ミラン構想外のA・シウバにシャルケがレンタルでの獲得に興味か

2019.08.28 22:00 Wed
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シャルケが、ミランに所属するポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)に関心を寄せているようだ。ドイツ『ビルト』の情報を引用してイタリア『カルチョ・メルカート』が伝えている。

昨シーズン、レンタルで加わったセビージャで公式戦40試合11ゴール3アシストをマークしたA・シウバ。今夏にミランに復帰したものの、構想外となっている状況だ。

そのA・シウバは、モナコ移籍が決定的となっていたものの、メディカルチェックで問題が見つかり、移籍は破談に。バレンシア、エスパニョールなども目を光らせていたが、関心は薄れているという。
新たに救いの手を差し伸べたシャルケは、前線の強化としてローマのチェコ代表FWパトリック・シック(23)をメインターゲットとしていたが、同選手はライプツィヒ移籍が迫っている模様。そのため、代役としてA・シウバを500万ユーロ(約5億8000万円)のレンタル料に買い取りオプション付きで獲得を検討しているようだ。

ただ、最大の障害として同選手はドイツよりもスペインでのプレーを希望しているとのことだ。

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「ピッチ上で最高の男」、1G1Aの鎌田大地をヒュッター監督が絶賛「100%満足している」

フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が日本代表MF鎌田大地を絶賛した。クラブ公式サイトが伝えた。 フランクフルトは10日、ブンデスリーガ第28節でヴォルフスブルクと対戦した。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争う両者の上位対決。フランクフルトとしては勝利を収めて勝ち点差を縮めたいところだった。 試合は開始6分でMFリドル・バクがゴールを決め、ヴォルフスブルクが先制。嫌な立ち上がりとなったが、8分に鎌田がゴールを奪いすぐさま同点とする。さらに27分にはルカ・ヨビッチにゴールが生まれ逆転に成功して前半を終えた。 後半も立ち上がりに失敗したフランクフルトは、46分にFWヴォウト・ヴェグホルストにゴールを許し同点とされる。しかし54分、鎌田のアシストからアンドレ・シウバがゴール奪い勝ち越しに成功。61分にはエリク・ドゥルムのゴールが決まり4-2とすると、オウンゴールで1点を返させるも4-3で上位対決を制した。 試合後、ヒュッター監督がパフォーマンスを高く評価。ここ11試合で3失点しかしていないヴォルフスブルクから4ゴールを奪ったことw評価した。 「絶対的なトップマッチであり、純粋にスペクタクルだった。両チームのパフォーマンスは素晴らしかった。両者とも、何もせずに今があるわけではない」 「合計7ゴールというのは、これまでヴォルフスブルクが11試合で3失点しかしていないことを考えると、想像できないものだった。でも、今回は5-5、5-3、5-6だったかもしれない」 「最後にホームで勝者としてピッチをさるのは素晴らしいことだ。この試合は完売に値するものだった。選手は多くのことを成し遂げたので、疲れ果てていると思う。自分の限界を超えて、あのような形で試合をしなければならなかった」 「特に、これまでヴォルフスブルクに4度も負けており、この試合で勝てたことは嬉しい。両チーム共コンディションが良く、多くのことが懸かった競った試合だった。しかし、良いゲームでもあった」 また、この試合の先制ゴールを決めたほか、アシストを記録した鎌田を絶賛。サポーターの後押しも力になったと語った。 「鎌田大地は、ゴールだけでなく、私にとってピッチ上で最高の男だった。彼はボールを奪い切り、3-2とした。ボールの有無にかかわらず、彼のパフォーマンスと走る意欲には100%満足している」 「ルカ・ヨビッチが久々にゴールを決めたことも嬉しい。彼はボールを手にすると、それを決めに行く。4-2にしたエリック・ドゥルムのゴールもとても重要で、勝利のカギとなった。彼は右サイドで多くの勢いをつけ、パフォーマンスが良かった」 「スタジアムの外にいるファンも無視できない。みんなマスクをしていると聞いたが、それが最も大事なことだ。応援してくれたことは私にとって最高の喜びであり、選手たちにとっても大きな力となった」 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地が躍動!1ゴール1アシストで勝利に貢献</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eeG-6Agsf68";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.04.11 20:45 Sun
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欧州大会出場狙うブレーメン、元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをライプツィヒからレンタル

ブレーメンは3日、RBライプツィヒから元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(29)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン限りとなる。 なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。 アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。 2017年7月にミランへ完全移籍。その後はセビージャ、フランクフルトへレンタル移籍し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍した。 2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。 今シーズンはライプツィヒにレンタルバックし、ここまでリーグ戦8試合1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、DFBポカールで3試合プレーしていた。 なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。 現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。 「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」 2025.02.03 19:35 Mon

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2部とは思えない!消滅危機も報じられたシャルケが公式戦約2カ月ぶりの勝利!サポーターから圧巻の声援が送られる

シャルケのサポーターが久しぶりの勝利を掴んだ選手たちに大きな声援を送った。 ドイツ屈指の名門であるシャルケ。これまでには内田篤人氏、板倉滉、吉田麻也、上月壮一郎(グールニク・ザブジェに期限付き移籍中)と4人の日本人選手もプレーしてきた。 しかし、近年は成績が低迷しており、2021年には30年ぶりに2.ブンデスリーガ降格へと降格。1年でブンデスリーガに復帰したものの、昨シーズンのブンデスリーガを17位フィニッシュし、再び2.ブンデスリーガ降格となってしまった。 さらに、今シーズンは2部でも低迷。第19節終了時点で15位に位置し、自動降格圏の17位ハンザ・ロストックとは勝ち点で並ぶ状況だった。 また、ドイツ『スカイ』は、そのシャルケに関して、深刻な財政難によって、3.リーガ(ドイツ3部)のライセンスを取得する経済的能力がなく、今季を降格圏で終えた場合、セミプロリーグにあたるレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部)に直接降格する可能性があると伝えていた。 そして、その場合はプロクラブとしての現体制の維持は困難となり、事実上のクラブ消滅となる可能性まで指摘されていた。 そうした中、3日に行われた2.ブンデスリーガ第20節でブラウンシュヴァイクをホームに迎えたシャルケは、ケナン・カラマンのゴールを守り切り1-0で勝利。リーグ戦が中断していた時期もあったため、実に2023年12月10日以来、約2カ月ぶりの公式戦勝利となった。 クラブは、ブラウンシュヴァイク戦後の本拠地フェルティンス・アレーナの様子を公開。久しぶりの勝利を掴んだ選手たちには、詰めかけたサポーターたちからとても大きな声援が送られていた。 残留を争っていたブラウンシュヴァイクとの直接対決に勝利したことで、シャルケは1つ順位を上げて14位に浮上。自動降格圏の17位となったブラウンシュヴァイクとは3ポイント差となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】2部とは思えない!シャルケサポーターが圧巻の声量でチームを鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/yu7JsfHtmP">https://t.co/yu7JsfHtmP</a> <a href="https://t.co/bsGkiL5G0P">pic.twitter.com/bsGkiL5G0P</a></p>&mdash; FC Schalke 04 (@s04_en) <a href="https://twitter.com/s04_en/status/1753802035529490572?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.05 19:25 Mon
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ライプツィヒが逸材ウエドラオゴの獲得を発表! SD歓喜「欧州のトップクラブからオファーがあったが、我々を選んでくれた」

RBライプツィヒは13日、シャルケからU-17ドイツ代表MFアサン・ウエドラオゴ(18)を完全移籍で獲得したと発表。契約期間は2029年6月までの5年間だ。 ウエドラオゴはシャルケが育てたセントラルハーフ。今季より正式にトップチームの一員となったなか、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)開幕戦でいきなり1得点1アシストを記録した。 その後、コンスタントにプレーしながらも昨秋のじん帯損傷で後半戦はあまり試合に絡めなかったが、欧州の名だたるビッグクラブ、リバプールやバイエルン等が関心を寄せ、今夏のステップアップが噂されていた。 ファブリツィオ・ロマーノ氏いわく、ライプツィヒへの移籍金は1000万ユーロ(約16.9億円)。スポーツ・ディレクター(SD)のルーベン・シュレーダー氏は「圧倒的に並外れた才能を獲得できた。アサンは欧州のトップクラブからオファーがいくつもあったが、我々を選んでくれた」などと喜びを表明している。 ウエドラオゴはシャルケへの感謝を表明。 「シャルケでの10年間は素晴らしいものだった。サッカーは全てシャルケで学んだんだ。これからブンデスリーガ最高のクラブのひとつで、エキサイティングな挑戦に挑む」 2024.06.13 19:53 Thu
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香川先制ゴールのドルトムントがシャルケとのダービーを制す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第12節ドルトムントvsシャルケの“レヴィア・ダービー”が8日に行われ、3-2でドルトムントが勝利した。ドルトムントの香川はフル出場し、シャルケの内田は欠場となっている。 ▽前節ブレーメンに3-1で競り勝ち、リーグ戦3連勝中の2位ドルトムント(勝ち点26)は、3日前に行われたELガバラ戦を4-0で快勝。公式戦6連勝中のチームは、ガバラ戦のスタメンから3選手を変更し、温存されていた香川とギュンドアンが先発に復帰したが、負傷したロイスが欠場となった。 ▽一方、前節インゴルシュタットに1-1で引き分けた4位シャルケ(勝ち点20)は、3日前に行われたELスパルタ・プラハ戦も1-1で引き分け、公式戦5試合勝利から見放されている。そのスパルタ・プラハ戦のスタメンから4選手を変更。マックス・マイヤーやディ・サント、マティプらが先発に復帰したが、手首を骨折したヘヴェデスと5試合の出場停止処分を受けているガイスが欠場となった。 ▽右サイドに本職センターフォワードのディ・サントを、2トップの一角にL・サネを配したシャルケがフラットな[4-4-2]の3ラインを敷いて構える中、ドルトムントが仕掛ける展開で試合は推移。しかし、敵陣でボールを動かしていたドルトムントだったが、集中した守備を続けるシャルケを相手にシュートに持ち込むことはできない。 ▽すると20分、両チーム通じて最初の決定機をシャルケが演出する。左サイドのアオゴのクロスにL・サネがボレーシュート。だが、シュートはわずかに枠の左へ外れた。その後もシャルケが統率の取れた守備でドルトムントに自由を与えず、ペースを引き寄せていく。 ▽そんな中28分、ドルトムントはようやく“らしさ”を発揮する。カストロのダイレクトプレーから左サイドを抜け出した香川がグラウンダーのクロスボールを供給し、オーバメヤンがシュートに持ち込んだ。すると30分、ドルトムントが先制する。カストロとのワンツーで右サイドを突破したギンターのクロスを、ファーサイドの香川がカイサラの上から叩く打点の高いヘッドで合わせ、ネットを揺らした。 ▽しかし33分、シャルケがすかさず同点に追いつく。フンメルスのミスパスをカットしたゴレツカが浮き球のパスを送ると、L・サネがパパスタソプーロスと入れ替わってボックス右へ進入。折り返したボールをフンテラールが押し込んだ。 ▽追い付かれたドルトムントは35分にギュンドアンの強烈なミドルシュートでゴールに迫るもわずかに枠の右へ外れた中、ハーフタイムにかけて引き続きボールを保持。シャルケの守備網を崩しきれずそのまま前半は1-1で終了するかに思われたが、43分に勝ち越す。ムヒタリャンの左CKからニアに入り込んだギンターがヘッドで叩き込み、2-1として前半を終えた。 ▽迎えた後半、ギュンドアンの意表を突くFKでゴールに迫ったドルトムントは、47分に突き放す。カウンターの流れからムヒタリャンの縦パスを受けたカストロがラストパスを供給。ボックス左に侵入したオーバメヤンは冷静にゴール右へシュートを流し込み、ドルトムントが3点目を奪った。 ▽その後もギュンドアンのミドルシュートで貪欲にゴールへ迫るドルトムントは、54分にオーバメヤンのクロスをムヒタリャンが合わせる決定機を迎えるも、GKフェールマンの好守に阻まれる。 ▽2点のビハインドを負ったシャルケはマックス・マイヤーに代えてチュポ=モティングを投入したが、ドルトムントにボールを持たれて反撃に転じることができない。69分には右CKからパパスタソプーロスに決定的なヘディングシュートを浴びるも、ここはGKフェールマンが再びビッグセーブで阻止した。すると71分、フンテラールが1点差に詰め寄るゴールを挙げる。途中出場のホイビュルクが右サイドから上げたクロスを、パパスタソプーロスがクリアミス。ボックス中央のフンテラールがルーズボールを拾い、飛び出したGKビュルキを外すチップキックシュートで冷静に決めた。 ▽1点差とされたドルトムントは、引き続きボールを保持して試合をコントロール。80分にホイビュルクに右ポスト直撃のシュートを浴びたものの、追加タイム2分にギュンドアンのシュートで4点目に迫るなど後半の大半の時間帯で主導権を握ったドルトムントがシャルケを振り切り、ダービーを制している。 2015.11.09 01:39 Mon

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