バルサ、ユベントスから右サイドバック獲得に興味か
2018.10.30 20:36 Tue
▽バルセロナが、ユベントスに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(24)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』の情報をもとにスペイン『ムンド・デルティボ』が伝えた。
▽バルセロナは、カンセロ獲得に向け、10月20日に行われたセリエA第9節のユベントスvsカリアリにスカウトを派遣していた模様。カリアリのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(23)の視察がメインだったが同時にカンセロも視察したという。
▽バルセロナは以前からカンセロを追っていたが、現在では補強の最有力候補に据える可能性も出てきているようだ。しかし、ユベントスは今夏、カンセロを獲得する際にバレンシアに推定移籍金4000万ユーロ(約52億円)を支払っている。そのため、バルセロナが近いうちに獲得するのは難しそうだ。
▽ベンフィカ下部組織出身のカンセロは、2014年1月にトップチーム昇格を果たした。同年にバレンシアに移籍をするも出場機会には恵まれず、公式戦の出場はわずか10試合のみ。しかし、翌シーズンからスタメンに定着すると公式戦39試合3ゴール5アシストを記録。昨シーズンはレンタルでインテルに加入していたが、今シーズンからは同じセリエAのユベントスに完全移籍を果たし、ここまでの公式戦10試合に出場している。
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