インテルが若手有望株のU-18イタリア代表FWヴェルガーニと契約延長2019.03.14 11:02 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルは13日、プリマヴェーラに所属するU-18イタリア代表FWエドアルド・ヴェルガーニ(18)との契約延長を発表した。新契約は2023年6月30日までとなる。

ヴェルガーニは、モンツァのユースから2014年にインテルのユースに加入。世代別のチームではエースとして活躍してきた。

世代別のイタリア代表にも招集され続け、U-17イタリア代表としては2018年に行われたU-17欧州選手権に出場。大会4ゴールを記録しチームを決勝に導くと、U-17オランダ代表戦ではPK戦の末に敗戦。しかし、チーイムの準優勝に貢献するとともに、大会得点王にも輝いていた。
コメント
関連ニュース
thumb

コンテ就任強まるインテル、“1stターゲット”ルカク狙う?

マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(26)に対して、インテルから1stターゲットとしての関心が寄せられているという。イギリス『タイムズ』が報じた。 ユナイテッド在籍2年の今シーズン、公式戦45試合に出場して15得点を記録したルカク。以前にイタリア挑戦希望を口にしたなかで、チームがチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したことで退団候補の1人として取り沙汰されており、今後の動向に注目が集まっている。 そのルカクの移籍先として挙がっているのがインテルだ。事前の報道によれば、そのインテルは来シーズンからアントニオ・コンテ氏(49)の監督就任が決定的。コンテ氏はチェルシーを率いた2017年夏、ルカクがエバートンから退団する際に興味を示していたという。 オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるユナイテッドは、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが第一ストライカーとして台頭。ルカクの残留を望むユナイテッドだが、移籍の場合、投資額7500万ポンド(約104億5000万円)の回収を考えている模様だ。 2019.05.23 11:15 Thu
twitterfacebook
thumb

コンテ、来季インテルへ! 伊複数媒体報じる

インテルは来シーズンの新指揮官として、アントニオ・コンテ氏(49)の擁立が決定的だ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアによれば、コンテ氏はインテルと少なくとも3年契約+年俸1000万ユーロ(約12億2000万円)を締結。インテルのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に関係なく、就任する見通しだという。 コンテ氏は2017-18シーズン終了後、チェルシー監督を退任。それ以来、フリーの状態が続いており、今夏の移籍市場でマッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任が決まったユベントス復帰の憶測が取り沙汰されている状況だった。 これにより、インテルの指揮を執るルチアーノ・スパレッティ監督は、今週末の26日にホームで行われるセリエA最終節のエンポリ戦がラストゲームに。現在、4位につけており、勝利すれば無条件でCL出場権獲得が決まる。 インテルは元ユベントスのジュゼッペ・マロッタ最高経営責任者(CEO)が在籍。そうした旧知の仲の存在もコンテ氏にとって、新天地を選ぶ上で判断材料になったとみられる。 2019.05.23 10:30 Thu
twitterfacebook
thumb

四つ巴でCL出場権を争うセリエAも残り1節!各クラブの獲得条件は?

セリエAも残すところあと1節となり、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権争いが混沌としている。 18日、19日とセリエA第37節が開催(20日に1試合開催)された。すでに優勝を決めているユベントスと対戦したアタランタは、1-1のドロー。2位のナポリと対戦した3位インテルは4-1で敗戦。6位のローマはアウェイでサッスオーロどゴールレスドロー、5位のミランはホームで2-0とフロジノーネに勝利した。 この結果、アタランタとインテルが勝ち点66で並び、ミランが勝ち点65、ローマが勝ち点63に。セリエAは勝ち点で並んだ場合、得失点差や総得点ではなく、当該チーム間の成績が優先されるため、順位決定がわかりづらい状況となる。 すでにユベントス、ナポリの順位は確定しているものの、3位と4位はまだ確定しておらず、最終節に全てが決定することとなる。 クラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場を目指す3位のアタランタは、10位のサッスオーロと対戦。4位のインテルは17位のエンポリと対戦する。また、5位のミランは11位のSPALと、6位のローマは12位のパルマと最終節で対戦する。 ローマに関しては、勝ち点差が離れている上に得失点差も離れているため、勝利が絶対条件な上で、他3チームの結果が重要となり、全ての条件が揃うのは厳しい状況だ。 また、カギを握りそうなのはインテルか。対戦相手のエンポリは、残留ラインギリギリの17位。自動降格となる18位のジェノアとは勝ち点差「1」のため、自力で残留を掴むために最終節への意気込みは強いはずだ。ちなみに、ジェノアは15位のフィオレンティーナと対戦する。 4チームが争う来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権争い。最終節は来週末に行われる。 ◆各クラブのCL出場権獲得条件 3位:アタランタ(vsサッスオーロ) 【勝利】 ・無条件 【引き分け】 ・インテルまたはミランが引き分け以下 【負け】 ・ミラン&ローマが引き分け以下 4位:インテル(vsエンポリ) 【勝利】 ・無条件 【引き分け】 ・ミランが引き分け以下 【負け】 ・ミランが引き分け以下 ・1-0で敗れた場合、ミランが負け&ローマが4点差以下で勝利 5位:ミラン(vsSPAL) 【勝利】 ・アタランタまたはインテルが引き分け以下 【引き分け】 ・アタランタ&インテルが負け、ローマが勝利 ・アタランタが負け&インテルが引き分け以上 6位:ローマ(vsパルマ) 【勝利】 ・5点差以上での勝利&インテルが1-0で敗戦、アタランタが引き分け以上、ミランが敗戦 ・アタランタ&インテル&ミランが敗戦 ちなみに、今シーズンの対戦成績を整理しておく。最大4チームが勝ち点66で並ぶ可能性があるため、その場合は下記が参考となる。 3位:アタランタ(勝ち点66) 【vsインテル】1勝1分け 【vsミラン】1分け1敗 【vsローマ】2分け 4位:インテル(勝ち点66) 【vsアタランタ】1分け1敗 【vsミラン】2勝 【vsローマ】2分け 5位:ミラン(勝ち点65) 【vsアタランタ】1勝1分け 【vsインテル】2敗 【vsローマ】1勝1分け 6位:ローマ(勝ち点63) 【vsアタランタ】2分け 【vsインテル】2分け 【vsミラン】1分け1敗 当該チーム間の成績が加味されるのは、前述の通り勝ち点で並んだ場合。この場合、勝ち点で並ぶ可能性があるのは、アタランタとインテルの勝ち点「69」、「67」、アタランタ、インテル、ミラン、ローマのいずれかが並ぶ勝ち点「66」の2パターンだ。勝ち点「69」、「67」の場合は、現状通りアタランタがインテルを上回ることとなる。この場合は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権に関わるのは最大で1チーム。インテルが5位となる。 問題は「66」で並んだ場合だ。最大4チームが並ぶ可能性があるパターンだが、4チーム並んだ場合でトップに立つのは勝ち点9のインテル。続いて、ミランの勝ち点8、アタランタの勝ち点7、ローマの勝ち点5の順だ。 インテル、ミラン、ローマが並んだ場合でもインテルが勝ち点8でトップ、続いてミランの勝ち点4、ローマの勝ち点3だ。 アタランタ、ミラン、ローマが並んだ場合は、ミランが勝ち点8でトップ、アタランタとローマが勝ち点3。アタランタとローマは2試合ともドローのため、得失点差で上回るアタランタが上位となる。 アタランタとインテルが勝利してしまえばそれまでだが、どちらかが勝利しなかった場合には、色々な条件が絡んでくる。5大リーグで最も遅くシーズンが終わるセリエAの最終節からも目が離せない。 2019.05.20 11:50 Mon
twitterfacebook
thumb

ナポリがホーム最終戦でインテルを4発粉砕! 来季CL出場争いは最終節まで持ち越し《セリエA》

セリエA第37節のナポリvsインテルが19日に行われ、4-1でナポリが勝利した。 引き分け以上でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位以内が確定する3位インテル(勝ち点66)が、すでに2位フィニッシュを決めているナポリの本拠地サン・パオロに乗り込んだ一戦。 前節のキエーボ戦でリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾ったインテルは、その試合から先発4人を変更。イカルディやボルハ・バレロ、ヴェシーノらに代えてラウタロ・マルティネスやブロゾビッチ、ガリアルディーニらを先発で起用した。 一方のナポリは、メルテンスとミリクを2トップに配置した[4-4-2]を採用。カジェホンやアラン、クリバリら主力が順当に先発に名を連ねた。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ナポリが先手を取る。16分、アサモアのクリアボールを敵陣でカットしたファビアン・ルイスがワンタッチで落とすと、これを受けたジエリンスキがバイタルエリア中央からの強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺した。 先制を許したインテルは、37分に決定機。敵陣でガリアルディーニがパスカットすると、この繋ぎを受けたペリシッチのラストパスからゴール前に抜け出したL・マルティネスがシュートを放ったが、これはGKカルネジスの好セーブに阻まれた。 迎えた後半、1点を追うインテルはポリターノを下げてイカルディを投入。さらに58分には、ガリアルディーニを下げてヴェシーノをピッチに送り出す。しかし、再びスコアを動かしたのはナポリ。 61分、右サイドでボールを受けたカジェホンがアーリークロスを供給すると、ゴール前に走り込んだメルテンスがヘディングシュートを叩き込み、追加点を奪った。 リードを広げられたインテルは68分、右CKのこぼれ球をボックス左で拾ったL・マルティネスがコントロールショットでゴール右隅を狙ったが、これはクリバリがゴールライン手前でクリア。 ピンチを凌いだナポリは71分、メルテンスの左クロスをゴールエリア右で受けたミリクがシュート。これはGKハンダノビッチに弾かれるも、こぼれ球をボックス右深くで拾ったマルキュイが折り返すと、ファビアン・ルイスが無人のゴールへシュートを流し込んだ。 さらにナポリは、78分にもメルテンスのパスを受けたファビアン・ルイスがボックス左まで持ち上がると、ニアサイドに強烈なシュートを突き刺し、試合を決定付ける4点目。 インテルは、81分にイカルディのPKで1点を返したが反撃はここまで。ナポリが今季のホーム最終戦を4発快勝で締め括った。 一方、完敗のインテルは4位に後退し今節でのCL出場権獲得はならなかった。なお、インテルは最終節でセリエA残留を目指す17位エンポリと対戦する。 2019.05.20 05:32 Mon
twitterfacebook
thumb

インテル、コパ・アメリカ選出のリシャルリソン獲得を希望? 金銭+ジョアン・マリオでオファーか

インテルがエバートンのブラジル代表FWリシャルリソン(21)の獲得を考えているようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『トゥットスポルト』を引用して伝えている。 リシャルリソンは、昨夏にワトフォードからエバートンに加入すると、ここまで公式戦38試合14得点2アシストを記録。代表キャリアにおいても昨年8月にA代表デビューを飾ると、ここまで8キャップ3得点の成績を残しており、17日に発表されたコパ・アメリカ2019に臨むブラジル代表にも選出された。 そんなリシャルリソンを攻撃面の強化を目指すインテルが注視。しかし、推定移籍金が6500万ユーロ(約79億9000万円)と高額なため、同クラブは金銭+ポルトガル代表MFジョアン・マリオ(26)の譲渡での獲得を目指す可能性があるようだ。 同メディアはエバートンがリシャルリソンを手放すことについて、消極的ではあると見解。それでも以前、同クラブがジョアン・マリオの獲得に興味を持っていたことから話を聞く可能性があるかもしれないと見込んでいる。 2019.05.18 20:50 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース