
9 ルカク 6.0
なかなか効果的な働きができずにいたが、貴重な追加点を奪取
10 L・マルティネス 6.0
ゴール前のチャンスシーンによく顔を出した
(→ポリターノ 6.0)
枠直撃の惜しいシュートがあった
監督
コンテ 6.5
CLでの不覚を払拭する快勝で開幕4連勝
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブロゾビッチ(インテル)
先制点を挙げただけでなく、ピョンテクへのボールを遮断するなど守備面でも貢献
ミラン 0-2 インテル
【インテル】
ブロゾビッチ(後4)
ルカク(後33)
▽ミラン採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ドンナルンマ 5.5
2失点も前半のピンチを複数回防いだ
DF
12 A・コンティ 5.0
攻撃に関われず守備に追われた
守備陣の中では及第点の出来
13 ロマニョーリ 5.0
ルカクに競り負けて2失点目に関与
68 R・ロドリゲス 5.0
1つ致命的なミスから失点になりかけるなど不安定だった
(→テオ・エルナンデス -)
MF
79 ケシエ 5.0
攻守に凡庸
8 スソ 5.5
1度、長い距離をドリブルで持ち上がる好プレーを見せた。が、それだけだった
20 ビリア 5.0
インテルの両インサイドを自由にした
10 チャルハノール 5.0
バレッラの前に劣勢に
(→パケタ 5.0)
取り立てて目立ったプレーはなかった
FW
9 ピョンテク 5.0
試合から消えていた
17 レオン 5.0
ほぼゴディンの前に突破できず
(→レビッチ -)
監督
ジャンパオロ 5.0
インテルとの力の差が出たスコアに
▽インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
難しい枠内シュートはなかった
DF
2 ゴディン 6.5
レオンとの一対一をことごとく止める
6 デ・フライ 6.5
ピョンテクを封殺
37 シュクリニアル 6.0
さほど難しい対応を迫られることはなかった
MF
33 ダンブロージオ 6.0
前半は意外性ある攻撃参加で好機に絡む
23 バレッラ 6.5
2点目をアシスト。チャルハノールとのマッチアップで優勢に
(→カンドレーバ -)
77 ブロゾビッチ 6.5
貴重な先制点。思い切りの良いシュートが実を結んだ
12 センシ 6.5
ケシエとのマッチアップで上回り、攻撃にもよく参加した
(→ヴェシーノ 5.5)
そつのないプレーですんなり試合に入る
18 アサモア 6.0
前半終盤に好ブロックでピンチを阻止するなど、守備面で貢献
FW
9 ルカク 6.0
なかなか効果的な働きができずにいたが、貴重な追加点を奪取
10 L・マルティネス 6.0
ゴール前のチャンスシーンによく顔を出した
(→ポリターノ 6.0)
枠直撃の惜しいシュートがあった
監督
コンテ 6.5
CLでの不覚を払拭する快勝で開幕4連勝
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブロゾビッチ(インテル)
先制点を挙げただけでなく、ピョンテクへのボールを遮断するなど守備面でも貢献
ミラン 0-2 インテル
【インテル】
ブロゾビッチ(後4)
ルカク(後33)
ミランの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ミランの人気記事ランキング
1
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed2
「監督にはなりたくない」イブラヒモビッチ氏が将来に言及、未経験のドイツサッカーにも触れる「バイエルンでプレーするのも悪くなかった」
ミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏が、自身の今後や現役選手、ドイツサッカーについて語った。 2022-2023シーズン限りで現役を退いた元スウェーデン代表ストライカーのイブラヒモビッチ氏。2023年12月にシニアアドバイザーとしてミランに復帰し、補強にも携わっている。 そんななか、ドイツ『Sports Illustrated』のインタビューに応じたイブラヒモビッチ氏。自身の果たすべき役割は「リーダーとしての経験を活かし、彼ら(若手)を進むべき道へ導くことだ」と語った一方、今も監督になるつもりはないと明かした。 「まだ監督にはなりたくない。私にとってはあまりにも大変な仕事だからだ」 「非常に多くの分野をカバーし、アイデアと解決策を見つけ、試合の準備やフォローアップもし、指導しなければならない。昼夜を問わず働く。監督としての1年は、私にとって10年のように感じられるから、魅力的ではない」 また、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドとの比較についても問われると、「多分ポニーテールだからだろう(笑)」と回答。自分は自分、ハーランドはハーランドだと主張した。 「選手同士を比較するのは好きではない。誰にでも自分の道があり、独自の物語を紡ぐからだ。私には私の時代があり、自分のやり方でプレーした。今の彼には彼なりの時代があり、彼なりのやり方でプレーしている」 「したがって、『新しいズラタン』は存在しない。私は自分のやり方を貫いたが、もう旬は過ぎてしまった。アーリング・ハーランドは素晴らしい選手だし、素晴らしい仕事をしている」 さらに、欧州5大リーグのなかで唯一経験しなかったドイツのサッカーにも言及。リスペクトを示した一方、挑戦するチャンスはなかったと述べている。 「ドイツのサッカーは素晴らしい。スタジアムがいつも満員だから大好きだ。クラブの歴史や選手のことを考えれば、バイエルン・ミュンヘンのようなクラブでプレーするのも決して悪くなかっただろう。私にとってバイエルンは世界5大クラブのうちの1つだ。ドイツサッカーとドイツ代表を本当に尊敬している」 「彼らは私と契約する余裕がなかったんだ(笑)。いや、正直に言うと、移籍する可能性は全くなかった。確かに良かっただろうけど、運命は私に別の計画を用意していた」 2024.12.06 22:01 Fri3
「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」
ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu4
レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu5
