ヤット大記録の関西勢対決、0-2から神戸が追いつき白熱ドロー《J1》
2019.08.02 21:00 Fri
2日にノエビアスタジアム神戸で行われた明治安田生命J1リーグ第21節のヴィッセル神戸(勝ち点21/15位)vsガンバ大阪(同24/11位)は2-2のドローに終わった。
3連敗中の神戸は、今夏加入して間もない飯倉大樹を即先発起用した一方で、チームトップの10得点を挙げるダビド・ビジャが欠場。飯倉とともに今夏加入したチーム4人目の“元バルサ戦士”フェルマーレンや、元鳥栖のジョアン・オマリはメンバーにも含まれず、ダンクレーと大崎のセンターバックコンビでスタートした。
ここ2試合無敗(1勝1分け)のG大阪は、前節の名古屋戦を負傷欠場した三浦が先発したほか、今夏にG大阪復帰のパトリックもインサイドハーフとして出場の宇佐美とともに即スタメン入り。また、プロキャリア通算1000試合に王手をかける遠藤は2試合連続のスタメンとはならず、ベンチから出番をうかがった。
ボトムハーフからの浮上を狙う関西勢対決は、4-3の打ち合いを制した前半戦に続く勝利を狙うホームの神戸が立ち上がりから仕掛け、アウェイのG大阪が守備に回る構図に。そのなかで、ボールの主導権を握りにかかった神戸がG大阪のカウンターをケアしながら敵陣で攻撃に時間を割く展開に持ち込む。
だが、8分に自陣のセンターサークル付近から矢島が神戸守備陣の不揃いなハイラインを突いて、右足でロングフィード。見事なフリーランで元同僚の初瀬と大崎の間を抜け出した倉田がトラップで進行方向にボールを収めると、ボックス右に飛び出してきたGK飯倉との一対一を制して、G大阪が先取する。
待ち構えるような守備を徹底的に講じてくるG大阪に対して、ボールを動かしながら攻撃の糸口を探り続ける神戸。アデミウソン、パトリックのカウンターから宇佐美にシュートを許した直後の32分に小川がボックス左からゴールを狙ったが、際どいコースを突いたボールは惜しくも右に外れてしまう。
33分にアデミウソンの単騎カウンターから2失点目のピンチに直面した神戸だが、GK飯倉の見事な対応で何とか凌ぐと、37分に左サイドの初瀬が上げたクロスにゴール前のウェリントンに反応。ヘディングシュートの形に持ち込むが、ゴール右に突いたボールはGK東口に阻まれてしまい、追いつけない。
1点ビハインドの神戸は、後半も立ち上がりから相手にボールのイニシアチブを握る展開となり、福田を左サイドバックに配する4バックに布陣変更したG大阪を引き続き押し込む構図に。開始早々に小野瀬に際どいミドルシュートを許したが、総じて敵陣で時間を使い、局面の打開を図っていく。
だが、次にゴールネットを揺らしたのもG大阪だった。カウンターに転じた53分、宇佐美からボールを受けた倉田が敵陣中央を駆け上がり、バイタルエリア中央でフリーのパトリックにパス。そのパトリックがGK飯倉の飛び出しを交わすと、無人のゴールマウスに流し込み、G大阪が神戸を引き離した。
さらに劣勢を強いられた神戸は61分にセルジ・サンペールを諦めて田中をピッチに送り出すが、その3分後にパトリックと記念すべきキャリア通算1000試合目となる遠藤の交代に動いたG大阪が決定機を創出。アデミウソンが左ポスト直撃のシュートを放つなど、よりゴールの匂いを感じさせる。
66分に小川と増山の交代を施した神戸は、75分にG大阪が小野瀬を下げて移籍後初出場の鈴木を投入してきたなか、相手のミスを突いた78分にボックス右の古橋が福田からファウルを受けてPKのチャンスを獲得。キッカーのアンドレス・イニエスタがGK東口の弾いたボールをワントラップから押し込み、1点を返す。
その勢いのまま追いつきたい神戸は、最後の交代カードで藤谷と西を起用すると、これが的中する。84分に右サイドの西が右足でクロスを送る。ファーサイドに勢いよく飛び込んだ増山がヘディングシュートを突き刺して、一気に試合を降り出しに戻してみせた。
その後、ロングカウンターから西の絶妙なスルーパスに反応した田中がGK東口との一対一を迎えるが、シュートは惜しくもクロスバーに嫌われてしまい、このまま試合終了。白熱の関西勢対決は2-2の痛み分けに終わっている。
3連敗中の神戸は、今夏加入して間もない飯倉大樹を即先発起用した一方で、チームトップの10得点を挙げるダビド・ビジャが欠場。飯倉とともに今夏加入したチーム4人目の“元バルサ戦士”フェルマーレンや、元鳥栖のジョアン・オマリはメンバーにも含まれず、ダンクレーと大崎のセンターバックコンビでスタートした。
ここ2試合無敗(1勝1分け)のG大阪は、前節の名古屋戦を負傷欠場した三浦が先発したほか、今夏にG大阪復帰のパトリックもインサイドハーフとして出場の宇佐美とともに即スタメン入り。また、プロキャリア通算1000試合に王手をかける遠藤は2試合連続のスタメンとはならず、ベンチから出番をうかがった。
だが、8分に自陣のセンターサークル付近から矢島が神戸守備陣の不揃いなハイラインを突いて、右足でロングフィード。見事なフリーランで元同僚の初瀬と大崎の間を抜け出した倉田がトラップで進行方向にボールを収めると、ボックス右に飛び出してきたGK飯倉との一対一を制して、G大阪が先取する。
倉田の4試合ぶりとなるシーズン4得点目でリードしたG大阪。神戸にボールの主導権を明け渡す時間が続くが、徹底してくる相手のサイド攻撃に対応。25分に古橋と小川が絡んだ崩しからボックス左でフリーのウェリントンに同点機が巡ってきた神戸だったが、GK東口が鋭い飛び出しで凌いでみせる。
待ち構えるような守備を徹底的に講じてくるG大阪に対して、ボールを動かしながら攻撃の糸口を探り続ける神戸。アデミウソン、パトリックのカウンターから宇佐美にシュートを許した直後の32分に小川がボックス左からゴールを狙ったが、際どいコースを突いたボールは惜しくも右に外れてしまう。
33分にアデミウソンの単騎カウンターから2失点目のピンチに直面した神戸だが、GK飯倉の見事な対応で何とか凌ぐと、37分に左サイドの初瀬が上げたクロスにゴール前のウェリントンに反応。ヘディングシュートの形に持ち込むが、ゴール右に突いたボールはGK東口に阻まれてしまい、追いつけない。
1点ビハインドの神戸は、後半も立ち上がりから相手にボールのイニシアチブを握る展開となり、福田を左サイドバックに配する4バックに布陣変更したG大阪を引き続き押し込む構図に。開始早々に小野瀬に際どいミドルシュートを許したが、総じて敵陣で時間を使い、局面の打開を図っていく。
だが、次にゴールネットを揺らしたのもG大阪だった。カウンターに転じた53分、宇佐美からボールを受けた倉田が敵陣中央を駆け上がり、バイタルエリア中央でフリーのパトリックにパス。そのパトリックがGK飯倉の飛び出しを交わすと、無人のゴールマウスに流し込み、G大阪が神戸を引き離した。
さらに劣勢を強いられた神戸は61分にセルジ・サンペールを諦めて田中をピッチに送り出すが、その3分後にパトリックと記念すべきキャリア通算1000試合目となる遠藤の交代に動いたG大阪が決定機を創出。アデミウソンが左ポスト直撃のシュートを放つなど、よりゴールの匂いを感じさせる。
66分に小川と増山の交代を施した神戸は、75分にG大阪が小野瀬を下げて移籍後初出場の鈴木を投入してきたなか、相手のミスを突いた78分にボックス右の古橋が福田からファウルを受けてPKのチャンスを獲得。キッカーのアンドレス・イニエスタがGK東口の弾いたボールをワントラップから押し込み、1点を返す。
その勢いのまま追いつきたい神戸は、最後の交代カードで藤谷と西を起用すると、これが的中する。84分に右サイドの西が右足でクロスを送る。ファーサイドに勢いよく飛び込んだ増山がヘディングシュートを突き刺して、一気に試合を降り出しに戻してみせた。
その後、ロングカウンターから西の絶妙なスルーパスに反応した田中がGK東口との一対一を迎えるが、シュートは惜しくもクロスバーに嫌われてしまい、このまま試合終了。白熱の関西勢対決は2-2の痛み分けに終わっている。
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