バネガ、古巣ボカ・ジュニアーズが今夏の獲得を熱望!2019.05.10 02:30 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ボカ・ジュニアーズが、セビージャに所属するアルゼンチン代表MFエベル・バネガ(30)に獲得に動いているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。『マルカ』によれば、セビージャとの契約が残り1年に迫っているバネガに対して、古巣のボカ・ジュニアーズが今夏での獲得に向け、オファーの準備を整えているという。

また、バネガの獲得についてボカ・ジュニアーズのダニエル・アンジェリッシ会長は、同紙のインタビューで以下のようにコメントしている。

「我々はセビージャととても良い関係を築いている。バネガはクラブを知っている選手であり、我々が彼を獲得できればチーム質は飛躍的に向上するだろうね」

ボカ・ジュニアーズやバレンシア、アトレティコでプレーしたバネガは、2014年から2016年までセビージャでプレー。その後、インテルに活躍の場を移すが、2017年に復帰すると、今季はここまで公式戦51試合8ゴール11アシストを記録している。
コメント
関連ニュース
thumb

コロンビア代表FWムリエル、アルゼンチン戦で左ヒザ損傷し大会終了《コパ・アメリカ》

コロンビア代表FWルイス・ムリエルが、左ヒザ側副靭帯損傷でコパ・アメリカから離脱したことを、所属先のセビージャが報告した。 コロンビア代表は16日、コパ・アメリカ2019グループB第1節でアルゼンチン代表と対戦した。先発出場したムリエルだったが、試合開始直後、相手のMFレアンドロ・パレデスのタックルを受けて負傷交代を余儀なくされてしまった。 この時に左ヒザ側副靭帯にケガを負った同選手は以降のコパ・アメリカ参加は不可能に。復帰は8月半ばになると見込まれている。 今季フィオレンティーナにレンタルしていたムリエルに関しては、今夏の移籍市場で放出候補に挙がっていたようで、アタランタなどが関心を持っていた模様。だが、今回のケガでムリエルが新天地を探すことは難しくなったかもしれない。 2019.06.16 19:51 Sun
twitterfacebook
thumb

セビージャ新指揮官のロペテギ、ルイス・アルベルトに熱視線か

セビージャが、ラツィオに所属するスペイン代表MFルイス・アルベルト(26)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 スペイン人MFパブロ・サラビア(27)やアルゼンチン代表MFエベル・バネガ(30)、フランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(28)、オランダ代表FWクインシー・プロメス(27)ら多くの主力の去就が不透明となっているセビージャ。フレン・ロペテギ新監督は、彼らを売却した場合に得られる資金をルイス・アルベルトの獲得に充てたいと考えているという。 セビージャ下部組織出身のルイス・アルベルトは、2011年にトップチームに昇格すると、リバプールやマラガなどを渡り歩き2016年夏にラツィオへ加入。今シーズンのセリエAでは、スペイン人らしいボールコントロールと高水準のパスセンスを武器に27試合で4ゴール5アシストを記録。また、2017年にはロペテギ監督の下でスペイン代表デビューも飾っている。 しかし、ラツィオはスペイン代表MFの放出に否定的であり、少なくとも3000万ユーロ(約36億6000万円)の移籍金を要求する模様。そこで、セビージャはアルゼンチン代表MFフランコ・バスケス(30)の譲渡を含めたオファーを検討しているようだ。 2019.06.14 15:16 Fri
twitterfacebook
thumb

セビージャ、マドリー保有のブラジル人MFに関心…今季はクルゼイロでプレー

セビージャが、レアル・マドリーからレンタル移籍でクルゼイロへ加入しているブラジル人MFルーカス・シウバ(26)の獲得に興味を示しているようだ。ブラジル『UOL Esporte』の情報を引用してスペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 クルゼイロ下部組織出身のルーカス・シウバは、2015年冬にマドリーへ加入。しかし、出場機会には恵まれず、同年夏にマルセイユへレンタル移籍で加わり、公式戦33試合に出場した。 2016年夏には更なる経験を積むためにスポルティング・リスボンへ期限付き移籍する予定だったが、メディカルチェックの際に心臓の問題が見つかり破談に。そして、2017年からレンタル移籍でクルゼイロに復帰し、今シーズンここまでのリーグ戦6試合に出場している。 記事によれば、2020年までマドリーとの契約を残すものの、今夏のタイミングで契約解消が濃厚なブラジル人MFに対してセビージャが関心を寄せているという。ただ、フリートランスファーでの獲得が可能な同選手に関しては引く手数多であり、ビジャレアルやエスパニョール、アタランタ、ベンフィカのヨーロッパのクラブやメキシコの2クラブも関心を示しており、争奪戦を制する必要がある。 2019.06.12 22:37 Wed
twitterfacebook
thumb

アルゼンチン代表DFガブリエル・メルカドがカタールへ移籍! 今季限りでセビージャと契約満了

カタールのアル・ラーヤンは11日、セビージャで契約満了を迎えるアルゼンチン代表DFガブリエル・メルカド(32)の加入を発表した。 メルカドはラシン・クラブ、エストゥディアンテス、リーベル・プレートといった母国クラブでのプレーを経て、2016年8月にセビージャに加入。センターバックを主戦場としながら両サイドバックもこなすことができ、今シーズンは公式戦34試合3ゴール2アシストを記録した。 また、2010年2月にデビューを飾ったアルゼンチン代表でも昨年のロシア・ワールドカップに出場するなど、25試合の代表キャップを記録。今月から行われるコパ・アメリカ2019にも、落選したものの直前の最終候補まで残っていた。 2019.06.12 08:55 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナル関心のホルダンはセビージャ移籍が濃厚か…仏紙でクラブ間合意報道

セビージャがエイバルに所属するスペイン人MFホアン・ホルダン(24)の獲得に向けて、移籍金1200万ユーロ(約14億8000万円)でクラブ間合意に至ったようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 エスパニョールの下部組織出身のホルダンは、2014年にトップチームへ昇格。2017年に加入したエイバルでは、加入初年度からレギュラーを獲得すると今季は公式戦38試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 185cmの恵まれた体躯を誇るセントラルMFには、アーセナルやバレンシア、古巣エスパニョールなどからの関心も伝えられていた。 そんな中、今回の記事によればセビージャがその争奪戦を制し、ホルダン獲得に至ったとのこと。なお、セビージャ移籍が濃厚となったホルダンは、近日中にも5年契約にサインするのではないかとみられている。 2019.06.12 00:05 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース