江蘇蘇寧退団の元ブラジル代表MFラミレスがパルメイラスに加入

2019.06.14 03:56 Fri
Getty Images
パルメイラスは13日、江蘇蘇寧を退団していた元ブラジル代表MFラミレス(32)の獲得を発表した。
PR
ブラジル代表として通算51キャップ4得点を誇るラミレスは、ベンフィカやチェルシーを経て、2016年1月に移籍金2800万ユーロで江蘇蘇寧入り。持ち味の攻守にわたるハードワークを武器にチェルシーではチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、リーグカップをそれぞれ1度ずつ優勝するなど、タイトルをもたらした。しかし、昨年から中国スーパーリーグで出場がない状況で、先月退団していた。そのラミレスには古巣クルゼイロの他、インテルやラツィオが獲得に興味を示していたようだったが、パルメイラスが新天地となった。

PR

ラミレスの関連記事

元ブラジル代表MFラミレス(35)が現役引退を表明した。 当時セリエC(ブラジル3部)に所属するジョインヴィレの下部組織で育ったラミレスは、クルゼイロやベンフィカでのプレーを経て、2010年にチェルシーへ完全移籍。 チェルシーでは、在籍6シーズンで公式戦251試合に出場し、34ゴールを記録。プレミアリーグ、 2022.09.29 06:00 Thu
チェルシーなどで活躍した元ブラジル代表MFラミレスが、印象的なシーンをタトゥーとして残したようだ。 2010年8月にチェルシーに加入したラミレスは、豊富な運動を誇るボックス・トゥ・ボックスタイプのMFとして、チェルシーの中盤の主力の1人として活躍した。その中でもひと際印象に残るシーンが、2012年4月24日のチャ 2022.09.24 19:30 Sat
かつては“爆買い”によりサッカー界でも大きな注目を集めた中国スーパーリーグの江蘇(元江蘇蘇寧)が、活動停止を発表した。 元チェルシーのMFラミレスや元シャフタール・ドネツクのMFアレックス・テイシェイラ、元名古屋グランパスのFWジョーを始め、一時はヨーロッパのトップクラブでプレーした選手たちを高額な移籍金で獲得す 2021.03.01 13:06 Mon
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。こ 2021.01.23 14:00 Sat
【得点者プロフィール】 ラミレス(当時25歳) 国籍:ブラジル 所属:チェルシー ポジション:MF 身長:179cm 2010年夏にチェルシーに加入したラミレス。豊富な運動を誇るボックス・トゥ・ボックスタイプのMFとして、中盤の主力の1人として活躍した。チェルシーでは公式戦251試合に出場し、34ゴール 2020.12.18 08:00 Fri

ラミレスの人気記事ランキング

1

アフリカ史上最高ストライカーの1人、エトーがユナイテッド戦で決めた圧巻のハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏がチェルシーで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆エトーがユナイテッド相手に決めたハットトリック<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJIeFZIdW1iRyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> バルセロナやインテルで圧倒的な活躍を見せたエトー氏。2013年夏には、当時インテル時代の恩師ジョゼ・モウリーニョ監督が率いていたチェルシーにフリートランスファーで加入していた。 抜群の身体能力と攻撃センスで得点を量産したエトー氏だが、2014年1月19日に行われたプレミアリーグ第22節のマンチェスター・ユナイテッド戦では、ビッグゲームでハットトリックを記録している。 まずは0-0で迎えた17分、相手陣内中央右でボールを持ったエトーは、ドリブルで中央へカットインしていく。鮮やかなフェイントでマークをはがしたエトーは、ボックスの際から左足でミドルシュート。ディフレクションでトップスピンのかかったシュートは、美しい弧を描いてゴール左に決まり、見事な先制点となる。 続く45分、チェルシーが右コーナーキックを得る。クロスはクリアされたものの、こぼれ球を拾ったMFラミレスが、右サイドのDFギャリー・ケイヒルにパス。ケイヒルがグラウンダーのボールをゴール前に入れると、フリーのエトーが合わせ、2点目を奪った。 最後は後半開始早々の49分、再び右コーナーキックのチャンスから、ケイヒルが叩きつけるようなヘディング。これはGKダビド・デヘアがセーブしたものの、跳ね返りをエトーが押し込み、ハットトリックを達成した。 試合は、ビッグゲームで気を吐いたエトーの活躍でチェルシーが3-1でユナイテッドを撃破している。 2021.01.23 14:00 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly