【J1クラブ通信簿】宮本恒靖さまさまの2018年 来季こそ奪還を《ガンバ大阪》
2018.12.16 19:35 Sun
▽優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第10弾は9位のガンバ大阪を総括!
◆シーズン振り返り
▽だが、現実はそう甘くなかった。FWアデミウソンや元日本代表MF今野泰幸といった主力をケガで欠いたままシーズンインすると、2012年以来最悪の開幕3連敗。7節のジュビロ磐田戦でようやくシーズン初白星を手にしたが、攻撃を“アート”と表現するなど、規律が曖昧なブラジル人指揮官は狂った歯車をなかなか戻せなかった。
▽結局、G大阪はシーズンの折り返しとなる第17節終了時で4勝3分け10敗の16位に沈み、レヴィー・クルピ監督の下で再構築が進められたはずの攻撃的スタイルも形をなさず、ワーストタイの総得点「15」。次第に指揮官の試合後談話も言い訳がましくなり、2012年以来2度目の降格がちらつき始めたチームは再建途中に空中分解の危機に瀕した。
▽だが、U-23監督を務めた宮本恒靖氏のトップチーム監督就任以降、G大阪の雰囲気は一変。就任時に「強いガンバでいなきゃいけない」と語ったクラブOBのレジェンドでもある宮本監督も、第18節の初陣から勝ち切れない試合が続き、最下位を経験したが、2-0で勝利した25節の川崎フロンターレ戦を皮切りに逆転残留に向けた大行進が始まった。
◆MVP
FWファン・ウィジョ(26)
明治安田生命J1リーグ27試合出場(先発25試合)/16得点
▽また、9連勝中はFWエムボマやFWアラウージョ、FW宇佐美貴史らに並ぶクラブ記録の6戦連発をマーク。ケガから復帰後、改めて唯一無比のボールハンターとして高い貢献度を誇った今野もさることながら、この男の活躍もチームの残留劇を語る上で欠かせない。
◆補強成功度 《D》※最低E~最高S
▽また、今年1月に海外移籍したMF井手口陽介の後釜として、レヴィー・クルピ前監督の肝いりでサントスからMFマテウス・ジェズスが加入したが、これも機能したとは言いがたく、同監督解任とともに出場機会を減らしてクラブを離れた。
▽評価できるのはFW渡邉千真とMF小野瀬康介を獲得した夏の移籍市場。攻撃面に新たなバリエーションをもたらした両選手の加入は、残留を果たしたチームにとって、プラスの投資だった。
◆総合評価《D》※最低E~最高S
▽上層部は反省すべきだろう。もちろん、監督交代の決断は評価に値するが、そもそもオフシーズンから雲行きは怪しかった。波乱を招いたレヴィー・クルピ前監督にもチームの指針になれなかったという点で非はあるが、上層部においては来るシーズンに向けてしっかりとした補強で監督をサポートしたかと言えば甚だ疑問だ。
▽それはホーム最終戦のピッチ上で行われた挨拶が全てを物語り、宮本監督の演説時はファンの黄色い歓声がスタジアムにこだましたが、社長に及ぶと、一部ファンからブーイング。紆余曲折だった今シーズンの経験を無駄にしてはならない。来年は短期間でチームを見事に立て直した宮本監督がスタートから指揮を執る。来シーズンこそ奪還を。
◆シーズン振り返り

(c) CWS Brains, LTD.
▽2013年から5年間続いた長谷川健太体制に終止符を打ち、かつてセレッソ大阪で攻撃的サッカーを築き上げ、若手育成に定評のあるレヴィー・クルピ体制に移行した今シーズン。長谷川体制化で薄れつつあった本来の攻撃的スタイルの再構築と、『奪還』のスローガンを掲げ、3年ぶりの主要タイトル獲得を目指してシーズンインした。▽だが、現実はそう甘くなかった。FWアデミウソンや元日本代表MF今野泰幸といった主力をケガで欠いたままシーズンインすると、2012年以来最悪の開幕3連敗。7節のジュビロ磐田戦でようやくシーズン初白星を手にしたが、攻撃を“アート”と表現するなど、規律が曖昧なブラジル人指揮官は狂った歯車をなかなか戻せなかった。
▽だが、U-23監督を務めた宮本恒靖氏のトップチーム監督就任以降、G大阪の雰囲気は一変。就任時に「強いガンバでいなきゃいけない」と語ったクラブOBのレジェンドでもある宮本監督も、第18節の初陣から勝ち切れない試合が続き、最下位を経験したが、2-0で勝利した25節の川崎フロンターレ戦を皮切りに逆転残留に向けた大行進が始まった。
▽“G大阪を最も熟知する男”宮本監督に率いられたチームは、韓国代表としてアジア競技大会を戦ったFWファン・ウィジョの再合流や今野の復帰、アデミウソンの復調、そして夏場の補強も相まり、21年ぶりとなるクラブ記録の9連勝。宮本体制発足後、前任の倍以上となる「33」の勝ち点を積み上げ、J1残留という最大のミッションを達成した。
◆MVP
FWファン・ウィジョ(26)
明治安田生命J1リーグ27試合出場(先発25試合)/16得点

(C)J.LEAGUE PHOTO
▽韓流ストライカーの活躍ぶりは圧巻だった。シーズン当初こそサイド起用も多かったが、宮本監督就任以降、特にアジア競技大会から再合流後はストライカーとしてよりスケールアップ。チーム総得点「41」のうち実に16ゴールを記録した。▽また、9連勝中はFWエムボマやFWアラウージョ、FW宇佐美貴史らに並ぶクラブ記録の6戦連発をマーク。ケガから復帰後、改めて唯一無比のボールハンターとして高い貢献度を誇った今野もさることながら、この男の活躍もチームの残留劇を語る上で欠かせない。
◆補強成功度 《D》※最低E~最高S

(C)J.LEAGUE PHOTO
▽シーズンを通した補強は、決して褒められたものではない。オフシーズンは、MF矢島慎也やDF菅沼駿哉といった実力者を獲得するまで順調だったが、それ以降はFW中村敬斗ら将来を意識した補強ばかり。新戦力の目玉だった矢島に至っては、ほとんどトップチームで出番を得られず、夏にレンタル移籍する始末だ。▽また、今年1月に海外移籍したMF井手口陽介の後釜として、レヴィー・クルピ前監督の肝いりでサントスからMFマテウス・ジェズスが加入したが、これも機能したとは言いがたく、同監督解任とともに出場機会を減らしてクラブを離れた。
▽評価できるのはFW渡邉千真とMF小野瀬康介を獲得した夏の移籍市場。攻撃面に新たなバリエーションをもたらした両選手の加入は、残留を果たしたチームにとって、プラスの投資だった。
◆総合評価《D》※最低E~最高S

(C)J.LEAGUE PHOTO
▽上述したように、今シーズンのスローガンは『奪還』であり、3年ぶりのタイトル獲得が最大の目標だった。だが、終わってみれば、シーズンを通じて一度も上位に絡めず、復権どころか、残留をかけた戦いに奔走。最終的に残留を決めたといえど、クラブの実績や規模を考えてみても、失望の1年だったことに変わりはない。▽上層部は反省すべきだろう。もちろん、監督交代の決断は評価に値するが、そもそもオフシーズンから雲行きは怪しかった。波乱を招いたレヴィー・クルピ前監督にもチームの指針になれなかったという点で非はあるが、上層部においては来るシーズンに向けてしっかりとした補強で監督をサポートしたかと言えば甚だ疑問だ。
▽それはホーム最終戦のピッチ上で行われた挨拶が全てを物語り、宮本監督の演説時はファンの黄色い歓声がスタジアムにこだましたが、社長に及ぶと、一部ファンからブーイング。紆余曲折だった今シーズンの経験を無駄にしてはならない。来年は短期間でチームを見事に立て直した宮本監督がスタートから指揮を執る。来シーズンこそ奪還を。
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