ラツィオがFWアレッサンドロ・ロッシと2022年まで契約延長2019.01.12 03:45 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ラツィオは11日、イタリア人FWアレッサンドロ・ロッシ(22)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。14歳でラツィオの下部組織に入団したA・ロッシは、2015年にトップチームへ昇格。しかし、出場機会には恵まれず、昨シーズンはセリエBに所属するサレルニターナへレンタル移籍。

ラツィオに復帰した今シーズンも、ここまでヨーロッパリーグ2試合の出場にとどまっている。
コメント
関連ニュース
thumb

ラツィオ、降格キエーボから若手2選手を完全移籍で獲得

ラツィオは17日、セリエBに降格したキエーボからU-23モロッコ代表MFソフィアン・キジーヌ(21)と、U-21アルバニア代表DFアンゲロ・エンドレッカ(17)の両選手を完全移籍で獲得したことを発表した。 ベルギー出身のセントラルMFであるキジーヌ[写真]は、2015年にスタンダール・リエージュからキエーボに移籍。2017年1月にキエーボでプロデビューを飾り、2018-19シーズンはセリエAで23試合に出場していた。世代別代表ではU-20からモロッコ代表を選択し、現在はU-23に選出されている。 一方、左サイドバックを本職にセンターバックでもプレー可能なエンドレッカは、2019年5月にプロデビューを飾っていた。現在、17歳のエンドレッカだが、既にU-21アルバニア代表に選出されている。 なお、キジーヌは新シーズン、セリエBのサレルニターナへのレンタル移籍が発表されている。 2019.07.18 00:06 Thu
twitterfacebook
thumb

ラツィオ、SPALから右サイドのスペシャリスト、ラッツァーリを獲得!

ラツィオは12日、SPALからイタリア代表MFマヌエル・ラッツァーリ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 なお、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えるところによれば、ラツィオは移籍金1000万ユーロ(約12億2000万円)とイタリア人MFアレッサンドロ・ムルジャ(22)の譲渡という条件で交渉を成立させたという。また、ラッツァーリは2024年6月30日までの5年契約にサインしている。 2014年にレガ・プロ(セリエC)所属のSPALでプロデビューを飾ったラッツァーリは、2015-16、2016-17シーズンの連続昇格に大きく貢献。直近の2シーズンはセリエAの舞台でも持ち味のスピード、高精度の右足のクロスを武器に右ウイングバックを主戦場に印象的なパフォーマンスを披露。昨シーズンはセリエAで33試合に出場し8アシストを記録していた。 また、昨年9月に行われたポルトガル代表戦ではイタリア代表デビューも飾っていた。 2019.07.12 18:50 Fri
twitterfacebook
thumb

ミリンコビッチ=サビッチ狙うユナイテッド、ラツィオの要求額に苦戦か

マンチェスター・ユナイテッドは、フランス代表MFポール・ポグバ(26)の後釜確保が難航を極めているようだ。イタリア『スカイ』が報じた。 今夏の移籍希望を公言しているポグバ。辣腕代理人として知られるミノ・ライオラ氏も顧客であるポグバの退団に拍車をかけるような発言を残しており、ユナイテッドは決断を迫られている状況だ。 そうした状況を受け、ユナイテッドを巡っては、ポグバに代わる選手を獲得する動きが指摘され、候補としてラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)が再浮上している。 そのユナイテッドは、ラツィオと接触を図っており、移籍金8000万ユーロ(約97億6000万円)を支払うとの意思表示。だが、ラツィオは1億ユーロ(約122億円)を求めている状況だという。 ミリンコビッチ=サビッチは大柄な体格ながらテクニックにも秀でたダイナモ。ユベントスやインテルのほか、パリ・サンジェルマン(PSG)も興味を示しているとされ、高い注目度を誇っている。 2019.07.12 10:40 Fri
twitterfacebook
thumb

ラツィオ、アラベスで乾の同僚だったジョニーを獲得へ!

マラガのスペイン人MFジョニー(28)が10日、ラツィオ入団に向け、ローマのフィウミチーノ空港に姿を現した。 『フットボール・イタリア』によればラツィオは完全移籍でジョニーを獲得し、2023年6月30日までの4年契約を結ぶとのことだ。移籍金は250万ユーロ(約3億円)になるという。 2016年夏にスポルティング・ヒホンからマラガに完全移籍した左サイドアタッカーのレフティーは、マラガでは出場機会に恵まれなかった中、2018年冬にヒホンへレンタルで復帰。そして2018年夏にアラベスへレンタル移籍し、2018-19シーズンはリーガエスパニョーラで36試合に出場して4ゴール11アシストと大活躍していた。日本代表MF乾貴士とは両翼からの仕掛けで攻撃の要を担い、11位でシーズンを終えたチームの主力として存在感を見せていた。 2019.07.11 04:28 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、ポグバ後釜にミリンコビッチ=サビッチ! ロンドン入りのラツィオSDと交渉か

マンチェスター・ユナイテッドがラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)の獲得に向けてクラブ間での交渉を行っている模様だ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ユナイテッドはジョゼ・モウリーニョ前体制からミリンコビッチ=サビッチの獲得に関心を示してきたが、一時その噂も下火に。しかし、先日にフランス代表MFポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏がポグバの移籍希望を公言したことから、その後釜としてセルビア代表MFへの関心を再び強めている模様だ。 そして、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、現在ラツィオでスポーツ・ディレクター(SD)を務めるイグリ・ターレ氏が何らかの交渉のためにロンドン入りしており、ユナイテッドはこの機会にミリンコビッチ=サビッチの獲得交渉を行うようだ。 なお、ミリンコビッチ・サビッチに関してはレオナルド氏を新SDに据えたパリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示しており、現時点でユナイテッドとPSGは7500万ユーロ(約91億7000万円)程度のオファーを準備している模様だ。 2015年夏にラツィオに加入したミリンコビッチ=サビッチは2016-17シーズンから主力に定着。2017-18シーズンにはリーグ戦35試合で12ゴール4アシストの成績でブレイクを果たしていた。昨季はリーグ戦31試合の出場で5ゴール3アシストとややパフォーマンスを落としており、昨夏より安価な金額での獲得が可能と思われる。 2019.07.07 15:55 Sun
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース