会場が沸いた豪快同点ゴールを決めた那覇西FW宮國永遠「何も聞こえなかった」《全国高校サッカー選手権》

2018.12.30 23:38 Sun
©超ワールドサッカー
▽開幕戦では、東京B代表の駒澤大学高校(2年ぶり4度目)と沖縄県代表の那覇西高校(2年ぶり16度目)が対戦。1-1で迎えたPK戦の末、11人目までもつれると那覇西が制し1回戦突破を決めた。

▽試合後、豪快な同点ゴールを決めた那覇西高校のFW宮國永遠(みやぐにとわ/3年)が囲み取材に応じ、自身のゴールを振り返った。

◆FW宮國永遠(那覇西高校・ 3年)
「あの歓声、大人数の観客の中で勝てたことは嬉しいです」
──シュートについては
「敵を1人かわして顔を上げたらゴールが見えて、前日練習で1人でシュート練習をしていて、練習のイメージが良くできました。ふかさないで上手くいったシュートだと思います」

──あの様なシュートは今まで決めたことは
「なかなかあの様なシュートを打つ場面がなかったですが、この全国の舞台であのシュートを打てて、決めることができて良かったと思います」
──選手交代でトップに入ってすぐのプレーだったが
「県の予選でも何回かトップに入ることがあって、普段やらないポジションで難しいところもありましたが、チームが勝つためにFWがすることはあると思うので、そういったことを最後までやったという感じです」

──風のことは頭にあったか
「ハーフタイムに、風があるからどんどん打っていこうという話になって、ミドルシュートを狙っていこうと。1本目のシュートだったんですけど、それが上手く入って良かったです」

──相手をかわしたタッチはイメージ通りだったのか
「相手の股が開いていて、上手くかわしたらスペースがありました。上手くかわせたことが一番良かったですね。迷いはなかったです」

──豪快なゴールを決めた感想は
「みんなは会場が沸いていたと言っていたんですが、何も聞こえなかったです。沖縄から来ているみんなのいるスタンドに行って、喜びを分かち合いたかったです。親も来ていたので、そこに行きました」

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