プレミア昇格を目指すリーズがバルセロナとウインガー獲得で合意か2019.05.15 16:28 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
来シーズンのプレミアリーグ昇格に向けてプレーオフを戦っているチャンピオンシップ(イギリス2部)のリーズ・ユナイテッドだが、バルセロナのFWラファ・ムヒカ(20)の獲得で合意に至ったようだ。スペイン『マルカ』が報じた。ラス・パルマス出身のムヒカは、2015年にバルセロナに入団。下部組織で育つと、昨シーズンはコルネジャへとレンタル移籍を経験。今シーズンはセグンダB(スペイン3部)で33試合に出場し7ゴール1アシストを記録していた。

トップチームでの出場経験はこれまでないものの、両サイドでプレーが可能なウインガータイプ。U-19スペイン代表としても2キャップを記録している。なお、契約は今季までとなっているため、フリーでの移籍となる。

リーズは、現在昇格プレーオフを戦っており、ダービー・カウンティとの初戦を勝利。2ndレグで勝利すれば、決勝でアストン・ビラと対戦。勝利すれば、プレミアリーグ昇格となる。
コメント
関連ニュース
thumb

元レアルMFサムエル・サイスが2部降格ジローナに移籍

リーガエスパニョーラ2部に降格したジローナは18日、リーズのスペイン人MFサムエル・サイス(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 レアル・マドリーのカンテラで育った攻撃的MFのサムエル・サイスは、2015年夏に移籍したウエスカで頭角を現し、2017年夏にリーズへ完全移籍。2018-19シーズンは前半戦をリーズで過ごし、チャンピオンシップ(イングランド2部)で19試合に出場して4アシストを記録。後半戦はヘタフェにレンタル移籍し、リーガエスパニョーラで10試合に出場して1ゴールを決めていた。 2019.07.19 00:03 Fri
twitterfacebook
thumb

バーンリーがリーズからイングランド人FWウィルクスを獲得! 昨季3部で14ゴールをマーク

バーンリーは6日、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のリーズ・ユナイテッドからイングランド人FWマリック・ウィルクス(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までの4年間となる。 リーズの下部組織出身のウィルクスは、2016年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでの出場記録はなく、国内クラブへのレンタルを繰り返し、2018-19シーズンはフットボールリーグ1(イングランド3部相当)のドンカスター・ローヴァーズでプレー。 ドンカスターでは、リーグ戦46試合に出場し14ゴール8アシストマークし、チームのプレーオフ出場に貢献した。 2019.07.07 00:19 Sun
twitterfacebook
thumb

「ガンバ大阪に戻る」…井手口陽介も古巣復帰か、英メディア予想

リーズ・ユナイテッドで去就が不透明な日本代表MF井手口陽介(22)。7月に入り、いよいよ動きが活発化する今夏の移籍市場で、やはりガンバ大阪復帰の見方が強いようだ。イギリス『Football League World』が報じた。 井手口は2018年1月、G大阪からリーズに完全移籍したが、労働許可書の問題ですぐさまクルトゥラル・レオネサに貸し出されると、同年夏に再びレンタルでグロイター・フュルトへ。だが、ドイツでは右ヒザ後十字じん帯断裂や半月板損傷の影響もあり、わずか7試合(1得点)の出場にとどまった。 その井手口を巡っては、リーズを率いるマルセロ・ビエルサ監督の構想外報道が長らく浮上。グロイター・フュルトが買い取り意思を示してリーズと交渉を行ったが、金額面で難航を極めて実現せず、ユース時代から慣れ親しむ古巣G大阪の連れ戻し報道が徐々に熱を帯びてきている状況だ。 そうしたなか、『Football League World』は「リーズ・ユナイテッドの井手口陽介と、カレブ・エクバンのデュオは、他クラブへの移籍が近づいている」として、続けて次のように綴っている。 「井手口はガンバ大阪に戻る。エクバンはトラブゾンシュポルに加わる。もう間もなく発表されるはずだ」 なお、井手口とリーズの契約は2022年6月まで。既報によれば、移籍金50万ポンド(約6700万円)を井手口を獲得したリーズは、少なくともそれを上回る額での放出を要求しているとされる。今夏にアウグスブルクから日本代表FW宇佐美貴史を連れ戻したG大阪は、すでにオファーを提示したともいわれているが、井手口はどのような決断を下すのだろうか。 2019.07.05 08:00 Fri
twitterfacebook
thumb

リーズがバルサを退団したMFムヒカを獲得…昨季は2部でプレー

プレミアリーグ昇格を目指すチャンピオンシップ(イギリス2部)のリーズ・ユナイテッドは4日、バルセロナのFWラファ・ムヒカ(20)の獲得を発表した。完全移籍での加入となり、契約期間は2022年までの3年間となる。 ラス・パルマス出身のムヒカは、2015年にバルセロナに入団。下部組織で育つと、昨シーズンはコルネジャへとレンタル移籍を経験。2018-19シーズンはセグンダB(スペイン3部)で33試合に出場し7ゴール1アシストを記録していた。 トップチームでの出場経験はこれまでないものの、両サイドでプレーが可能なウインガータイプ。U-19スペイン代表としても2キャップを記録している。なお、バルセロナとの契約は満了しており、フリートランスファーでの加入となった。 なお、トップチームでのトレーニングを視野に入れながらも、当面はU-23チームに所属することも発表されている。 2019.07.04 22:20 Thu
twitterfacebook
thumb

ウルブスFWエウデル・コスタ、リーズへ買い取り義務付きのレンタル移籍

ウォルバーハンプトンは3日、ポルトガル人FWエウデル・コスタ(25)がチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のリーズ・ユナイテッドへ買い取り義務付きのレンタル移籍したことを発表した。 ベンフィカユース出身のエウデル・コスタは、2014年1月にトップチームデビュー。以降デポルティボやモナコに武者修行に出されていたが、2016年夏にレンタルで加入したウォルバーハンプトンでチーム最多の10ゴールを記録すると、2017年夏に当時のチーム額となる1300万ポンドの移籍金で完全移籍。 ウォルバーハンプトンでは、レンタル期間も合わせ在籍3シーズンで公式戦109試合で19ゴール19アシストをマーク。今シーズンはプレミアリーグ25試合に出場したが、シーズン後半戦では出場機会が激減していた。 2019.07.04 01:50 Thu
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第28号 J1全18クラブ前半戦総括
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース