ピケ「100%バルサらしい」、バルサ話題の新ホームキットは“アシャンブラ地区の街並み”のチェック柄!2019.06.06 17:01 Thu

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ナイキは6日、バルサまたはクラブカラーのブラウ・グラーナ(青とエンジ)の愛称で呼ばれるバルセロナの2019-20シーズンのホームキットを発表した。新たなホームキットは、伝統的なストライプから離れ、バルセロナのアシャンプラ地区の格子状の街並みにインスピレーションを得てチェックボードのようなデザインを取り入れた。アシャンプラ地区は創造性に溢れ、住民達にはバルセロナの未来を担う役割が期待されている。

バルセロナ以外のバルサスポーツチームで影響力があるプレイヤーや、プレイヤー以外にもファッション、科学、フード、音楽、アートの世界のパイオニア達がキットを着用している様子を披露し、彼らに共通するバルセロナの心意気、カルチャーやアイデンティティを祝福している。

ジェラール・ピケは「新しく、エキサイティングなキットです」とコメント。「これまでとは違うかもしれないけど、100%バルサらしいキットであり、またクラブとバルセロナの未来を動かす人々やサポーター達との繋がりの象徴となるデザインになっているのは、さらに素晴らしいです」と印象を語っている。

2015-16シーズンのFCバルセロナのキットには、伝統的なバルセロナのバスケットボールチームが使っていた横ストライプが取り入れられていた。チェックボードのデザインは、FCバルセロナのクラブ伝統である縦ストライプと異なるデザインとしては2つ目で、バルサが世界に名を馳せる色合いに新鮮な表現を取り入れたものとなっている。

ガン研究者のラウラ・ソウセックは、「バルセロナは特別な場所であり、その心臓部にフットボールクラブがあります。誰もがファンであり、彼らが成功を遂げる様子が私たちを毎日励ましてくれます。彼らのように、人々を結びつけてくれる存在があるということが、私たちのコミュニティにとっての大変貴重な特徴です」とコメントしている。

バルサの2019-20ホームキットには、ブルーのショーツとソックスが含まれます。ジャージのVネックの首元にはカタルーニャ州の旗のストライプがあしらわれている。

2019-20 シーズンのFCバルセロナのホームキットは、一部専門店及び、NIKE.COMで販売中だ。
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