レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 0-1 バルセロナ《CL》
2019.04.11 06:10 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナが10日にオールド・トラフォードで行われ、アウェイのバルセロナが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
1 デ・ヘア 6.0
失点はノーチャンス。前半にコウチーニョの決定機を阻止するなど、安定したゴールキーピングだった
DF
2 リンデロフ 5.5
3バックの右でプレー。コウチーニョ、アルバのコンビには対応できていたが、一度クリアミスからピンチを招く。繋ぎの質もまずまず
12 スモーリング 5.5
スアレス相手にタイトな寄せを見せるなどアグレッシブな前への守備は効いていた
23 ショー 5.5
3バックの左での起用も不運な形でオウンゴールを献上。ただ、後半は粘りの守備で盛り返す。次節出場停止に
18 ヤング 5.0
守備は献身的にこなしたが、クロス精度を欠いて攻め手にはなり切らなかった
39 マクトミネイ 6.0
球際の強さを生かして攻守両面で奮闘。切り替えのスイッチ役となっていた
17 フレッジ 6.0
中盤の中央で機動力を生かした守備でチームを助けた。相手のプレスが弱まった際には決定機に繋がる縦パスも通した
6 ポグバ 5.5
中盤のギャップでボールを受けながら要所でアイデアを披露。ただ、後半は疲労の影響か徐々に存在感を失った
20 ジオゴ・ダロト 5.5
左ウイングバックでのプレー。持ち味のスピードを攻守に生かしたが、攻撃では最後の精度が物足りず
(→リンガード 5.0)
やや試合への入りがうまくいかず効果的なプレーができず
FW
10 ラッシュフォード 5.0
相手の嫌がる背後へのスプリントを繰り返したが、負傷明けの影響かボールタッチのフィーリングを欠いた
(→アンドレアス・ペレイラ -)
9 ルカク 5.5
ピケとラングレ相手にきっちりポスト役をこなしたが、フィニッシュに絡む場面は少なかった
(→マルシャル 5.0)
相手の嫌がる動きはできていたが、決定的な仕事はこなせず
監督
スールシャール 5.0
負傷者続出の中で奮闘も力の差を埋めることはできず。ラッシュフォードをギリギリまで引っ張るなど選手交代ははまらず
▽バルセロナ採点
1 テア・シュテーゲン 6.0
被枠内シュートはゼロ。果敢な飛び出しや正確なパスでチームを助けた
DF
2 N・セメド 6.0
メッシが中寄りでプレーした影響で孤立を強いられたが、攻守両面で最低限の仕事はこなした
3 ピケ 7.0
古巣相手に攻守両面で好パフォーマンスを披露。局面での集中力が非常に高かった
15 ラングレ 6.0
守備の場面では安定感が光ったが、マイボール時は軽率な対応でピンチを招く場面も散見
18 ジョルディ・アルバ 6.0
普段よりも相手ボックス内に侵入する回数は少なかったが、守備では身体を張った好クリアなどきっちり貢献
MF
4 ラキティッチ 5.5
攻守に最低限の仕事はこなしたが、攻撃面ではやや淡白なプレーに終始
5 ブスケッツ 5.5
先制点の起点となるなど局面を読み取る力はさすが。ただ、守備ではポグバらのフィジカルに苦戦
(→アレーニャ -)
8 アルトゥール 5.5
ボールを引き出す動きやミスのない捌きを見せたが、マクトミネイとのフィジカル勝負で劣勢に
(→セルジ・ロベルト 5.5)
積極的にボールを呼び込んで攻撃を活性化させた
FW
10 メッシ 6.0
前半に鼻から流血も相手の嫌がるところでボールを受けてチャンスメークで存在感
9 スアレス 6.0
3年半ぶりのアウェイゴールは逃すも先制点を演出。前線での起点づくりに献身的な守備と勝利に貢献
7 コウチーニョ 5.5
惜しいシュートを放つなどアタキングサードで味方との良い絡みを見せた
(→ビダル 5.0)
あわや2枚目のカードを貰いそうになるなどクローザー役としては微妙な出来に
監督
バルベルデ 6.0
アトレティコ戦の影響が感じさせられるプレー内容も地力の差で勝ち切った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ピケ(バルセロナ)
相手の強力な2トップを相手にほぼ完ぺきな守備を90分間継続。83分のマルシャルの決定機阻止は見事だった。マイボール時も冷静なプレーが光った
マンチェスター・ユナイテッド 0-1 バルセロナ
【バルセロナ】
OG(前12)
▽マンチェスター・ユナイテッド採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 デ・ヘア 6.0
失点はノーチャンス。前半にコウチーニョの決定機を阻止するなど、安定したゴールキーピングだった
DF
2 リンデロフ 5.5
3バックの右でプレー。コウチーニョ、アルバのコンビには対応できていたが、一度クリアミスからピンチを招く。繋ぎの質もまずまず
スアレス相手にタイトな寄せを見せるなどアグレッシブな前への守備は効いていた
23 ショー 5.5
3バックの左での起用も不運な形でオウンゴールを献上。ただ、後半は粘りの守備で盛り返す。次節出場停止に
MF
18 ヤング 5.0
守備は献身的にこなしたが、クロス精度を欠いて攻め手にはなり切らなかった
39 マクトミネイ 6.0
球際の強さを生かして攻守両面で奮闘。切り替えのスイッチ役となっていた
17 フレッジ 6.0
中盤の中央で機動力を生かした守備でチームを助けた。相手のプレスが弱まった際には決定機に繋がる縦パスも通した
6 ポグバ 5.5
中盤のギャップでボールを受けながら要所でアイデアを披露。ただ、後半は疲労の影響か徐々に存在感を失った
20 ジオゴ・ダロト 5.5
左ウイングバックでのプレー。持ち味のスピードを攻守に生かしたが、攻撃では最後の精度が物足りず
(→リンガード 5.0)
やや試合への入りがうまくいかず効果的なプレーができず
FW
10 ラッシュフォード 5.0
相手の嫌がる背後へのスプリントを繰り返したが、負傷明けの影響かボールタッチのフィーリングを欠いた
(→アンドレアス・ペレイラ -)
9 ルカク 5.5
ピケとラングレ相手にきっちりポスト役をこなしたが、フィニッシュに絡む場面は少なかった
(→マルシャル 5.0)
相手の嫌がる動きはできていたが、決定的な仕事はこなせず
監督
スールシャール 5.0
負傷者続出の中で奮闘も力の差を埋めることはできず。ラッシュフォードをギリギリまで引っ張るなど選手交代ははまらず
▽バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 テア・シュテーゲン 6.0
被枠内シュートはゼロ。果敢な飛び出しや正確なパスでチームを助けた
DF
2 N・セメド 6.0
メッシが中寄りでプレーした影響で孤立を強いられたが、攻守両面で最低限の仕事はこなした
3 ピケ 7.0
古巣相手に攻守両面で好パフォーマンスを披露。局面での集中力が非常に高かった
15 ラングレ 6.0
守備の場面では安定感が光ったが、マイボール時は軽率な対応でピンチを招く場面も散見
18 ジョルディ・アルバ 6.0
普段よりも相手ボックス内に侵入する回数は少なかったが、守備では身体を張った好クリアなどきっちり貢献
MF
4 ラキティッチ 5.5
攻守に最低限の仕事はこなしたが、攻撃面ではやや淡白なプレーに終始
5 ブスケッツ 5.5
先制点の起点となるなど局面を読み取る力はさすが。ただ、守備ではポグバらのフィジカルに苦戦
(→アレーニャ -)
8 アルトゥール 5.5
ボールを引き出す動きやミスのない捌きを見せたが、マクトミネイとのフィジカル勝負で劣勢に
(→セルジ・ロベルト 5.5)
積極的にボールを呼び込んで攻撃を活性化させた
FW
10 メッシ 6.0
前半に鼻から流血も相手の嫌がるところでボールを受けてチャンスメークで存在感
9 スアレス 6.0
3年半ぶりのアウェイゴールは逃すも先制点を演出。前線での起点づくりに献身的な守備と勝利に貢献
7 コウチーニョ 5.5
惜しいシュートを放つなどアタキングサードで味方との良い絡みを見せた
(→ビダル 5.0)
あわや2枚目のカードを貰いそうになるなどクローザー役としては微妙な出来に
監督
バルベルデ 6.0
アトレティコ戦の影響が感じさせられるプレー内容も地力の差で勝ち切った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ピケ(バルセロナ)
相手の強力な2トップを相手にほぼ完ぺきな守備を90分間継続。83分のマルシャルの決定機阻止は見事だった。マイボール時も冷静なプレーが光った
マンチェスター・ユナイテッド 0-1 バルセロナ
【バルセロナ】
OG(前12)
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