コマンのドッペルパックなど4発のバイエルンが宇佐美終盤出場のデュッセルドルフに快勝で首位キープ!《ブンデスリーガ》2019.04.15 00:23 Mon

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ブンデスリーガ第29節、デュッセルドルフvsバイエルンが14日に行われ、1-4でバイエルンが快勝した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は 80分から出場している。前節ドルトムントとのデア・クラシカーを5-0と圧勝して首位を奪還したバイエルン(勝ち点64)は、7連覇へ向けて大きく前進した中、ドルトムント戦と同様のスタメンを送り出した。

宇佐美をベンチスタートとした2連勝中の10位デュッセルドルフ(勝ち点37)に対し、[4-2-3-1]を採用したバイエルンは最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からニャブリ、ミュラー、コマンと並べた。

立ち上がりから攻勢に出たバイエルンは6分、ニャブリがキミッヒとのパス交換でボックス右に進入してクロスを入れ、コマンの合わせたシュートが左ポストを直撃した。

いきなり決定機を演出したバイエルンがハーフコートゲームを展開する中、15分に先制した。左サイドからコマンがインスウィングのクロスを入れると、ニアサイドに飛び込んだミュラーはボールに触れず、そのままゴールに吸い込まれた。

その後もレヴァンドフスキの直接FKで追加点に迫ったバイエルンが敵陣でボールを保持すると、39分にはコマンがボックス左からGKを強襲するシュートを浴びせた。

そして41分、バイエルンに順当な追加点が生まれた。ニャブリのスルーパスをボックス右で受けたキミッヒが折り返し、コマンが左足ダイレクトで流し込んだ。

迎えた後半開始4分にもチアゴが決定的なシュートを浴びせたバイエルンが一方的な展開で試合を運ぶ中、53分にGKノイアーが足を負傷してGKウルライヒとの交代を強いられた。

それでも55分、バイエルンが3点目を奪う。チアゴの左CKをニアサイドのミュラーがヘッドで逸らし、ファーサイドのニャブリが右足で押し込んだ。

3点を追うデュッセルドルフがバイエルンとの前半戦でハットトリックを決めたルケバキオを投入してきたのに対し、余裕のバイエルンは流し気味にプレー。

バイエルンが危なげなく時間を消化していく中、デュッセルドルフは80分に宇佐美を左サイドに投入する。すると86分、フンメルスのハンドがVARの末に取られてデュッセルドルフにPKが与えられる。このPKをルケバキオが決めて1-3としたデュッセルドルフだったが、反撃はここまで。

追加タイムにもゴレツカのゴールが生まれたバイエルンが快勝で首位をキープしている。
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