4年半のダルダイ政権が終焉…ヘルタ・ベルリンが来季指揮官にセカンドチームのチョヴィッチ監督を指名
2019.05.13 22:12 Mon
ヘルタ・ベルリンは12日、来シーズンの指揮官にアンテ・チョヴィッチ監督(43)を招へいすることを発表した。
チョヴィッチ監督は、現役時代にはハイデュク・スプリトやシュツットガルト、ニュルンベルク、ヘルタ・ベルリン、ボーフムなどでプレー。2010年7月に引退すると、ヘルタ・ベルリンのユースチームで監督に就任。その後も下部組織で指揮を執り続けていた。
2013年11月から今シーズンまではヘルタ・ベルリンのセカンドチームを指揮しており、チームのことを熟知している存在だ。
また、現在トップチームでプレーするMFマキシミリアン・ミッテルシュタッドやDFジョーダン・トルナリガ、MFアルネ・マイアーを育てたことでも知られている。
なお、現在チームを率いるハンガリー人指揮官のパル・ダルダイ監督は、ヘルタ・ベルリンの下部組織の指導者出身で、2015年2月に暫定指揮官に就任すると、同5月に正式監督に就任。4シーズン半にわたってチームを率いてきたが、今シーズンをもって退任することとなる。
チョヴィッチ監督は、現役時代にはハイデュク・スプリトやシュツットガルト、ニュルンベルク、ヘルタ・ベルリン、ボーフムなどでプレー。2010年7月に引退すると、ヘルタ・ベルリンのユースチームで監督に就任。その後も下部組織で指揮を執り続けていた。
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