レーティング: リバプール 4-0(AGG:4-3) バルセロナ《CL》2019.05.08 06:04 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、リバプールvsバルセロナが7日に行われ、4-0でリバプールが勝利した。この結果、2戦合計スコアを4-3としたリバプールが大逆転で2季連続の決勝進出を果たしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 アリソン 6.5
彼の好セーブがなければ大逆転劇は生まれなかった

DF
66 アーノルド 7.5
コウチーニョを消し、2、4点目をアシスト。とりわけ4点目のアシストは頭脳的だった

32 マティプ 6.5
安定感あるプレーでクリーンシートに貢献

4 ファン・ダイク 6.5
ロングフィードで先制点の起点に。守備面も冷静だった

26 ロバートソン 6.0
質の高い攻撃参加からミドルシュートでゴールを狙ったが、負傷のため前半で交代

(→ワイナルドゥム 7.5
後半からの出場で2ゴール。奇跡の立役者に

MF
14 ヘンダーソン 6.5
タイミング良く前線に絡み、先制点に関与

3 ファビーニョ 7.5
潰しのプレーが秀逸だった。配球も問題なし

7 ミルナー 6.0
後半から左サイドバックでプレー。どのポジションでもそつなし

FW
23 シャキリ 6.0
久々の先発でなかなか乗り切れなかったが、3点目をアシスト

(→スタリッジ -)

27 オリジ 7.0
全体的なプレーの質は高かったとは言えないが、先制点と4点目を決めて大仕事を果たした

(→J・ゴメス -)

10 マネ 6.5
サラーとフィルミノが不在の中、攻撃を牽引

監督
クロップ 8.0
主力不在の中、不可能だと思われた大逆転劇を演出。2季連続の決勝進出の偉業を達成

▽バルセロナ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 テア・シュテーゲン 5.0
防げるシュートは止めていたが4失点

DF
20 セルジ・ロベルト 5.0
攻守に良さが出なかった

3 ピケ 5.0
守備を統率できず

15 ラングレ 5.0
ゴール前で身体を張れず

18 ジョルディ・アルバ 5.0
バックパスミスで1失点目に関与し、2失点目にも関与。守備に回った際のプレーに難

MF
22 ビダル 5.5
1stレグに続きハードワークをこなした

(→アルトゥール 5.0)
無難にパスは捌いたがそれだけ

5 ブスケッツ 5.0
ゲームを作れず良さは出なかった

4 ラキティッチ 5.0
攻守に低調だった

FW
10 メッシ 6.0
個人技で幾つかチャンスを生み出すもゴールを決めるには至らず

9 スアレス 5.5
動きは悪くなかったが、決定的なシュートはアリソンに止められた

7 コウチーニョ 5.0
惜しいシュート1本。古巣対決で存在感示せず

監督
バルベルデ 5.0
後手後手に回る采配に。ビダル交代が裏目に

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ワイナルドゥム(リバプール)
奇跡を起こした全選手がMOMに相応しいところだが、逆転の可能性を大きく手繰り寄せる2ゴールを挙げたワイナルドゥムを選出。1stレグでは不慣れな1トップでの起用から本職中盤の位置からゴール前に絡む動きで持ち味を遺憾なく発揮した。

リバプール 4-0 バルセロナ
【リバプール】
オリジ(前7)
ワイナルドゥム(後9)
ワイナルドゥム(後11)
オリジ(後34)
※リバプールが2戦合計4-3で決勝進出!
コメント
関連ニュース
thumb

リバプール撤退でデ・リフトのバルセロナ移籍決定的に!

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)のバルセロナ移籍の可能性がより一層高まっている。イギリス『スカイ・スポーツ』や『デイリー・メール』が伝えている。 今シーズン、KNVBベーカーとエールディビジの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たしたアヤックス。その若きチームを攻守両面でけん引したのが、19歳の若きキャプテンのデ・リフト。 強靭なフィジカルと抜群の判断力、テクニックを武器に、近未来の世界最高のセンターバックと評される同選手にはバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ユベントスなどのメガクラブの注目を集めている。 6500万ポンド(約91億円)の値付けがされている逸材に関しては、選手自身が望むバルセロナ行きが有力視される一方、バルセロナの資金面の問題もあってより資金力のあるユナイテッド、リバプール行きの可能性も伝えられている。 しかし、『デイリー・メール』が伝えるところによれば、オランダ代表でコンビを組むDFヴィルヒル・ファン・ダイクの相棒として同選手の獲得を目指していると言われるリバプールは、今夏のセンターバック補強を優先事項としておらず、すでに獲得レースから撤退しているという。 また、『スカイ・スポーツ』も同様の見立てをしており、デ・リフトのバルセロナ移籍を既定路線と伝えている。 2019.05.21 14:28 Tue
twitterfacebook
thumb

ララナにセインツ復帰の可能性! 友人に意思表示とも

リバプールに所属するイングランド代表MFアダム・ララナ(31)にサウサンプトン復帰の可能性が浮上した。イギリス『エクスプレス』が報じた。 サウサンプトン下部組織出身のララナはトップチーム昇格を経て、2014年夏からリバプールに加わり、公式戦通算156試合21得点20アシストを記録。だが、ケガによる離脱もあって出番が減っており、13試合に出場した今シーズンのプレミアリーグでわずか5試合の先発にとどまった。 そのララナは、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督下での将来に不安こそ抱いていないが、今後のキャリアを考えて移籍も視野に。友人に対しても、サウサンプトン復帰を歓迎する旨を伝えているという。 また、サウサンプトンも2020年までリバプールとの契約が残るララナを追っているが、同時に負傷歴を懸念。移籍となれば、クロップ監督は容認姿勢であり、移籍金1300万ポンド(約18億1000万円)程度で成立する模様だ。 2019.05.18 13:30 Sat
twitterfacebook
thumb

「残念に思うのは行き過ぎ」、シティMFデ・ブライネがライバルへ持論

マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、優勝を争ったリバプールについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 12日全ての日程が終了した2018-19シーズンのプレミアリーグ。最終節までもつれた優勝争いは、マンチェスター・シティが制し、2連覇を達成した。 2位に終わったリバプールは、今シーズンのリーグ戦でわずかに1敗。獲得した勝ち点97は、プレミアリーグ史上3番目に高い数字であり、優勝したシティとはわずか1ポイント差だった。 ここまでの成績を残しながらもプレミアリーグでの初優勝を逃したリバプールには、同情の声が多く集まっているが、デ・ブライネが世間の声を一蹴。同情はしないと語った。 「驚くべき努力だった。でも、それは僕たちが最終的に彼らよりも良かったことを意味する」 「彼らに申し訳ないと感じる人はいない。なぜなら、彼らも僕らに対して思うことはないだろうからね。僕たちがチャンピオンズリーグから敗退した時に起こったことで、残念に思ったとは思わない」 シティは、今シーズンのチャンピオンズリーグでベスト8に進出。準々決勝のトッテナム戦では、2ndレグの終了間際に決めたゴールが微妙な判定でオフサイドと取られ、ゴールが認められずに敗退していた。 デ・ブライネは当時のことを思い返し、自分たちの敗退に対してスパーズが残念だったと思っていないと明かし、優勝を争ったライバルとしては同情できないとした。 「僕は彼らがどう感じたかは知っている。ガッカリしたことだろう。僕たちに同じことが起きたとしても、僕たちは同じように感じたはずだ」 「でも、僕たちはまだライバルなんだ。大いなる戦いだった。彼らの気持ちは理解するけど、残念に思うのは行き過ぎている」 チームの中心としての活躍が期待されていたデ・ブライネだったが、今シーズンは度重なるケガの影響で満足にプレーできず。プレミアリーグで19試合に出場し2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグで4試合に出場し4アシストに留まっていた。 2019.05.18 12:35 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラントの去就は来季CL出場権の行方次第か 本人はプレミア<ドルトムント希望!?

レバークーゼンに所属するドイツ代表MFユリアン・ブラント(23)の去就は、ブンデスリーガ最終節の結果で左右されるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ヴォルフスブルク下部組織出身のブラントは、2014年1月にレバークーゼンに加入。今シーズンは、左ウイングが主戦場でありながら、途中からはアタッキングMFを務め、ここまで公式戦42試合9ゴール17アシストを記録している。 今回伝えられるところによると、ブラントには現在、トッテナムやリバプール、ドルトムントが関心を寄せている模様。ただ、レバークーゼンがチャンピオンズリーグ(CL)への出場権を獲得できた場合は、来シーズンも同クラブに留まる意向のようだ。 現在、レバークーゼンはブンデスリーガで勝ち点55を積み重ね、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)でグループリーグからの出場となる5位に位置。CL出場圏内の4位・ボルシアMGとは同勝ち点で並んでいる一方、EL予選に回る6位のフランクフルト(勝ち点54)には勝ち点1差で迫られている状況だ。 同メディアによると、ブラントはレバークーゼンがCL出場権を逃した場合にも、残留を検討するとのこと。ただ、移籍を決断した場合、本人はプレミアリーグよりも、ドルトムントへの移籍を希望しているようだ。ブラントには、2150万ポンド(約30億1000万円)のリリース条項が契約に盛り込まれているようだが、同選手の去就はいかに…。 2019.05.17 16:35 Fri
twitterfacebook
thumb

ジダンの次なるターゲットにサラーが浮上!

リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(26)に対して、レアル・マドリーが目を光らせているという。フランス『Canal+』が報じた。 今シーズンの大失態を受け、今夏の移籍市場で大型補強が指摘されるレアル・マドリー。チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(28)や、フランクフルトでプレーするセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)の獲得が確実視されているが、ジネディーヌ・ジダン監督はさらなる攻撃陣の強化を希望している模様だ。 そこで、名前が挙がったのがサラーだ。ジダン監督は元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、アザールに続く3トップの一角として、サラー獲得を熱望。もちろん、リバプールに売却の意思があるとは考えにくいが、レアル・マドリーはサラーを重要ターゲットに定めており、獲得オファーを出す準備を進めているとのことだ。 リバプール在籍2年目のサラーは今シーズン、公式戦51試合に出場して26得点13アシストをマーク。シーズンが進むにつれて、調子を挙げていき、2年連続のプレミアリーグ得点王を獲得するとともに、チームのリーグ優勝争いや、チャンピオンズリーグ決勝進出に貢献している。 なお、レアル・マドリーはサラー獲得に失敗した場合、代役確保へ。リールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)や、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ(27)をリストアップしているとみられる。 2019.05.17 11:30 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース