あなたの忘れられないクラシコは? 超WSが劇的マッチをピックアップ!

2018.10.27 21:00 Sat
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▽リーガエスパニョーラ第10節バルセロナvsレアル・マドリー、今シーズン初めての伝統の一戦“エル・クラシコ”が、10月28日(日)の24時15分にカンプ・ノウでキックオフを迎える。

▽シーズンの成績に関係なく、両チームのファン・メディア・関係者を熱くする“クラシコ”に備え、本稿では過去のクラシコから両クラブにとって思い出深い一戦をそれぞれピックアップ。当時の状況を整理しつつ、脈々と続く因縁の一端を垣間見ていく。

◆スペインの盟主はバルセロナ! 衝撃のマニータ
試合日:2010年11月29日
2010-11シーズン
リーガエスパニョーラ第13節
会場:カンプ・ノウ

バルセロナ 5-0 レアル・マドリー
【バルセロナ】
シャビ(前10)
ペドロ(前18)
ビジャ(後10)
ビジャ(後13)
ジェフレン(後46)※下記文中には、87分という表記となっております。

◆バルセロナ出場メンバー[4-3-3]
監督:グアルディオラ
GK:バルデス
DF:ダニエウ・アウベス、ピケ、プジョル、アビダル
MF:シャビ(後42分/セイドゥ・ケイタ)、ブスケッツ、イニエスタ
FW:ペドロ(後42分/ジェフレン)、メッシ、ビジャ(後31分/ボージャン)

◆レアル・マドリー出場メンバー[4-2-3-1]
監督:モウリーニョ
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カルバリョ、マルセロ(後15分/アルベロア)
MF:クリスティアーノ・ロナウド、ケディラ、エジル(後0分/ラッサナ・ディアラ)、シャビ・アロンソ、ディ・マリア
FW:ベンゼマ

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▽第12節を消化した時点で1位レアル・マドリー(勝ち点32)、2位バルセロナ(勝ち点31)の順位で並び、両者の勝ち点差は「1」。前シーズンにリーガ制覇を成し遂げたバルセロナから王座を奪還すべく、ジョゼ・モウリーニョを新指揮官に招へいしたマドリーが勇んで敵地に乗り込んだ。なお、名将モウリーニョにとっては、初の“エル・クラシコ”となる。

▽雨の中で始まった試合、バルセロナはパスサッカーで序盤からマドリーを圧倒。イニエスタのスルーパスを受けたシャビが屈辱を与えるチップキックでカシージャスの頭上を抜いて易々と先制すると、完全に主導権を握る。18分にペドロが追加点を決めスコアが2点差に広がる中、マドリーは全く反撃の形を見出せずに前半を終えた。

▽劣勢で迎えた後半、マドリーはエジルとの交代でより守備的なL・ディアラを投入し、まずはバルセロナの攻撃を鎮静化させにいく。しかし、相手の策を全く意に介さないホームチームはその後も悠々とパスを回し続け、55分にメッシのスルーパスに反応したビジャが3点目を奪取。ビジャは、直後の58分にもメッシのロングスルーパスからこの試合2得点目を記録した。

▽4点差を付けられた後のマドリーはフラストレーションを溜め、イエローカードを4枚提示されるほどの荒々しいプレーに終始。試合終了間際の91分には、ペドロに代わって投入された若手FWジェフレンが、出場からわずか4分でダメ押しの5点目を記録。加えて、92分には激しくコンタクトしたS・ラモスが一発退場と散々な結末に。バルセロナが「マニータ(1試合5得点を奪うこと)」のスコア以上に内容でも完全勝利を飾った。

▽このクラシコ完勝でさらに勢いを増したバルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)、スーペル・コパのタイトルに加え、リーガエスパニョーラ3連覇を達成。タイトルがコパ・デル・レイのみに留まった白い巨人を置き去り、スペインの盟主として名を轟かせた。
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フィーゴ氏がユーロ2020を展望…「全て優勝候補」の死の組に入った母国ポルトガルは「世界で最も強いチーム」

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香川&久保移籍で注目高まるラ・リーガの日本人選手たち!【PR】

2019年夏、久保建英がFC東京からレアル・マドリード、安部裕葵が鹿島アントラーズからバルセロナと世界を代表する2クラブへの移籍を果たし、日本中で大きな注目を集めているのがスペインサッカー ラ・リーガだ。 若き日本代表の2選手が移籍したラ・リーガは、世界中のスター選手が集う世界最高峰のサッカーリーグ。各国を代表する選手たちが、鎬を削るシーズンが8月16日(金)に開幕した。 今回は、2019-20シーズンを彩るラ・リーガの注目すべき選手たちを一挙に紹介。久保や安部、さらには2部で戦う日本代表選手たち、新たにスペインへ活躍の場を移した期待の選手たちにも注目だ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆トップレベルで力を見せつけるか~久保建英/マジョルカ~</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190827_kubo.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>かつてはバルセロナのカンテラで育ち、バルセロナのクラブ関係者だけでなくスペイン国内からも注目を集めていた久保建英。FC東京、横浜F・マリノスとJリーグで成長し、日本代表としてもデビューを果たした久保は、スペインへ復帰したが、その行き先はバルセロナ最大のライバル“レアル・マドリード”だった。 カスティージャ(Bチーム)に加入した久保だったが、プレシーズンはトップチームに帯同。試合出場も果たし、スター軍団の中に入っても、自身の持ち味を出せていたことで、高い評価を継続して下されている。 ジネディーヌ・ジダン監督も久保を評価しており、トップチームでのトレーニング参加も考慮していると発言。そんな中、久保には同じラ・リーガに7シーズンぶりに復帰したマジョルカへ、1年間のレンタル移籍で加入。晴れてラ・リーガ1部でのプレーが可能となった。 レアルでのプレーも考えられる状況ではあったが、マジョルカへ移籍したことで、世界トップレベルとプレーする機会は間違いなく増える。また、かつては大久保嘉人(現ジュビロ磐田)、家長昭博(現川崎フロンターレ)が在籍したこともあり、日本人選手を好意的に受け入れるファンも多い。1部リーグというより高いレベルでプレーすることは、久保にとっても、レアルの未来にとってもプラスに働くことは間違いない。 個の能力の高さは認められているものの、やはりラ・リーガの強度やプレースピード、チーム戦術など学ぶべきことはまだある。吸収も早いであろう久保だけに、欧州最高峰のリーグでどのようなプレーを見せるのか、そしてどんな成長を遂げるのか、注目が集まる。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆恩師の下で再び輝けるか〜乾貴士/エイバル〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_inui.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2018年夏にレアル・ベティスへと加入した日本代表MF乾貴士。しかし、ベティスでは難しい時期を過ごし、2019年1月にはアラベスへとレンタル移籍していた。 そんな乾は、退団からわずか1年で自身が輝きを放ったエイバルへの復帰を決断。スペインサッカーに馴染むために一役買ったホセ・ルイス・メンディリバル監督の下で、再スタートを切る。 ラ・リーガで中位に位置するエイバルだが、昨シーズンは12位と近年ではワーストの成績。乾が抜けた穴は小さくなく、新シーズンに懸かる期待は大きい。 かつてはエイバルの地を沸かせ、実力を見せつけた乾。見るものを魅了するドリブルとチャンスメイクで、再びスペインに衝撃を与えられるか期待だ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆一気に階段を駆け上がったアタッカー〜安部裕葵/バルセロナ〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_abe.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>広島県の瀬戸内高校時代には、大きな注目を集めていなかった安部裕葵。しかし、鹿島アントラーズで加入当初から才能の片鱗を現していた。Jリーグだけでなく、アジアの舞台でもその力を発揮。クラブ・ワールドカップでもレアル・マドリードと対戦し、積極的な仕掛けを見せるなど、存在感を示した。 国内での評価も高い中、2019年のコパ・アメリカでは日本代表に選出。南米勢との戦いでも持ち前のプレーを見せると、久保のレアル・マドリード移籍後に、バルセロナからオファー。そして、完全移籍となった。 安部はBチームとの契約となり、トップチームでのデビューを目指す。RAKUTEN CUPに臨んだトップチームにも帯同したが、ケガの影響でプレー機会はなし。その後に実戦復帰したが、ここからの努力、結果を残すことが求められる。 実質3部リーグのセグンダBで戦うチームは、2部昇格を目指して戦う。チームとしても結果を求められる中で、しっかりと貢献できるのかが、トップチーム昇格への道となるだろう。また、安部には語学という課題もある。レアル・マドリードへ移籍した久保はかつてスペインで生活していたため、スペイン語のコミュニケーションには問題がない。安部はプレーで結果を残しながら、しっかりとコミュニケーションを取れるかという課題にも取り組む必要がある。 それでも、コパ・デル・レイやリーグ戦の一部ではBチームの選手がトップチームでプレーすることがある。チャンスがない訳ではないため、高い目標を持ち続けて成長してきた安部がその舞台に立つ可能性もあるだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆リーガを象徴する点取り屋〜リオネル・メッシ/バルセロナ〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_messi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ラ・リーガを語る上で欠かせないのがバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。 メッシは、2000年7月にバルセロナのユースチームへと入団。13歳での入団となり、その後は“カンテラ”(下部組織)で順調に育っていく。正式にトップチームに昇格したのは2005年7月だが、2004年にはBチームに所属しながらトップチームでも出場していた。 ラ・リーガでは、通算452試合に出場し419ゴール169アシストを記録。驚異的な得点率を誇り、バルセロナ、リーガの象徴とも言える存在だ。 鹿島から移籍加入した安部はBチーム所属となるが、メッシを含めて、バルセロナではBチーム所属選手がトップチームでプレーする機会は少なくない。しっかりと実力を示して、トップデビューを待ちたい。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆夢を叶えたベルギーの天才〜エデン・アザール/レアル・マドリード〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_hazard.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>チェルシーではエースの座に君臨し、チームの攻撃を支えてきたベルギー代表MFエデン・アザール。プレミアリーグで輝きを放った天才が、スペインに活躍の場を移した。 その移籍先は、自身もファンであったレアル・マドリード。公言していたレアルマドリードへの移籍を叶え、新たなステージでキャリアを積むこととなる。 プロキャリアをスタートさせたリールではリーグ・アンで1度優勝。2012-13シーズンに加入したチェルシーでは、2度のプレミアリーグ優勝を経験。ステップアップのゴールとして、ついに“白い巨人”に加入した。 プレシーズンマッチでは、FC東京から加入した久保とトレーニングをしたり、談笑したりする姿も。プレシーズンマッチでもレアルでの初ゴールを記録しており、チェルシー時代に見せたプレーをスペインの地でも見せてくれることだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆注目集まる“クリロナ”2世〜ジョアン・フェリックス/アトレティコ・マドリード〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_felix.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ポルトガルに突如として現れた新星、ジョアン・フェリックス。19歳の新鋭は、100億円以上の値札を引っさげてスペインの地へとやってきた。 ポルトガルの名門・ベンフィカで16歳のときにプロ契約。Bチームに所属しながらもプロデビューを果たし、逸材として注目を集めていた。 本格的な飛躍を遂げたのは昨シーズン。正式にトップチームへと昇格すると、2018年8月にトップチームデビュー。リーグ戦やヨーロッリーグで活躍し、2019年6月にはポルトガル代表デビューも果たしたシンデレラボーイだ。 その風貌とプレースタイルからかつてレアル・マドリードで活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド2世とも呼ばれ、アトレティコ・マドリードでの活躍が大いに期待されている。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆新たな戦いに挑むW杯王者〜アントワーヌ・グリーズマン/バルセロナ〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_griezmann.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2018年のロシア・ワールドカップを制したフランス代表のエースであり、2016年のユーロでは準優勝ながら大会MVPにも選出されたのが、アントワーヌ・グリーズマンだ。 今シーズンは5シーズン過ごしたアトレティコ・マドリードを去り、バルセロナへ完全移籍。リオネル・メッシ、ルイス・スアレスとの共存が気になるところだ。 ジャパンツアーでは、コパ・アメリカに出場していたメッシとスアレスが欠場したため、グリーズマンが2人と共演した回数はまだ少ないものの、どのような化学反応を起こすのか。激しいポジション争いをすることが見込まれるため、エルネスト・バルベルデ監督の選択にも注目が集まる。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ラ・リーガ2部で戦う日本代表の3選手</div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/wowow20190812_2nd.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>そして、2019-20シーズンは1部だけでなく、2部リーグにも日本代表選手が参戦する。それが、MF柴崎岳、MF香川真司、FW岡崎慎司の3名だ。 ロシア・ワールドカップでも日本代表としてプレーし、長らく日の丸を背負ってきた3人。2018-19シーズンは、柴崎がラ・リーガ1部のヘタフェ、香川がブンデスリーガのドルトムントとスュペル・リグのベシクタシュ、岡崎がプレミアリーグのレスター・シティでプレーしていた。 それぞれ1部リーグのクラブに所属していたが、満足行く出場機会が得られない苦しいシーズンを過ごし、新天地にスペイン2部を選択した。 スペインでプレーしていた柴崎は、テネリフェ時代以来となる2部でのプレーの場にデポルティーボ・ラ・コルーニャを選択。かつては“スーペル・デポル”として知られ、ハビエル・イルレタ監督の下で2000年代初めに一時代を築いた。2017-18シーズンを最後に2部へ降格すると、2018-19シーズンは6位となり昇格プレーオフに進出するも、マジョルカの前に敗れ昇格に失敗していた。 柴崎は「自分をMFとして認めてくれた」ことを移籍の理由として挙げていたが、ヘタフェで不遇の時期を過ごしただけに、新天地での活躍に息巻くことは間違いない。日本代表の要としての活躍も期待されるだけに、スペインの地で輝きを放ち、チームを昇格に導く活躍が求められる。 そして、ベテラン勢2人は初のスペイン挑戦となる。香川は、予てから公言していたスペインクラブへの移籍が実現。2部とはなったが、レアル・サラゴサへの入団が発表された。 古豪としても知られるサラゴサは、コパ・デル・レイで6度優勝するなど実績もある。さらに、過去には長谷川アーリアジャスールも所属するなど、日本でも馴染みのあるクラブだろう。 しかし、2012-13シーズンで最下位となり2部へ降格すると、その後は2部でも思うような結果を残せず。2017-18シーズンには3位となるも、昇格を逃していた。 2018-19シーズンは2部で15位と低迷。香川の獲得が発表されると、ファン・サポーターは大きな盛り上がりを見せ、期待の大きさを感じさせるものとなった。念願のスペインで、燻っていた才能を蘇らせることができるのか、装いも新たな香川には期待が集まる。 そして、こちらも初のスペイン挑戦となる岡崎だが、移籍先はマラガとなった。レスターでは“奇跡の優勝”の立役者となった岡崎だが、守備を求めていたクラウディオ・ラニエリ監督がチームを去ってからは、苦しい時期が続き、ついに契約満了となっていた。 新天地のマラガは、2017-18シーズンで最下位となり2部に降格。2018-19シーズンは3位と好成績を残すも、プレーオフで敗れて昇格を逃していた。 献身的なプレーはすでにチームメイトからも高く評価されており、自身3カ国目となる欧州でのプレーも問題はなさそうだが、資金難を抱え続けているクラブの問題が残っている。 7月末の時点で、ラ・リーガから財政問題の影響で選手登録を禁止される旨が発表。このまま改善されなければ、12〜14人でシーズンを戦うこととなり、岡崎が登録できなくなる。 岡崎の力では変えられない状況ではあるが、それでも、これまで通り懸命にハードワークして、自身の出番を待つことになるだろう。 3選手ともにチームからは大きな期待を寄せられていることは間違いない。1部昇格を目指すそれぞれのクラブにおいて、重要な役割を担う可能性も高く、今まで以上にラ・リーガ2部にも注目してみると面白いだろう。 この他にも注目すべき選手は多くおり、スーパースター同士の対決を毎週観ることが出来るのはラ・リーガだけ。 久保、安部の動向にも大きな注目が集まる2019-20シーズンのラ・リーガは、WOWOWが注目試合を中心に毎節最大5試合を生中継。さらに香川や柴崎、岡崎ら日本代表選手がプレーするラ・リーガ2部は、毎節最大3試合を放送・配信する。世界も注目する日本人選手のプレーも見逃すな! また、週末に開催された全試合の全ゴールや、選手の独占インタビューなどオリジナル企画もお届けする「リーガダイジェスト!」(毎週月曜夜8時~)が見れるのもWOWOWだけ。これを見てラ・リーガをより楽しんでほしい [sponsored by WOWOW] ■詳細・放送スケジュールは<a href="http://bit.ly/2P0YKzE">コチラ</a>から! (<a href="http://bit.ly/2P0YKzE">番組HPをチェック!</a>) 2019.09.02 16:00 Mon
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新コンビがリーガの印象語る! 新リーガール井口綾子「とにかく熱気がある」、ヒデ「小さなW杯みたいなもの」

WOWOWは19日、16日に開幕した「スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ 2019-20シーズン」の「リーガダイジェスト!」初回放送分の収録を行い、“2019-20 WOWOWリーガール”にタレントの井口綾子さんが就任したことを発表した。 収録終了後、番組MCを務めるお笑いコンビ・ペナルティのヒデさんと、リーガールに就任した井口さんが、メディアの合同取材に応対。今シーズンも見どころ満載のリーガ・エスパニョーラを主題に、それぞれが質疑応答に臨んだ。 <span style="font-weight:700;">──初収録を終えての感想と番組を通じてどんなことを伝えていきたいか</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190819_25_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="color:#2148da;font-weight:700;">ペナルディ・ヒデさん(以下、ヒデ)</span>「ようやく新シーズンがスタートしたなという感じですかね。待ちに待った日がやってきたという。毎回リセットされてワクワク、少年のように胸を躍らせ、目を輝かせている僕がいます」 「新シーズン、例えばバルセロナが(開幕戦で)負けたりということもありましたけど、いろいろなことが起こるのがこのリーグだなと思いました。そこに日本人選手、2部やBチームも含めてですけど、7名の選手たちが、サムライたちが孤軍奮闘で戦っているそれを生の映像やリアルの声を届けていきたいなと思います」 「(リーガールがいると)明るくなりますね。パッと。僕はこれが6シーズン目で、6人目のアシスタントの方と会って、まさに胸が躍りましたね(笑) (宮澤)ミシェルさんより良いですね」 「リフティング頑張ってくれましたけど、無茶ぶりしてごめんね(笑)」 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190819_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口綾子さん(以下、井口)</span>「いやいやもうこれまで一回も成功したことがないので」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「どうでした? 今日は初めてでちょっとだけですけど」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「まず本当にすごく緊張しました。ヒデさんやミシェルさんがすごく優しくて、アットホームな雰囲気でした。これまで正直、ラ・リーガを観たのもリーガールが決まってからが初めてでした。まだこの選手が一番応援をとか、まだ決めきれていないので、どんどんどんどん好きになってこのチームを応援しようというのをこの1年通して絞っていけたらと思います」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「そう! 見つけると良いですよ。僕もセルタに注目してて、(バルセロナから加入した)デニス・スアレスがいて、もちろん元々イアゴ・アスパスも好きですけど、そこのホットラインも気になっています」 「(リオネル・メッシ、ルカ・モドリッチ、アントワーヌ・グリーズマン、エデン・アザール、ジョアン・フェリックス、乾貴士の顔が掲載されたパネルを見ながら)この中で『あっ知ってる』という選手とかは…?」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「メッシ選手、グリーズマン選手、ハリー・ポッターみたいな名前だなと」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「確かにこのパーマネントとかね」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「あとは乾選手」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「そう言ったら(乾選手は)魔法使いですよ。みんなが魅了されますからね。同じ日本人として嬉しいですよね」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「日本人選手もすごく移籍されていて、日本でも結構盛り上がっていると伺っているので」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「そこを我々が伝えていきたいですよね」 <span style="font-weight:700;">──ヒデさんはリーガの魅力を井口さんにどういったことを伝えていきたいか</span> <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「まずは世界最高峰のリーグの一つ。その中でも僕はトップだと思っています。ここを目指して各国の代表(選手)たちが集まって、毎試合、小さなワールドカップみたいなものが行われているんですよ」 「何よりもサポーターの熱量。これはJリーグもすごく良くなってきていますけど、まだまだなんですよ。やはり歴史も違いますし、サッカーが人生だという人たちが多くいます。感動だけではないです。自分自身の人生を投影して戦っている選手やサポーターたちを見ると、なんか自分自身もパワーをもらったりして新たな発見があったりします」 「女の子はやはり文化。例えばフラメンコ然り、美味しい食事、ワインとかも美味しいですしね。あとは文化的な遺産等も観光地としても有名なので、是非そういった角度から好きになってくれたらなと思っています」 <span style="font-weight:700;">──ヒデさんは市立船橋高校の名プレーヤーですが</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190819_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「知ってました。インターハイにも出場したことがあって」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「そうなんですよ。(井口さん)ちゃんと勉強してます(笑)」 <span style="font-weight:700;">──プレーヤーとしても一流の方からどんなことを勉強していきたいか</span> <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「いやいや言いづらいでしょ(笑) 俺から学ぶことないですよ。隙間産業なので制作の意図にちゃんと応えるというのはありますけど(笑)」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「知識はもちろんですけど、リーガはゼロからのスタートなので、サッカーだけでなくて先程もおっしゃっていたスペインの魅力だとか、リフティングのような技術の面でも教えてもらって、サッカーの試合を観る楽しさとやる楽しさもいろいろなことを教えてもらって、サッカーにこの一年でハマっていきたいなと思います」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「でも良い時代に生まれて、良い時代にアシスタントになっていますよ。良い事務所に入ったからでしょうね。事務所と言えばいろいろとすいませんでした(笑)」 「でも本当にそうなの。まず乾選手がいて、昨シーズンは柴崎(岳)選手もいらっしゃっていたんですけど、日本人がスペインで戦っているってすごいことですから。僕が子供の頃は想像できませんでした。良い時代ですよ。是非、楽しんで欲しいですし。わかりやすいじゃないですか。日本人がいるから観てみよう、このチーム応援してみようで良いと思うんですよ」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「しかも日本では誰しもが知っているような選手ばかりですもんね」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「そうなんですよ。是非、好きになってください」 <span style="font-weight:700;">──8代目のリーガールに就任して改めて意気込みを</span> <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「正直、決まった時は『えっ!? 私が?』という驚きが最初に来て、というのも今まで自転車が漕げないくらい運動神経が悪くて(笑) サッカーのことも、兄が3人いて、兄がサッカーをやっていたので観たりとか、触れることは多かったですけど、知識が全然ありませんでした。これからこの歴史ある番組で、歴史あるラ・リーガを伝えていくリーガールが私で務まるのかなという不安がありましたけど、この1年通じてどんどん好きになって、私と同じように知らない人にもどんどん魅力を伝えられるように精いっぱい、元気だけが取り柄なので頑張っていきたいなというふうに思います」 <span style="font-weight:700;">──開幕戦を終えてバルセロナとレアル・マドリーが対照的な結果になった中、まだ移籍市場が開いているが、どちらに何か動きがありそうか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190819_25_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「それこそ皆さんが気になっているのは、ネイマール選手なのかなと思いますけどね。その辺の裏事情とかは分からないですけど、今はとりあえずいるメンバーで勝ちに行くというスタイル、スタンスというのは変わっていないというのがあるので、例えば今2強と言われているバルサとレアル以外の3強になった時のアトレティコ(・マドリー)。やはりイズム、伝えられてきたもの、伝承されてきたものを残しつつ、新しい風を起こして勝ちに行っているなと思います」 「そこにまた新しい風がその両チーム(バルセロナとレアル・マドリー)に来るかもしれないですけど、言っても(開幕戦は)メッシがいませんでしたから。メッシが戻ってくれば、またガラッと変わるだろうなと。そこも楽しみですけどね」 「最初にちょっと黒星、こけたからこそバルセロナの逆転というのも楽しみですし、いやいやそうはさせないぞというレアル・マドリーの強さも見たいです。そこにいやいや今度こそはというチームが競い合って、さらに盛り上げてくれたら嬉しいなと思います」 <span style="font-weight:700;">──今年は今まで以上に2部や3部に日本人選手がいるので注目を集めると思うが、その辺を含めてラ・リーガの魅力が何かあれば</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190819_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「われわれ芸人で言えば、面白い若手がたくさんいて、上を目指していて、上の人たちのすごさもありますけど、ヒエラルキーみたいなものがこんなに厚みがあるんだという。ここに日本で10番を背負っていたとか、代表で着けてた人が、1部ではなくて2部で戦っている、そんなに底がすごい、広いスペインの中で競い合っているということを分かっていただきたいなと」 「また10代の選手たち、久保(建英)くん然り、皆さんがまだまだこれからという選手たちがどんどんどんどん見つかっていくところです。1部だけでなく2部やBチームを見て、お互いじゃないですけど、自分が好きな選手を見つけて、その選手の成長を一緒に見て、楽しんでもらえたらなと。今回、このWOWOWではオンデマンドでご紹介させて頂くことが可能になったので、楽しみですよね。あの若手がこの国のエースになってる、という探し方、楽しみもアリなんじゃないかなと思います」 「サッカーやっているお兄さんに『この選手は知ってる?』みたいなコミュニケーションをね」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「確かに! 勉強してお兄ちゃんにマウンティングしていきたいと思います(笑)」 <span style="font-weight:700;">──これから応援したい選手を探したいというお話がありましたが、今の時点で気になる選手や好きな選手は?</span> <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「やはり日本人として、この前の試合でも香川(真司)選手が坊主にしてて、私はあまりサッカーが詳しくなかったと言いましたけど、それでも知っている。乾選手も久保選手もそうですけど、その選手が先程、ヒデさんも言っていましたけど、日本でトップに戦えるのにわざわざスペインに行って、スペインでサッカーをするのが夢だったと言っていて、2部で頑張っているところとかを見ると、やはり日本人選手が1部に行っていけるように応援したいなと思います」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「お金じゃないもんね…。僕ね、プライスレスって言葉を流行らせようかなって思っているんですよ(笑)」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「絶対流行りますよ(笑) あと、このリーガールが決まってから試合を観ていたんですけど、(この前のビルバオvsバルセロナでアリツ・)アドゥリス選手が交代で入って、すぐに決めたじゃないですか。その時点ですごっ! って思ったんですけど、その後に今シーズンで引退するかもというのを聞いて、有終の美を飾ろうとしている感じがすごいな、カッコいいなと思いました」 <span style="font-weight:700;">──その一戦を観られて、スペインサッカーの印象とかありますか?</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190819_25_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「とにかく熱気があるというか。すごかったです。あとは点を決めた時の選手たちの『いぇーい!』みたいな感じの…」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「カラオケか!(笑)」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「アドゥリス選手たちがやっているのとかがすごくカッコいいなと思いました。あとは、ゴールに入ったけど、すぐに(VARで)取り消されてしまったのあったじゃないですか…。それでオフサイドを学んだりとか、試合を観ながらサッカーのルールとかも学んでいけるなと思いました」 「あとは結構、遠くから(俯瞰で)観てヒデさんたちはこの選手が誰かとか分かるじゃないですか? あれがすごいなと思いました。この一年でそれができるようになりたいなと思いました」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「いや、このポジションに来る!? やめてね絶対採用されるから(笑) あまり点が入らないのどうかなとか思わなかった? 野球やバスケみたいに点が入るスポーツじゃないけど…」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「そうです! だから1点やっと入ってのにオフサイドでなくなるんだって思わず私も『うわー』って思いましたね」 <span style="font-weight:700;">──ちなみに自転車が漕げないというのは…</span> <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「気になってますよねやっぱり。それ処理しときましょ。あれでしょ? 普通にいけるでしょ?」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「いや4漕ぎ半くらいが…(限界) 私、スポーツするラジオをやらせて頂いて、そこで流石に自転車に乗れるようになろうという企画を2回やったんですよ。そこに自転車初乗り協会みたいな方がいらっしゃって…」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「自転車初乗り協会というのがあんの!? どんな協会!?」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「おじさまに教えてもらいながら、最初は後ろとかを持ってもらって、乗って漕ぐんですけど、曲がらなきゃいけない時にころんじゃったりして…。自分でもプライベートとかで練習したんですけど、両腕アザだらけになってしまって」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「じゃあ今、ほぼウチの息子と並んでますよ」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「おいくつですか?」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「6歳(笑)」 <span style="color:#f366ec;font-weight:700;">井口</span>「22歳なんですけど私…(笑)」 <span style="color:#2148da;font-weight:700;">ヒデ</span>「じゃあ自転車も漕げるようになると良いですね。今回ね。そのロケ、ハイ決まり~」 【番組出演情報】 ★『リーガダイジェスト!』 【放送日】8月19日(月)スタート 毎週月曜夜8:00~ [WOWOWライブ]ほか 毎週月曜日にお届けするファン必見のリーガ情報番組。週末開催の全試合全ゴールが見られるほか、日本人選手の情報もたっぷりお届け! 2019.08.19 21:00 Mon
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8代目WOWOWリーガールに井口綾子さんが就任!

WOWOWは、2019-20WOWOWリーガールにタレントの井口綾子さんが就任したことを発表した。 テレビ・雑誌・グラビアで活躍中の井口さんは、神奈川県出身の22歳。ミス青山コンテスト2017の準グランプリで、在学中に3度「週間プレイボーイ」で表紙を飾り、グラビア、SNS、テレビ等で反響を呼んだ。現在はテレビやラジオなど多方面で活躍している。 今回、WOWOWで放送する「スペインサッカー ラ・リーガ」を盛り上げるべく、2019-20WOWOリーガールに就任。8代目のリーガールとして、番組やWebを通じてスペインやリーガについて学び、魅力を伝えていく。 井口さんは毎週月曜夜8時から放送される『リーガダイジェスト!』にも出演する。井口さんは今回のリーガール就任について以下のようにコメントした。 「リーガール就任が決まった時は、率直に、『え! わたしが!?』と、ビックリしました。私自身、実は自転車がこげないくらい運動神経がないんです。サッカーの事もまだまだ勉強不足なので、まさか私を選んで頂けるなんて、と驚きと嬉しい気持ちでいっぱいです!」 「日本人選手も多く在籍されていて、日本でもますます注目を集めているラ・リーガをさらに盛り上げられる一員になれるように、番組や視聴者の皆様に教えて頂きながら、また、私の様に今まであまりラ・リーガを知らなかった方とは一緒に学んでいきながら、とにかく元気に一生懸命頑張りたいと思います! これからよろしくお願いいたします!!」 【番組出演情報】 ★『リーガダイジェスト!』 【放送日】8月19日(月)スタート 毎週月曜夜8:00~ [WOWOWライブ]ほか 毎週月曜日にお届けするファン必見のリーガ情報番組。週末開催の全試合全ゴールが見られるほか、日本人選手の情報もたっぷりお届け! 2019.08.19 20:40 Mon
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