三好康児と岩田智輝がもたらせた変化、悩ましいボランチ問題/日本代表コラム
2019.06.22 15:30 Sat
初戦のチリ代表選で0-4と大敗を喫していた日本代表。優勝候補に挙げられ、初戦のエクアドル戦で4-0と大勝していたウルグアイ代表と相見えた。
初戦を終えた森保一監督は、ピッチにチリ戦から6名を変更した11名を送り出したが、チャレンジをやめることはなかった。
◆強力2トップと真っ向勝負
2トップに対して、2センターバックで迎え撃つということは、それぞれがしっかりと対応する必要がある。ベルギーリーグで主力としてプレーしてきた2人ではあるが、スアレス、カバーニ級の選手が揃うことはなく、大きな“チャレンジ”となった。
試合は常に先行しながらも2度追いつかれての2-2のドロー。それでも、失点はPKとCKからと流れの中では許さなかった。
これまでであれば取られなかった可能性もあるPKだったが、この先のサッカー界にはVARが続々と導入される。センターバックとして成長するためにも、このような軽率なプレーを避けるという点では、植田も学びがあったはずだ。

「まだ甘い部分があるので改善していきたい」と語るように、この2試合での経験を第3戦のエクアドル戦で出せるかどうかに期待したい。
◆初戦と入れ替えた右サイドの好パフォーマンス
25分には柴崎岳(ヘタフェ)からの大きな展開を受けると、ドリブルを仕掛けボックス内に侵入。最後はラクサールを振り切って、利き足とは逆の右足で撃ち抜いた。
1-1で迎えた59分には、左サイドを崩すと杉岡大輝(湘南ベルマーレ)のクロスをGKムスレラがパンチング。こぼれ球を三好が押し込んで追加点を奪った。
初戦のチリ戦でも途中出場を果たした三好は、ボックス付近でボールを持つとドリブルやパスでチャンスを作った。前田大然(松本山雅FC)の負傷もあり同じ右サイドで起用されたが、普段通りのプレーを見せた。
柴崎とのプレーイメージが共有できていたことも素晴らしいが、ボールを持った時の判断は三好のストロングポイント。仕掛けるのかパスを出すのか、シュートなのかパスなのかという判断は2列目の序列を脅かす可能性を秘めている。
そして三好に注目が集まりがちだが、初出場となった岩田智輝(大分トリニータ)のパフォーマンスも素晴らしいものだった。

守備では左サイドのニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)にしっかりと対応し、サイドに流れるスアレスにも負けるシーンはあったが、それでも適宜応対した。
そしてそれ以上に良かったのがポジショニングだ。常に高い位置を取ることを意識していた岩田は、ウルグアイの[4-4-2]の[4-4]の間をとっていた。そして、そこからドリブルを仕掛けたり、縦パスを入れたりと、自身の特徴を大いに出していた。
チリ戦では、原がサイドバックに入ったことでスタートポジションが下がり、効果的に攻撃に絡むことができなかった。また、前田も持ち味であるスピードを活かす回数が少なく、攻撃面で効果的ではなかった。
この試合の三好と岩田は、ウルグアイを前にしても2人が自分の形をしっかりと出した。相手との噛み合わせの問題もあるが、攻撃面で違いを出せたことが、日本に勝ち点をもたらせた1つの大きな要因となったと言えるだろう。
◆ベテランの力を見せた川島と岡崎
互いにロシア・ワールドカップ以来の日本代表招集となり、キリンチャレンジカップの2試合ではチャンスをもらえていなかった。約1年ぶりの代表戦となった2人だが、これまでの経験をしっかりとピッチ上で見せた。
川島はスアレス、カバーニの強烈なシュートをしっかりとセーブ。2失点はノーチャンスだっただけに、ベタランとしてのパフォーマンスを見せた。特に1-1で迎え、押し込まれる展開となっていた55分、中央がぽっかり空くとカバーニが独走。一対一の局面になるも、カバーニのフェイントに動じず、コースを限定してビッグセーブをせた。
そして1トップの岡崎も違いを見せた。クラブでも出場機会が限られた岡崎だったが、現役日本代表でも最もゴールを決め、プレミアリーグで揉まれ続けてきたストライカーはウルグアイ相手にもブレなかった。
立ち上がりには2度のシュートチャンスを作ったが、それ以上に前線でウルグアイの最終ラインを揺さぶっていった。ポジショニングや裏を狙うタイミング、そして相手
DFに負けないフィジカル。ピッチ上で、若い選手たちにプレーで見せることはできただろう。
◆悩ましいボランチ問題
このチームの軸でもある柴崎は、攻守において出色の出来。攻撃面では、縦パスやサイドチェンジなど、自身の特徴をしっかりと出している。
運動量も落ちることなく、色々なところに顔を出すプレーも健在。守備時にも、「ピンチあるところに柴崎あり」と言わんばかりに、局面局面で顔を出すのが柴崎だ。
悩ましいのはその相棒だ。チリ戦では中山雄太(ズヴォレ)が先発したが、特徴を出すどころか、ミスを連発。世界トップレベルを相手に、ボランチの難しさを感じたはずだ。
そしてウルグアイ戦では板倉滉(フローニンヘン)を起用。しかし、この板倉もウルグアイ相手に苦しんだ。昨シーズンはベガルタ仙台で3バックの一角を務め、移籍したフローニンヘン(マンチェスター・シティからのレンタル移籍)では試合にほとんど出場していない。
最終ラインとボランチでは、自身の視野も、相手からのプレッシャーも大きく異なる。さらに試合勘がない状況で板倉は苦しんでいた。
立ち上がり、自分の感覚でボールを処理しようとすると、狙っていたスアレスにボールを奪われ、あわやというロングシュートを許した。また、押し込まれる展開となった時に前に出る圧力が下がったため、ルーカス・トレイラ、ロドリゴ・ベンタンクールの両ボランチに高い位置をとらせてしまった。
柴崎がバランスを取る動きを見せ、冨安が前に出ること防ぐなど、流れの中でピンチを作らせることは少なかったが、出鼻をくじかれてから流れに乗れなかった部分は成長を期待したい。
中山、板倉と2試合続けて試合勘がなく久々にボランチでプレーする選手を起用した森保監督。“チャレンジ”という点では間違っていないのだろうが、期待通りとは言えない働きだろう。
第3戦のエクアドル戦で誰を起用するのかは見えてこないが、日頃からボランチでプレーする松本泰志(サンフレッチェ広島)、渡辺皓太(東京ヴェルディ)らを起用する手はあるはず。他グループの結果にも左右されるが、3位でのグループステージ突破の可能性を残しているだけに、エクアドル戦は勝つためのメンバーを組んでもいいはずだ。
◆あくまでも成長とチャレンジ
タイトルを目指す南米の各国とはベクトルが違うところに向いているのは仕方ないこと。招待国として参加させてもらっているのだから、良い機会と捉えて有効活用することはいいことだと思う。
ただ、それであれば少しでも多くの試合を経験することも大事なのではないか。チリ、ウルグアイと強豪相手に、相手は違えどチームとしての成長は少し見せられた。次のエクアドル戦は、さらに成長を見せてくれるはずだ。
一方で、エクアドルに勝利すれば、その先の道が開ける可能性がある。グループステージを3位で突破すれば、ブラジルと対戦する可能性もある、国内でのフレンドリーマッチでいくら南米勢と対戦しても、コパ・アメリカに臨む本気の南米勢との対戦は比較にならないほどだろう。そのチャンスを多く掴むためにも、3戦目では“チャレンジ”と“結果”を求めてもらいたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
初戦を終えた森保一監督は、ピッチにチリ戦から6名を変更した11名を送り出したが、チャレンジをやめることはなかった。
◆強力2トップと真っ向勝負

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ルイス・スアレス(バルセロナ)、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)というワールドクラスの2トップを迎え撃つ中で、4バックを採用。。さらに、チリ戦で4失点を喫した植田直通(セルクル・ブルージュ)と冨安健洋(シント=トロイデン)を起用した。試合は常に先行しながらも2度追いつかれての2-2のドロー。それでも、失点はPKとCKからと流れの中では許さなかった。
PKを与えてしまった植田は「結果として失点させたことを反省しています」と口にした。PKのシーンは、シュートを打とうとしていたカバーニに対し、植田が足裏を見せてブロックに行ったもの。結果としてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により、PKとなった。
これまでであれば取られなかった可能性もあるPKだったが、この先のサッカー界にはVARが続々と導入される。センターバックとして成長するためにも、このような軽率なプレーを避けるという点では、植田も学びがあったはずだ。

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一方で、冨安とのコンビも2試合目となり、流れの中ではスアレス、カバーニに決定的な仕事はさせなかった。立ち上がりに、スアレスのロングシュート、カバーニのあわやというミドルシュートがあったが、この2本を見たことで相手の力も体感したはず。チーム全体としての守備意識が統一されていたこともあり、及第点を与えて良い活躍だったように思える。「まだ甘い部分があるので改善していきたい」と語るように、この2試合での経験を第3戦のエクアドル戦で出せるかどうかに期待したい。
◆初戦と入れ替えた右サイドの好パフォーマンス

Getty Images
この試合でのエクスキューズは、2列目の右に入ったMF三好康児(横浜F・マリノス)だろう。25分には柴崎岳(ヘタフェ)からの大きな展開を受けると、ドリブルを仕掛けボックス内に侵入。最後はラクサールを振り切って、利き足とは逆の右足で撃ち抜いた。
1-1で迎えた59分には、左サイドを崩すと杉岡大輝(湘南ベルマーレ)のクロスをGKムスレラがパンチング。こぼれ球を三好が押し込んで追加点を奪った。
初戦のチリ戦でも途中出場を果たした三好は、ボックス付近でボールを持つとドリブルやパスでチャンスを作った。前田大然(松本山雅FC)の負傷もあり同じ右サイドで起用されたが、普段通りのプレーを見せた。
柴崎とのプレーイメージが共有できていたことも素晴らしいが、ボールを持った時の判断は三好のストロングポイント。仕掛けるのかパスを出すのか、シュートなのかパスなのかという判断は2列目の序列を脅かす可能性を秘めている。
そして三好に注目が集まりがちだが、初出場となった岩田智輝(大分トリニータ)のパフォーマンスも素晴らしいものだった。

Getty Images
こちらもチリ戦で先発した原輝綺(サガン鳥栖)の負傷により先発機会が巡ってきたが、A代表初出場とは思えないプレーぶりだった。守備では左サイドのニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)にしっかりと対応し、サイドに流れるスアレスにも負けるシーンはあったが、それでも適宜応対した。
そしてそれ以上に良かったのがポジショニングだ。常に高い位置を取ることを意識していた岩田は、ウルグアイの[4-4-2]の[4-4]の間をとっていた。そして、そこからドリブルを仕掛けたり、縦パスを入れたりと、自身の特徴を大いに出していた。
チリ戦では、原がサイドバックに入ったことでスタートポジションが下がり、効果的に攻撃に絡むことができなかった。また、前田も持ち味であるスピードを活かす回数が少なく、攻撃面で効果的ではなかった。
この試合の三好と岩田は、ウルグアイを前にしても2人が自分の形をしっかりと出した。相手との噛み合わせの問題もあるが、攻撃面で違いを出せたことが、日本に勝ち点をもたらせた1つの大きな要因となったと言えるだろう。
◆ベテランの力を見せた川島と岡崎

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若手の成長とチャレンジを目的としながらも、この試合ではGKに川島永嗣(ストラスブール)、1トップに岡崎慎司(レスター・シティ)を起用した。互いにロシア・ワールドカップ以来の日本代表招集となり、キリンチャレンジカップの2試合ではチャンスをもらえていなかった。約1年ぶりの代表戦となった2人だが、これまでの経験をしっかりとピッチ上で見せた。
川島はスアレス、カバーニの強烈なシュートをしっかりとセーブ。2失点はノーチャンスだっただけに、ベタランとしてのパフォーマンスを見せた。特に1-1で迎え、押し込まれる展開となっていた55分、中央がぽっかり空くとカバーニが独走。一対一の局面になるも、カバーニのフェイントに動じず、コースを限定してビッグセーブをせた。
そして1トップの岡崎も違いを見せた。クラブでも出場機会が限られた岡崎だったが、現役日本代表でも最もゴールを決め、プレミアリーグで揉まれ続けてきたストライカーはウルグアイ相手にもブレなかった。
立ち上がりには2度のシュートチャンスを作ったが、それ以上に前線でウルグアイの最終ラインを揺さぶっていった。ポジショニングや裏を狙うタイミング、そして相手
DFに負けないフィジカル。ピッチ上で、若い選手たちにプレーで見せることはできただろう。
◆悩ましいボランチ問題

Getty Images
“チャレンジ”を掲げてチリ、ウルグアイに臨んだ森保監督だが、その2試合でチャレンジできていないのがボランチだ。このチームの軸でもある柴崎は、攻守において出色の出来。攻撃面では、縦パスやサイドチェンジなど、自身の特徴をしっかりと出している。
運動量も落ちることなく、色々なところに顔を出すプレーも健在。守備時にも、「ピンチあるところに柴崎あり」と言わんばかりに、局面局面で顔を出すのが柴崎だ。
悩ましいのはその相棒だ。チリ戦では中山雄太(ズヴォレ)が先発したが、特徴を出すどころか、ミスを連発。世界トップレベルを相手に、ボランチの難しさを感じたはずだ。
そしてウルグアイ戦では板倉滉(フローニンヘン)を起用。しかし、この板倉もウルグアイ相手に苦しんだ。昨シーズンはベガルタ仙台で3バックの一角を務め、移籍したフローニンヘン(マンチェスター・シティからのレンタル移籍)では試合にほとんど出場していない。
最終ラインとボランチでは、自身の視野も、相手からのプレッシャーも大きく異なる。さらに試合勘がない状況で板倉は苦しんでいた。
立ち上がり、自分の感覚でボールを処理しようとすると、狙っていたスアレスにボールを奪われ、あわやというロングシュートを許した。また、押し込まれる展開となった時に前に出る圧力が下がったため、ルーカス・トレイラ、ロドリゴ・ベンタンクールの両ボランチに高い位置をとらせてしまった。
柴崎がバランスを取る動きを見せ、冨安が前に出ること防ぐなど、流れの中でピンチを作らせることは少なかったが、出鼻をくじかれてから流れに乗れなかった部分は成長を期待したい。
中山、板倉と2試合続けて試合勘がなく久々にボランチでプレーする選手を起用した森保監督。“チャレンジ”という点では間違っていないのだろうが、期待通りとは言えない働きだろう。
第3戦のエクアドル戦で誰を起用するのかは見えてこないが、日頃からボランチでプレーする松本泰志(サンフレッチェ広島)、渡辺皓太(東京ヴェルディ)らを起用する手はあるはず。他グループの結果にも左右されるが、3位でのグループステージ突破の可能性を残しているだけに、エクアドル戦は勝つためのメンバーを組んでもいいはずだ。
◆あくまでも成長とチャレンジ

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森保監督はウルグアイ戦後に「彼らには、今の実力にプラスして伸びしろを望んでいます」とコメントしている。この大会の位置付けは、選手選考も含めて東京オリンピック世代にチャレンジさせ、成長してもらいたいということだろう。タイトルを目指す南米の各国とはベクトルが違うところに向いているのは仕方ないこと。招待国として参加させてもらっているのだから、良い機会と捉えて有効活用することはいいことだと思う。
ただ、それであれば少しでも多くの試合を経験することも大事なのではないか。チリ、ウルグアイと強豪相手に、相手は違えどチームとしての成長は少し見せられた。次のエクアドル戦は、さらに成長を見せてくれるはずだ。
一方で、エクアドルに勝利すれば、その先の道が開ける可能性がある。グループステージを3位で突破すれば、ブラジルと対戦する可能性もある、国内でのフレンドリーマッチでいくら南米勢と対戦しても、コパ・アメリカに臨む本気の南米勢との対戦は比較にならないほどだろう。そのチャンスを多く掴むためにも、3戦目では“チャレンジ”と“結果”を求めてもらいたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu4
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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