植田直通所属のセルクル・ブルージュ、ギヨ監督を契約解除 クラブは昇格初年度での1部残留に感謝
2019.05.03 15:10 Fri
日本代表DF植田直通が所属するセルクル・ブルージュは2日、フランス人指揮官のロラン・ギヨ監督(49)の契約を解除したことを発表した。
今シーズン、1部昇格を果たしたセルクル・ブルージュは、フランス2部クラブやメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCでアカデミーダイレクターやセカンドチームでの監督経験を持つギヨ監督を招へいした。
今シーズンは7勝7分け16敗で13位に入り、ヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場権を争うプレーオフ2に進出。しかし、2勝1分け3敗とEL出場権獲得の可能性がほぼ消滅したことで、今回の解任に至った。
クラブは、ギヨ監督の1部残留の功績に感謝し、今後の活躍を願っている。
今シーズン、1部昇格を果たしたセルクル・ブルージュは、フランス2部クラブやメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCでアカデミーダイレクターやセカンドチームでの監督経験を持つギヨ監督を招へいした。
今シーズンは7勝7分け16敗で13位に入り、ヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場権を争うプレーオフ2に進出。しかし、2勝1分け3敗とEL出場権獲得の可能性がほぼ消滅したことで、今回の解任に至った。
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日本代表の背番号発表! アーセナル移籍のDF冨安健洋とMF守田英正の名前はなし
日本サッカー協会(JFA)は1日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む、日本代表メンバーの背番号を発表した。 2日に、市立吹田サッカースタジアムで行われる最終予選初戦のオマーン代表戦。森保一監督は24名を招集していた。 しかし、今回の発表では、8月31日にアーセナルへと電撃移籍したDF冨安健洋、そしてサンタ・クララのMF守田英正の名前はなし。22名でオマーン戦に臨むこととなる。 背番号はこれまでと変わらず、「10」は南野拓実(リバプール)が着用。そのほかもお馴染みの背番号となった。なお、初招集のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)は「23」となる。 日本代表は2日にホームでオマーンと、7日にカタールで中国代表と対戦する。 ◆日本代表メンバー22名 GK 1.川島永嗣(ストラスブール/フランス) 12.権田修一(清水エスパルス) 23.谷晃生(湘南ベルマーレ)★初招集 DF 5.長友佑都(無所属) 22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア) 4.佐々木翔(サンフレッチェ広島) 19.酒井宏樹(浦和レッズ) 21.山根視来(川崎フロンターレ) 3.室屋成(ハノーファー/ドイツ) 2.植田直通(ニーム/フランス) 13.中山雄太(ズヴォレ/オランダ) MF 8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ) 7.柴崎岳(レガネス/スペイン) 6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ) 14.伊東純也(ヘンク/ベルギー) 10.南野拓実(リバプール/イングランド) 9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ) 20.板倉滉(シャルケ/ドイツ) 11.堂安律(PSV/オランダ) 17.久保建英(マジョルルカ/スペイン) FW 15.大迫勇也(ヴィッセル神戸) 18.古橋亨梧(セルティック/スコットランド) 2021.09.01 21:50 Wed5
