【超WS選定週間ベストイレブン/J1第3節】J復帰のブラジル人アタッカーが4ゴールと大爆発!

2019.03.11 12:30 Mon
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第3節の9試合が9日から10日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸/初)
1失点も集中を保ち、好守も連発。外国人枠による出場機会減少の危機を前に守護神ぶりをアピール。

DFエミル・サロモンソン(サンフレッチェ広島/2回目)
開幕節での華麗かつ豪快なボレーの次は泥臭い決勝弾。守備での貢献も◎
DF宮澤裕樹(北海道コンサドーレ札幌/2回目)
隙を見逃さず一本の縦パスで先制点を演出。最終ラインの司令塔として攻撃陣を活性化。

DF福森直也(大分トリニータ/初)
守備では相手の侵攻を許さず、適切な攻め上がりで攻撃に厚み。絶妙クロスで決勝弾をアシスト。
DF安西幸輝(鹿島アントラーズ/初)
3連戦も驚異の運動量。サイドバックとは思えぬ巧みな切り返しからゴールを奪い、チームに今季初白星をもたらした。

MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ/初)
安西の決勝弾をアシスト。卓越したパスセンスとキープ力で攻撃をリード。ボール奪取も健在で攻守に躍動した。

MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/初)
仙台の守備組織にズレを生じさせ、1アシスト含め全ゴールに絡んだ。周囲を生かすプレーは流石の一言。

MFジョアン・シミッチ(名古屋グランパス/初)
視野の広さと効果的な配球で攻撃にリズムを加えた。移籍後初ゴールは意外にも頭だった。

FW後藤優介(大分トリニータ/初)
今季リーグ戦初起用に応える1G1A。スルーパスで大南の退場も誘い、致命傷を負わせた。決勝ボレーはお見事。

FWアンデルソン・ロペス(北海道コンサドーレ札幌/初)
衝撃の4ゴールで清水を粉砕。文句なしの選出。ただ、ゴール裏の看板を越える際には要注意。

FW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌/初)
スピード生かした抜け出しからから2戦連発。ドリブルでも積極的に仕掛け、自信を感じさせた。

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