【プレミアリーグ移籍総括】ビッグ6は量より質の補強! 中堅&昇格組も目玉補強を敢行!
2019.09.13 20:00 Fri
現地時間9月2日に今夏のヨーロッパ主要リーグの移籍市場が閉幕した。プレミアリーグでは昨年に続きリーグ開幕前日に合わせて国内市場が締め切られた中、ウィンドウ閉幕後の他リーグへの引き抜きに関して多くの指揮官が懸念を表明するなど、やや混乱に見舞われた。それでも、ヨーロッパ屈指の資金力を持つ金満リーグは今夏も市場の話題をさらった。
◆ビッグ6は量より質の補強に

昨シーズンはマンチェスター・シティが史上初の国内3冠、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の決勝がいずれも同国対決となるなど、ヨーロッパのサッカー界を席巻したイングランド。今シーズンは更なる積極補強に打って出るかに思われたが、昨シーズンのCL王者リバプールに倣ってか、ビッグ6はいずれも量より質の補強となった。
悲願のCL制覇こそ逃したものの、史上初の国内3冠に輝いた王者シティは、昨夏に続き手薄なポジションを埋める堅実な補強を見せた。DFバンジャマン・メンディ、DFカイル・ウォーカーのバックアッパーとしてプレースタイルが異なるDFアンヘリーニョ、DFジョアン・カンセロという実力者を迎え入れ、さらにベテランMFフェルナンジーニョへの依存が顕著だった守備的MFのポジションに、アトレティコ・マドリーのMFロドリゴ・エルナンデスを7000万ユーロで補強。これによって選手層が増した一方、主将DFヴァンサン・コンパニの退団によって元々手薄だったセンターバックに関しては、移籍市場閉幕後にDFアイメリック・ラポルテが長期離脱を強いられ、フェルナンジーニョをコンバートする緊急事態に。宿敵マンチェスター・ユナイテッドと競合となった中、撤退したDFハリー・マグワイア獲得失敗が響く格好となった。
一方、悲願のプレミア制覇に向けて更なる補強が見込まれた2位のリバプールは、補強禁止のチェルシーを除くビッグ6の中で最も静かな夏を過ごした。多くの主力の残留によって穴埋め補強の必要がなかった中、DFセップ・ファン・デン・ベルフ、MFハーヴェイ・エリオットという17歳、16歳の超逸材2人を獲得し、近未来への投資を行った。また、GKアリソン・ベッカーの控えにアドリアン、アンディ・ロナーガンと2人のベテランGKを確保した。
その異次元の2強を追うために補強が必要だった第2グループ。補強禁止処分を科された3位のチェルシーでは、今年1月に獲得済みのFWクリスチャン・プリシッチが唯一の純粋な新戦力となり、エースMFエデン・アザールやDFダビド・ルイスらが抜けた穴埋めに関してはフランク・ランパード新監督が信頼を置く自慢のアカデミー出身プレーヤーで埋めることになった。
トッテナムと同様にMFポール・ポグバに流出危機があったユナイテッドは強気な値段設定もあって、最終的に同選手の慰留に成功した。補強に関しては課題の最終ラインにDF史上最高額となる8000万ポンドを費やし、レスターDFハリー・マグワイアを補強。さらに、右サイドバックにDFアーロン・ワン=ビサカ、2列目にMFダニエル・ジェームズと英国産の逸材2選手を加えると、その2選手は早くもその才能を遺憾なく発揮している。また、FWロメル・ルカク、FWアレクシス・サンチェスを含む4選手をイタリアに送るなど、余剰人員の整理にも着手。ただ、開幕からのチームパフォーマンスは芳しくなく、急速な世代交代に不安を残す。
◆アーセナルが緊縮財政報道を覆す積極性

昨季のリーグ5位、EL準優勝という期待外れの結果を受けて今夏は緊縮財政の可能性が盛んに報じられたアーセナルだったが、蓋を開けてみればビッグ6で最も積極的な補強を行った。
将来への投資という印象が強いFWガブリエウ・マルティネッリを除き、DFキーラン・ティアニ、DFダビド・ルイス、MFダニ・セバージョス、FWニコラ・ペペと各ポジションに4人の即戦力を補強。とりわけ、ビッグクラブとの争奪戦を制してクラブレコードの7200万ポンドで獲得したペペ、移籍市場最終日に宿敵チェルシーからD・ルイスを引き抜いた2つのオペレーションはクラブとしての野心を示すうえで強烈なインパクトを残した。
人員整理に関しては主将DFローラン・コシエルニーの後味が悪いボルドー移籍こそ想定外だったものの、世代交代を図る上で必要だったDFナチョ・モンレアルやMFヘンリク・ムヒタリアン、FWダニー・ウェルベックの放出、DFシュコドラン・ムスタフィを除く余剰人員の整理も進み、人件費の削減にも成功している。
◆中堅&昇格組も目玉補強を敢行!

ビッグ6以外の中堅&昇格組のクラブもヨーロッパ最高の金満リーグに相応しい目玉補強を各クラブが行っている。
ウォルバーハンプトンではミランの俊英FWパトリック・クトローネ、エバートンはMFアレックス・イウォビ、FWモイゼ・ケアンとビッグクラブの若手の獲得に成功。また、レスターやウェストハム、ワトフォード、ニューカッスルらはドイツやフランスを中心に中堅クラブのエースクラスの実力者をクラブレコードの移籍金を支払って獲得している。
昇格組ではアストン・ビラが昨季のウルブスを彷彿とさせる積極補強を敢行。GKトム・ヒートンやDFタイロン・ミングス、FWウェズレイ、FWエル・ガジなどをいずれも完全移籍で補強している。
今夏のプレミアリーグ主な移籍の一覧は以下の通り。
【今夏のプレミアリーグ主な移籍】
※はレンタル移籍
◆マンチェスター・シティ
【IN】
GKスコット・カーソン←ダービー※
DFアンヘリーニョ←PSV(オランダ)
DFジョアン・カンセロ←ユベントス(イタリア)
MFロドリゴ・エルナンデス←アトレティコ・マドリー(スペイン)
【OUT】
GKアリジャネ・ムリッチ→ノッティンガム(イングランド)※
DFヴァンサン・コンパニ→アンデルレヒト(ベルギー)
DFフィリップス・サンドレル→アンデルレヒト(ベルギー)※
DFダニーロ→ユベントス(イタリア)
DFエリアキム・マンガラ→バレンシア(スペイン)
MFファビアン・デルフ→エバートン
MFドウグラス・ルイス→アストン・ビラ
FW食野亮太郎→ハーツ(スコットランド)※
◆リバプール
【IN】
GKアンディ・ロナーガン←ミドルズブラ
GKアドリアン←ウェストハム
DFセップ・ファン・デン・ベルフ←ズウォレ(オランダ)
MFハーヴェイ・エリオット←フルアム
【OUT】
GKシモン・ミニョレ→クラブ・ブルージュ(ベルギー)
DFアルベルト・モレノ→ビジャレアル(スペイン)
MFライアン・ケント→レンジャーズ(スコットランド)
MFベン・ウッドバーン→オックスフォード※
MFハリー・ウィルソン→ボーンマス※
FWダニエル・スタリッジ→トラブゾンスポル(トルコ)
FWダニー・イングス→サウサンプトン
◆チェルシー
【IN】
MFマテオ・コバチッチ←レアル・マドリー(スペイン)
FWクリスチャン・プリシッチ←ドルトムント(ドイツ)
【OUT】
GKロバート・グリーン→現役引退
DFギャリー・ケイヒル→クリスタル・パレス
DFダビド・ルイス→アーセナル
DFダビデ・ザッパコスタ→ローマ(イタリア)※
DFイーサン・アンパドゥ→RBライプツィヒ(ドイツ)※
MFダニー・ドリンクウォーター→バーンリー
MFティエムエ・バカヨコ→モナコ(フランス)※
MFエデン・アザール→レアル・マドリー(スペイン)
MFケネディ→ヘタフェ(スペイン)※
◆トッテナム
【IN】
MFタンギ・エンドンベレ←リヨン(フランス)
MFライアン・セセニョン←フルアム
MFジオバニ・ロ・セルソ←ベティス(スペイン)※
【OUT】
GKミシェル・フォルム→無所属
DFキーラン・トリッピアー→アトレティコ・マドリー(スペイン)
MFジョシュア・オノマー→フルアム
FWフェルナンド・ジョレンテ→ナポリ(イタリア)
FWフィンセント・ヤンセン→モンテレイ(メキシコ)
FWジョルジュ=ケビン・エンクドゥ→ベシクタシュ(トルコ)
FWジャック・クラーク→リーズ※
◆アーセナル
【IN】
DFキーラン・ティアニー←セルティック(スコットランド)
DFダビド・ルイス←チェルシー
MFダニ・セバージョス←レアル・マドリー(スペイン)※
FWニコラ・ペペ←リール(フランス)
FWガブリエウ・マルティネッリ←イトゥアノ(ブラジル)
【OUT】
GKペトル・チェフ→現役引退
DFシュテファン・リヒトシュタイナー→アウグスブルク(ドイツ)
DFローラン・コシエルニー→ボルドー(フランス)
DFナチョ・モンレアル→レアル・ソシエダ(スペイン)
DFウィリアム・サリバ→サンテチェンヌ※
DFカール・ジェンキンソン→ノッティンガム
MFクリスティアン・ビエリク→ダービー
MFアーロン・ラムジー→ユベントス(イタリア)
MFアレックス・イウォビ→エバートン
MFモハメド・エルネニー→ベシクタシュ(トルコ)※
MFヘンリク・ムヒタリアン→ローマ(イタリア)※
FWダニー・ウェルベック→ワトフォード
FWエディ・エンケティア→リーズ※
FW浅野拓磨→パルチザン(セルビア)
◆マンチェスター・ユナイテッド
【IN】
DFアーロン・ワン=ビサカ←クリスタル・パレス
DFハリー・マグワイア←レスター
MFダニエル・ジェームズ←スウォンジー
【OUT】
GKジョエル・ペレイラ→ハーツ(スコットランド)※
DFルイス・アントニオ・バレンシア→キト(エクアドル)
DFマッテオ・ダルミアン→パルマ(イタリア)
DFクリス・スモーリング→ローマ(イタリア)※
MFアンデル・エレーラ→パリ・サンジェルマン(フランス)
FWロメル・ルカク→インテル(イタリア)
FWアレクシス・サンチェス→インテル(イタリア)※
◆ウォルバーハンプトン
【IN】
DFヘスス・バジェホ←レアル・マドリー(スペイン)※
MFペドロ・ネト←ラツィオ(イタリア)
MFブルーノ・ジョルダン←ラツィオ(イタリア)
FWパトリック・クトローネ←ミラン(イタリア)
【OUT】
MFエウデル・コスタ→リーズ※
FWイバン・カバレイロ→フルアム※
◆エバートン
【IN】
GKヨナス・レッスル←ハダースフィールド
DFジブリル・シディベ←モナコ(フランス)※
MFジャン=フィリップ・グバミン←マインツ(ドイツ)
MFファビアン・デルフ←マンチェスター・シティ
MFアレックス・イウォビ←アーセナル
FWモイゼ・ケアン←ユベントス(イタリア)
【OUT】
DFフィル・ジャギエルカ→シェフィールド・ユナイテッド
MFイドリサ・グイエ→パリ・サンジェルマン(フランス)
MFモハメド・ベシッチ→シェフィールド・ユナイテッド※
MFジェームズ・マッカーシー→クリスタル・パレス
FWヘンリー・オニェクル→モナコ(フランス)
FWアデモラ・ルックマン→RBライプツィヒ(ドイツ)
◆レスター・シティ
【IN】
MFデニス・プラート←サンプドリア(イタリア)
FWアジョセ・ペレス←ニューカッスル
【OUT】
DFダニー・シンプソン→無所属
DFハリー・マグワイア→マンチェスター・ユナイテッド
MFラシド・ゲザル→フィオレンティーナ(イタリア)※
FW岡崎慎司→ウエスカ(スペイン)
FWイスラム・スリマニ→モナコ(フランス)※
◆ウェストハム
【IN】
GKロベルト・ヒメネス←エスパニョール(スペイン)
MFパブロ・フォルナルス←ビジャレアル(スペイン)
FWアルビアン・アイエティ←バーゼル(スイス)
FWセバスティアン・アラー←フランクフルト(ドイツ)
【OUT】
GKアドリアン→リバプール
MFサミル・ナスリ→アンデルレヒト(ベルギー)
MFペドロ・オビアン→サッスオーロ(イタリア)
FWアンディ・キャロル→ニューカッスル
FWルーカス・ペレス→アラベス(スペイン)
FWマルコ・アルナウトビッチ→上海上港(中国)
FWハビエル・エルナンデス→セビージャ(スペイン)
◆ワトフォード
【IN】
DFクレイグ・ドーソン←WBA
FWダニー・ウェルベック←アーセナル
FWイスマイラ・サール←レンヌ(フランス)
【OUT】
MFケン・セマ→ウディネーゼ(イタリア)※
FWアダルベルト・ペニャランダ→オイペン(ベルギー)※
FWクチョ・エルナンデス→マジョルカ(スペイン)※
FWドディ・ルケバキオ→ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
◆クリスタル・パレス
【IN】
DFギャリー・ケイヒル←チェルシー
MFジェームズ・マッカーシー←エバートン
MFビクトル・カマラサ←ベティス(スペイン)
FWジョルダン・アイェウ←スウォンジー
【OUT】
DFアーロン・ワン=ビサカ→マンチェスター・ユナイテッド
MFバカリ・サコ→パフォス(キプロス)
MFジェイソン・パンチェオン→パフォス(キプロス)
◆ニューカッスル
【IN】
DFイェトロ・ヴィレムス←フランクフルト(ドイツ)※
DFエミル・クラフト←アミアン(フランス)
FWアンディ・キャロル←ウェストハム
FWジョエリントン←ホッフェンハイム(ドイツ)
FWアラン・サン=マクシマン←ニース(フランス)
【OUT】
MFモハメド・ディアメ→アル・アハリ(カタール)
FWアジョセ・ペレス→レスター
FWホセル→アラベス(スペイン)
◆ボーンマス
【IN】
DFロイド・ケリー←ブリストル
MFハリー・ウィルソン←リバプール※
MFフィリップ・ビリング←ハダースフィールド
FWアルノー・ダンジュマ←クラブ・ブルージュ(ベルギー)
【OUT】
GKアスミル・ベゴビッチ→カラバフ(アゼルバイジャン)※
DFタイロン・ミングス→アストン・ビラ
MFハリー・アーター→フルアム※
FWリス・ムセ→シェフィールド・ユナイテッド
◆バーンリー
【IN】
DFエリック・ピーテルス←ストーク
MFダニー・ドリンクウォーター←チェルシー※
FWジェイ・ロドリゲス←WBA
【OUT】
GKアンデルス・リンデゴーア→ヘルシンボリ(スウェーデン)
GKトム・ヒートン→アストン・ビラ
MFスティーブン・デフール→アントワープ(ベルギー)
FWピーター・クラウチ→現役引退
◆サウサンプトン
【IN】
DFケビン・ダンソ←アウグスブルク(ドイツ)※
FWチェ・アダムズ←バーミンガム
FWムサ・ジェネポ←スタンダール・リエージュ(ベルギー)
FWダニー・イングス←リバプール
【OUT】
GKフレイザー・フォースター→セルティック(スコットランド)※
DFマット・ターゲット→アストン・ビラ
MFマリオ・レミナ→ガラタサライ(トルコ)※
MFスティーブン・デイビス→レンジャーズ(スコットランド)
FWモハメド・エルヨナッシ→セルティック(スコットランド)※
FWチャーリー・オースティン→WBA
◆ブライトン&ホーヴ・アルビオン
【IN】
DFアダム・ウェブスター←ブリストル
MFレアンドロ・トロサール←ヘンク(ベルギー)
MFアーロン・ムーイ←ハダースフィールド※
FWネアル・マウペイ←ブレントフォード
【OUT】
FWユルゲン・ロカディア→ホッフェンハイム(ドイツ)※
FWフロリン・アンドネ→ガラタサライ(トルコ)※
FWアントニー・ノッカール→フルアム※
◆ノリッジ
【IN】
GKラルフ・フェールマン←シャルケ(ドイツ)※
DFサム・バイラム←ウェストハム
MFパトリック・ロバーツ←マンチェスター・シティ※
MFイブラヒム・アマドゥ←セビージャ(スペイン)※
FWヨシプ・ドルミッチ←ボルシアMG(ドイツ)
【OUT】
MFマット・ジャービス→無所属
◆シェフィールド・ユナイテッド
【IN】
GKディーン・ヘンダーソン←マンチェスター・ユナイテッド※
DFフィル・ジャギエルカ←エバートン
MFモハメド・べシッチ←エバートン※
MFラヴェル・モリソン←エステルンド(ノルウェー)
FWカラム・ロビンソン←プレストン
FWリス・ムセ←ボーンマス※
FWオリヴァー・マクバーニー←スウォンジー
【OUT】
なし
◆アストン・ビラ
【IN】
GKトム・ヒートン←バーンリー
DFタイロン・ミングス←ボーンマス
DFマット・ターゲット←サウサンプトン
MFトレゼゲ←カスムパシャ(トルコ)
MFドウグラス・ルイス←マンチェスター・シティ
MFマーヴェラス・ナカンバ←クラブ・ブルージュ(ベルギー)
FWウェズレイ←クラブ・ブルージュ(ベルギー)
FWエル・ガジ←リール(フランス)※
【OUT】
DFマイカー・リチャーズ→現役引退
DFアラン・ハットン→無所属
MFミル・ジェディナク→無所属
MFビルキル・ビャルナソン→無所属
MFグレン・ウィーラン→ハーツ(スコットランド)
◆ビッグ6は量より質の補強に

Getty Images
昨シーズンはマンチェスター・シティが史上初の国内3冠、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の決勝がいずれも同国対決となるなど、ヨーロッパのサッカー界を席巻したイングランド。今シーズンは更なる積極補強に打って出るかに思われたが、昨シーズンのCL王者リバプールに倣ってか、ビッグ6はいずれも量より質の補強となった。
悲願のCL制覇こそ逃したものの、史上初の国内3冠に輝いた王者シティは、昨夏に続き手薄なポジションを埋める堅実な補強を見せた。DFバンジャマン・メンディ、DFカイル・ウォーカーのバックアッパーとしてプレースタイルが異なるDFアンヘリーニョ、DFジョアン・カンセロという実力者を迎え入れ、さらにベテランMFフェルナンジーニョへの依存が顕著だった守備的MFのポジションに、アトレティコ・マドリーのMFロドリゴ・エルナンデスを7000万ユーロで補強。これによって選手層が増した一方、主将DFヴァンサン・コンパニの退団によって元々手薄だったセンターバックに関しては、移籍市場閉幕後にDFアイメリック・ラポルテが長期離脱を強いられ、フェルナンジーニョをコンバートする緊急事態に。宿敵マンチェスター・ユナイテッドと競合となった中、撤退したDFハリー・マグワイア獲得失敗が響く格好となった。
その異次元の2強を追うために補強が必要だった第2グループ。補強禁止処分を科された3位のチェルシーでは、今年1月に獲得済みのFWクリスチャン・プリシッチが唯一の純粋な新戦力となり、エースMFエデン・アザールやDFダビド・ルイスらが抜けた穴埋めに関してはフランク・ランパード新監督が信頼を置く自慢のアカデミー出身プレーヤーで埋めることになった。
4位のトッテナムはクラブ史上最高額の6000万ユーロをかけてリヨンからMFタンギ・エンドンベレを獲得し、約1年半ぶりの補強を実行。移籍市場最終日にはMFライアン・セセニョン、MFジョバニ・ロ・セルソと若手逸材2選手を確保。また、流出濃厚と見られたDFトビー・アルデルヴァイレルト、MFクリスティアン・エリクセンの2選手も紆余曲折を経て残留が決定。右サイドバックや控えFWフェルナンド・ジョレンテの後釜確保に失敗したが、やりくり上手のアルゼンチン人指揮官が何とかしてくれるはずだ。
トッテナムと同様にMFポール・ポグバに流出危機があったユナイテッドは強気な値段設定もあって、最終的に同選手の慰留に成功した。補強に関しては課題の最終ラインにDF史上最高額となる8000万ポンドを費やし、レスターDFハリー・マグワイアを補強。さらに、右サイドバックにDFアーロン・ワン=ビサカ、2列目にMFダニエル・ジェームズと英国産の逸材2選手を加えると、その2選手は早くもその才能を遺憾なく発揮している。また、FWロメル・ルカク、FWアレクシス・サンチェスを含む4選手をイタリアに送るなど、余剰人員の整理にも着手。ただ、開幕からのチームパフォーマンスは芳しくなく、急速な世代交代に不安を残す。
◆アーセナルが緊縮財政報道を覆す積極性

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昨季のリーグ5位、EL準優勝という期待外れの結果を受けて今夏は緊縮財政の可能性が盛んに報じられたアーセナルだったが、蓋を開けてみればビッグ6で最も積極的な補強を行った。
将来への投資という印象が強いFWガブリエウ・マルティネッリを除き、DFキーラン・ティアニ、DFダビド・ルイス、MFダニ・セバージョス、FWニコラ・ペペと各ポジションに4人の即戦力を補強。とりわけ、ビッグクラブとの争奪戦を制してクラブレコードの7200万ポンドで獲得したペペ、移籍市場最終日に宿敵チェルシーからD・ルイスを引き抜いた2つのオペレーションはクラブとしての野心を示すうえで強烈なインパクトを残した。
人員整理に関しては主将DFローラン・コシエルニーの後味が悪いボルドー移籍こそ想定外だったものの、世代交代を図る上で必要だったDFナチョ・モンレアルやMFヘンリク・ムヒタリアン、FWダニー・ウェルベックの放出、DFシュコドラン・ムスタフィを除く余剰人員の整理も進み、人件費の削減にも成功している。
◆中堅&昇格組も目玉補強を敢行!

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ビッグ6以外の中堅&昇格組のクラブもヨーロッパ最高の金満リーグに相応しい目玉補強を各クラブが行っている。
ウォルバーハンプトンではミランの俊英FWパトリック・クトローネ、エバートンはMFアレックス・イウォビ、FWモイゼ・ケアンとビッグクラブの若手の獲得に成功。また、レスターやウェストハム、ワトフォード、ニューカッスルらはドイツやフランスを中心に中堅クラブのエースクラスの実力者をクラブレコードの移籍金を支払って獲得している。
昇格組ではアストン・ビラが昨季のウルブスを彷彿とさせる積極補強を敢行。GKトム・ヒートンやDFタイロン・ミングス、FWウェズレイ、FWエル・ガジなどをいずれも完全移籍で補強している。
今夏のプレミアリーグ主な移籍の一覧は以下の通り。
【今夏のプレミアリーグ主な移籍】
※はレンタル移籍
◆マンチェスター・シティ
【IN】
GKスコット・カーソン←ダービー※
DFアンヘリーニョ←PSV(オランダ)
DFジョアン・カンセロ←ユベントス(イタリア)
MFロドリゴ・エルナンデス←アトレティコ・マドリー(スペイン)
【OUT】
GKアリジャネ・ムリッチ→ノッティンガム(イングランド)※
DFヴァンサン・コンパニ→アンデルレヒト(ベルギー)
DFフィリップス・サンドレル→アンデルレヒト(ベルギー)※
DFダニーロ→ユベントス(イタリア)
DFエリアキム・マンガラ→バレンシア(スペイン)
MFファビアン・デルフ→エバートン
MFドウグラス・ルイス→アストン・ビラ
FW食野亮太郎→ハーツ(スコットランド)※
◆リバプール
【IN】
GKアンディ・ロナーガン←ミドルズブラ
GKアドリアン←ウェストハム
DFセップ・ファン・デン・ベルフ←ズウォレ(オランダ)
MFハーヴェイ・エリオット←フルアム
【OUT】
GKシモン・ミニョレ→クラブ・ブルージュ(ベルギー)
DFアルベルト・モレノ→ビジャレアル(スペイン)
MFライアン・ケント→レンジャーズ(スコットランド)
MFベン・ウッドバーン→オックスフォード※
MFハリー・ウィルソン→ボーンマス※
FWダニエル・スタリッジ→トラブゾンスポル(トルコ)
FWダニー・イングス→サウサンプトン
◆チェルシー
【IN】
MFマテオ・コバチッチ←レアル・マドリー(スペイン)
FWクリスチャン・プリシッチ←ドルトムント(ドイツ)
【OUT】
GKロバート・グリーン→現役引退
DFギャリー・ケイヒル→クリスタル・パレス
DFダビド・ルイス→アーセナル
DFダビデ・ザッパコスタ→ローマ(イタリア)※
DFイーサン・アンパドゥ→RBライプツィヒ(ドイツ)※
MFダニー・ドリンクウォーター→バーンリー
MFティエムエ・バカヨコ→モナコ(フランス)※
MFエデン・アザール→レアル・マドリー(スペイン)
MFケネディ→ヘタフェ(スペイン)※
◆トッテナム
【IN】
MFタンギ・エンドンベレ←リヨン(フランス)
MFライアン・セセニョン←フルアム
MFジオバニ・ロ・セルソ←ベティス(スペイン)※
【OUT】
GKミシェル・フォルム→無所属
DFキーラン・トリッピアー→アトレティコ・マドリー(スペイン)
MFジョシュア・オノマー→フルアム
FWフェルナンド・ジョレンテ→ナポリ(イタリア)
FWフィンセント・ヤンセン→モンテレイ(メキシコ)
FWジョルジュ=ケビン・エンクドゥ→ベシクタシュ(トルコ)
FWジャック・クラーク→リーズ※
◆アーセナル
【IN】
DFキーラン・ティアニー←セルティック(スコットランド)
DFダビド・ルイス←チェルシー
MFダニ・セバージョス←レアル・マドリー(スペイン)※
FWニコラ・ペペ←リール(フランス)
FWガブリエウ・マルティネッリ←イトゥアノ(ブラジル)
【OUT】
GKペトル・チェフ→現役引退
DFシュテファン・リヒトシュタイナー→アウグスブルク(ドイツ)
DFローラン・コシエルニー→ボルドー(フランス)
DFナチョ・モンレアル→レアル・ソシエダ(スペイン)
DFウィリアム・サリバ→サンテチェンヌ※
DFカール・ジェンキンソン→ノッティンガム
MFクリスティアン・ビエリク→ダービー
MFアーロン・ラムジー→ユベントス(イタリア)
MFアレックス・イウォビ→エバートン
MFモハメド・エルネニー→ベシクタシュ(トルコ)※
MFヘンリク・ムヒタリアン→ローマ(イタリア)※
FWダニー・ウェルベック→ワトフォード
FWエディ・エンケティア→リーズ※
FW浅野拓磨→パルチザン(セルビア)
◆マンチェスター・ユナイテッド
【IN】
DFアーロン・ワン=ビサカ←クリスタル・パレス
DFハリー・マグワイア←レスター
MFダニエル・ジェームズ←スウォンジー
【OUT】
GKジョエル・ペレイラ→ハーツ(スコットランド)※
DFルイス・アントニオ・バレンシア→キト(エクアドル)
DFマッテオ・ダルミアン→パルマ(イタリア)
DFクリス・スモーリング→ローマ(イタリア)※
MFアンデル・エレーラ→パリ・サンジェルマン(フランス)
FWロメル・ルカク→インテル(イタリア)
FWアレクシス・サンチェス→インテル(イタリア)※
◆ウォルバーハンプトン
【IN】
DFヘスス・バジェホ←レアル・マドリー(スペイン)※
MFペドロ・ネト←ラツィオ(イタリア)
MFブルーノ・ジョルダン←ラツィオ(イタリア)
FWパトリック・クトローネ←ミラン(イタリア)
【OUT】
MFエウデル・コスタ→リーズ※
FWイバン・カバレイロ→フルアム※
◆エバートン
【IN】
GKヨナス・レッスル←ハダースフィールド
DFジブリル・シディベ←モナコ(フランス)※
MFジャン=フィリップ・グバミン←マインツ(ドイツ)
MFファビアン・デルフ←マンチェスター・シティ
MFアレックス・イウォビ←アーセナル
FWモイゼ・ケアン←ユベントス(イタリア)
【OUT】
DFフィル・ジャギエルカ→シェフィールド・ユナイテッド
MFイドリサ・グイエ→パリ・サンジェルマン(フランス)
MFモハメド・ベシッチ→シェフィールド・ユナイテッド※
MFジェームズ・マッカーシー→クリスタル・パレス
FWヘンリー・オニェクル→モナコ(フランス)
FWアデモラ・ルックマン→RBライプツィヒ(ドイツ)
◆レスター・シティ
【IN】
MFデニス・プラート←サンプドリア(イタリア)
FWアジョセ・ペレス←ニューカッスル
【OUT】
DFダニー・シンプソン→無所属
DFハリー・マグワイア→マンチェスター・ユナイテッド
MFラシド・ゲザル→フィオレンティーナ(イタリア)※
FW岡崎慎司→ウエスカ(スペイン)
FWイスラム・スリマニ→モナコ(フランス)※
◆ウェストハム
【IN】
GKロベルト・ヒメネス←エスパニョール(スペイン)
MFパブロ・フォルナルス←ビジャレアル(スペイン)
FWアルビアン・アイエティ←バーゼル(スイス)
FWセバスティアン・アラー←フランクフルト(ドイツ)
【OUT】
GKアドリアン→リバプール
MFサミル・ナスリ→アンデルレヒト(ベルギー)
MFペドロ・オビアン→サッスオーロ(イタリア)
FWアンディ・キャロル→ニューカッスル
FWルーカス・ペレス→アラベス(スペイン)
FWマルコ・アルナウトビッチ→上海上港(中国)
FWハビエル・エルナンデス→セビージャ(スペイン)
◆ワトフォード
【IN】
DFクレイグ・ドーソン←WBA
FWダニー・ウェルベック←アーセナル
FWイスマイラ・サール←レンヌ(フランス)
【OUT】
MFケン・セマ→ウディネーゼ(イタリア)※
FWアダルベルト・ペニャランダ→オイペン(ベルギー)※
FWクチョ・エルナンデス→マジョルカ(スペイン)※
FWドディ・ルケバキオ→ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
◆クリスタル・パレス
【IN】
DFギャリー・ケイヒル←チェルシー
MFジェームズ・マッカーシー←エバートン
MFビクトル・カマラサ←ベティス(スペイン)
FWジョルダン・アイェウ←スウォンジー
【OUT】
DFアーロン・ワン=ビサカ→マンチェスター・ユナイテッド
MFバカリ・サコ→パフォス(キプロス)
MFジェイソン・パンチェオン→パフォス(キプロス)
◆ニューカッスル
【IN】
DFイェトロ・ヴィレムス←フランクフルト(ドイツ)※
DFエミル・クラフト←アミアン(フランス)
FWアンディ・キャロル←ウェストハム
FWジョエリントン←ホッフェンハイム(ドイツ)
FWアラン・サン=マクシマン←ニース(フランス)
【OUT】
MFモハメド・ディアメ→アル・アハリ(カタール)
FWアジョセ・ペレス→レスター
FWホセル→アラベス(スペイン)
◆ボーンマス
【IN】
DFロイド・ケリー←ブリストル
MFハリー・ウィルソン←リバプール※
MFフィリップ・ビリング←ハダースフィールド
FWアルノー・ダンジュマ←クラブ・ブルージュ(ベルギー)
【OUT】
GKアスミル・ベゴビッチ→カラバフ(アゼルバイジャン)※
DFタイロン・ミングス→アストン・ビラ
MFハリー・アーター→フルアム※
FWリス・ムセ→シェフィールド・ユナイテッド
◆バーンリー
【IN】
DFエリック・ピーテルス←ストーク
MFダニー・ドリンクウォーター←チェルシー※
FWジェイ・ロドリゲス←WBA
【OUT】
GKアンデルス・リンデゴーア→ヘルシンボリ(スウェーデン)
GKトム・ヒートン→アストン・ビラ
MFスティーブン・デフール→アントワープ(ベルギー)
FWピーター・クラウチ→現役引退
◆サウサンプトン
【IN】
DFケビン・ダンソ←アウグスブルク(ドイツ)※
FWチェ・アダムズ←バーミンガム
FWムサ・ジェネポ←スタンダール・リエージュ(ベルギー)
FWダニー・イングス←リバプール
【OUT】
GKフレイザー・フォースター→セルティック(スコットランド)※
DFマット・ターゲット→アストン・ビラ
MFマリオ・レミナ→ガラタサライ(トルコ)※
MFスティーブン・デイビス→レンジャーズ(スコットランド)
FWモハメド・エルヨナッシ→セルティック(スコットランド)※
FWチャーリー・オースティン→WBA
◆ブライトン&ホーヴ・アルビオン
【IN】
DFアダム・ウェブスター←ブリストル
MFレアンドロ・トロサール←ヘンク(ベルギー)
MFアーロン・ムーイ←ハダースフィールド※
FWネアル・マウペイ←ブレントフォード
【OUT】
FWユルゲン・ロカディア→ホッフェンハイム(ドイツ)※
FWフロリン・アンドネ→ガラタサライ(トルコ)※
FWアントニー・ノッカール→フルアム※
◆ノリッジ
【IN】
GKラルフ・フェールマン←シャルケ(ドイツ)※
DFサム・バイラム←ウェストハム
MFパトリック・ロバーツ←マンチェスター・シティ※
MFイブラヒム・アマドゥ←セビージャ(スペイン)※
FWヨシプ・ドルミッチ←ボルシアMG(ドイツ)
【OUT】
MFマット・ジャービス→無所属
◆シェフィールド・ユナイテッド
【IN】
GKディーン・ヘンダーソン←マンチェスター・ユナイテッド※
DFフィル・ジャギエルカ←エバートン
MFモハメド・べシッチ←エバートン※
MFラヴェル・モリソン←エステルンド(ノルウェー)
FWカラム・ロビンソン←プレストン
FWリス・ムセ←ボーンマス※
FWオリヴァー・マクバーニー←スウォンジー
【OUT】
なし
◆アストン・ビラ
【IN】
GKトム・ヒートン←バーンリー
DFタイロン・ミングス←ボーンマス
DFマット・ターゲット←サウサンプトン
MFトレゼゲ←カスムパシャ(トルコ)
MFドウグラス・ルイス←マンチェスター・シティ
MFマーヴェラス・ナカンバ←クラブ・ブルージュ(ベルギー)
FWウェズレイ←クラブ・ブルージュ(ベルギー)
FWエル・ガジ←リール(フランス)※
【OUT】
DFマイカー・リチャーズ→現役引退
DFアラン・ハットン→無所属
MFミル・ジェディナク→無所属
MFビルキル・ビャルナソン→無所属
MFグレン・ウィーラン→ハーツ(スコットランド)
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レーティング:レアル・マドリー 3-1(AGG:6-5) マンチェスター・シティ《CL
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-1で勝利。その後、延長戦を制したマドリーが2戦合計6-5で逆転での決勝進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220505_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 8.0 ロドリゴと甲乙つけがたい圧巻のパフォーマンスだった。試合序盤、後半終盤、延長戦と勝負の際で驚異的なセーブを連発。間違いなく守備の主役だった DF 2 カルバハル 7.0 アシストは付かなかったが、ロドリゴの劇的同点ゴールを演出。1stレグに続き守護神と共に守備陣を締める見事な働きだった 3 ミリトン 5.5 悪夢の1stレグから盛り返したが、不用意なボールロストなど際どいプレーも散見。それでも、厳しいコンディションの中でよく戦った (→バジェホ -) 6 ナチョ 6.5 アラバの代役をしっかりとこなした。初戦ではやや精彩を欠いたが、ベテランらしい見事な修正力でシティの攻撃陣にうまく対応した 23 フェルラン・メンディ 6.5 試合を通したパフォーマンスは及第点だったが、決死のゴールカバーでグリーリッシュの決定機を阻止したプレーはまさに値千金のプレーだった MF 15 バルベルデ 6.5 スタートは右ウイング、途中からインテリオールやピボーテでプレー。驚異的な運動量と献身性に加え、推進力を発揮。黒子の役回りながら逆転劇の立役者の一人に 14 カゼミロ 5.0 判定に救われたが、前半に退場していてもおかしくない2つのリスキーなファウルを犯した。以降は盛り返したが、ベテランとしては軽率と言わざるを得ない (→アセンシオ 6.0) 意図的ではなかったが、何とか触ったヘディングが劇的同点弾を演出。延長戦ではチームプレーヤーとしてやるべき仕事をこなした 10 モドリッチ 6.0 PSG戦やチェルシー戦のような決定的な仕事はできなかったが、攻守両面で質の高いプレーを見せた (→カマヴィンガ 7.0) 反撃の狼煙を上げる1点目、決勝点につながるPK奪取の起点に。攻守両面で10代とは思えないハイクオリティのプレーを見せ、流れを変えた 8 クロース 5.5 カゼミロとのドブレピボーテで攻守に及第点のパフォーマンス (→ロドリゴ 8.0) チェルシー戦に続きチームを敗退から救う土壇場の2ゴールを奪取。極上のゲームチェンジャーだった 20 ヴィニシウス 6.0 ウォーカーに封じ込まれたが、ウォーカー交代後は相手守備の脅威となり、守備でもよくチームを助けた (→ルーカス・バスケス -) FW 9 ベンゼマ 6.5 相手守備にうまく抑え込まれた時間が長かったが、それでも結果的に決勝点を含む1ゴール1アシスト。エースの勝負強さを遺憾なく発揮した (→セバージョス 5.5) コンディションに問題がありそうだったが、何とか最後まで乗り切った 監督 アンチェロッティ 6.5 驚異的な勝負強さで逆転での決勝進出に導いた。切り札ロドリゴにカマヴィンガ投入で結果的に流れが大きく変わった ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220505_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.0 2失点はノーチャンスも、1失点目の対応はやや緩慢だった。流れを引き寄せた相手守護神に比べて存在感は希薄 DF 2 ウォーカー 6.5 ぶっつけ本番での起用でマイボール時は細かいミスが散見されたが、守備ではヴィニシウスを完璧に封殺。負傷交代するまでソリッドなパフォーマンスだった (→ジンチェンコ 6.0) 投入直後に先制点の起点に。1stレグ同様に個人としてはよく戦えていた 3 ルベン・ディアス 5.5 90分まではほぼ完ぺきな統率を見せたが、決勝点に繋がるPK献上とショックが残る一戦に 14 ラポルテ 5.5 相棒同様に90分まではボックス内での繊細な対応など素晴らしいパフォーマンスだった。しかし、逃げ切りに失敗 27 カンセロ 5.5 左右のサイドバックでプレー。終盤は守備面で集中力を欠いたが、全体のパフォーマンスを考えれば責められない MF 17 デ・ブライネ 5.5 初戦に比べて存在感は限定的だったが、要所で決定的なラストパスを供給し相手守備の脅威に (→ギュンドアン 5.5) 投入直後に先制点の起点となった。以降は攻撃面で違いを生みだせず 16 ロドリ 6.0 安定したゲームコントロールに要所を締める好守で存在感を示した (→スターリング 5.0) ゴールを期待されて投入されたが、うまく試合に入り切れないままタイムアップを迎えた 20 ベルナルド・シウバ 7.0 先制点をアシスト。試合途中のポジション変更を含めてこの試合でも驚異的な仕事量をこなした。2試合を通じては間違いなくベストプレーヤーだった FW 26 マフレズ 6.5 1stレグに比べて決定機への関与は少なかったが、その1stレグでできなかったゴールという決定的な仕事を果たした。自身の交代後にチームは逆転負け (→フェルナンジーニョ 5.5) 37歳の誕生日はあまりに残酷なものに。試合を締める仕事はできなかったが、決定機に絡むなど最後まで戦った 9 ガブリエウ・ジェズス 5.5 対マドリー4戦連発はならず。相手の守備にうまく対応されて途中から左に配置転換。先制点の場面では利他的な動きで貢献 (→グリーリッシュ 5.0) 相手の守備を褒めるべきだったが、結果的に2度の決定機逸が敗因のひとつに。ただ、守備面の緩さがそれ以上に問題だった 47 フォーデン 6.0 決定的な仕事はできなかったが、ベルナルド・シウバらと共に120分攻守両面で良く戦った 監督 グアルディオラ 5.5 悪夢のような敗退。決してパフォーマンス自体は悪くなかったが、決定機を決め切れなかった1stレグを含め相手の勝負強さに屈した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ロドリゴ(レアル・マドリー) 再三の好守で望みを繋ぎ続けた守護神のパフォーマンスも圧巻だったが、チームの枠内シュート0の苦境からの土壇場の2ゴールにPK奪取の起点にもなった救世主をMOMに選出。2試合連続のドブレーテで完全覚醒か…。 レアル・マドリー 3-1(AGG:6-5) マンチェスター・シティ 【レアル・マドリー】 ロドリゴ(後45) ロドリゴ(後46) ベンゼマ(延前5)[PK] 【マンチェスター・シティ】 マフレズ(後28) 2022.05.05 06:55 Thu2
シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap 'senormal' mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola <br><br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>— detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri3
「魅力がダダ漏れ」「目のやり場に困ります」長谷川唯のインスタ投稿にファンが称賛の嵐、スポーティーな姿に「その笑顔とスタイルは反則級」
マンチェスター・シティのなでしこジャパンMF長谷川唯のスポーティーな姿が話題を呼んでいる。 なでしこジャパンとしても活躍する長谷川。先日まで行われたSheBelievesCupにも招集を受け、ボランチとして3試合に出場。今夏の女子ワールドカップ出場も確実視されている。 今シーズンから長谷川はシティへと移籍。ミランへ移籍して海外でのプレーをスタートすると、アストン・ビラ、ウェストハムとステップアップし、シティでもFA女子スーパーリーグ(FAWSL)で11試合に出場し1ゴールを記録している。 その長谷川は自身のインスタグラムを更新。契約を結ぶアディダスのウェアを着用し、ポーズをとっているが、オフの姿が話題だ。 「ジムでもランニングでも使えるウェア。運動する人みんなにおすすめです」 長谷川は黒のスポーツブラと黒のレギンスを着用し、笑顔を見せているが、その姿が大きな話題となっている。 「また違った感じで素敵」 「目のやり場に困ります」 「かっこい!」 「鍛える身体は、セクシー」 「やばい惚れてしまう!!」 「その笑顔とスタイルは反則級」 「美しすぎる」 「めっちゃ憧れる体」 「本当に美人」 「美しいカラダ」 「魅力がダダ漏れ」 ファンからは称賛を受ける長谷川のスポーティーな姿。ピッチ上での活躍とはまた違った魅力が感じられる写真となった。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンから称賛の声が集まる長谷川唯のスポブラ&レギンス姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷川唯/Yui Hasegawa(@yui___hasegawa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.28 12:20 Tue4
長谷川唯らも早速使用、ユニフォームキーホルダーや選手アクスタなどなでしこ新グッズが登場!
なでしこジャパンの新応援グッズが登場。選手も早速使用しているようだ。 遠藤純(エンジェル・シティFC)と浜野まいか(ハンマルビーIF)も合流し、ワールドカップへ向けて宮城県内での合宿に突入しているなでしこジャパン。10日には各選手の背番号も発表された。 翌日には各選手の番号が選択できるユニフォームキーホルダーやベアキーホルダー、アクリルスタンドなどの新グッズが販売に。ホーム、アウェイ、GK用も選ぶことができる。 長谷川唯(マンチェスター・シティ)は自身のツイッターでユニフォームキーホルダーを早速披露。山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)や清水梨紗(ウェストハム)のカバンにもそれぞれのキーホルダーが付けられ、3種揃い踏みとなった。 そのほかの応援グッズでは、むにゅぐるみのなでしこジャパンver.やスポーツタオルなどが新登場。なお、各選手背番号入りのグッズは受注販売となっている。 なでしこジャパンは14日にユアテックスタジアム仙台でパナマ女子代表との国際親善試合を行い、翌日に日本を出発。ニュージーランド会場にて22日にザンビア女子代表、26日にコスタリカ女子代表、31日にスペイン女子と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がなでしこの新応援グッズ、ユニフォームキーホルダーを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="qme" dir="ltr"> <a href="https://t.co/cLkIy4QIAr">pic.twitter.com/cLkIy4QIAr</a></p>— Yui Hasegawa/長谷川唯 (@maybe10_) <a href="https://twitter.com/maybe10_/status/1678665620639080448?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】なでしこジャパンのメンバー紹介動画、長谷川唯</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CuJox-eJSAq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CuJox-eJSAq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.11 22:05 Tue5
