イグアインが移籍後初ゴールもミラン、敵地でカリアリにドロー《セリエA》2018.09.17 05:26 Mon

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▽ミランは16日、セリエA第4節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。▽前節ローマ戦を途中出場のクトローネのラストプレー弾で制して今季初勝利としたミランは、ローマ戦と同様のスタメンで臨んだ。

▽1勝1分け1敗スタートのカリアリにアグレッシブな入りを許したミランは、4分に先制される。ロングボールに抜け出したパヴォレッティの強烈なシュートは左ポストを直撃するも、ルーズボールをボックス右のジョアン・ペドロに押し込まれた。

▽ドーピングにより半年間の出場停止処分を受けていた主将の復帰弾を浴びたミランは、その後もカリアリの圧力を受ける中、11分にチャルハノールがボックス内から際どいシュートを浴びせると、14分にはリカルド・ロドリゲスがミドルシュートで同点弾に迫っていく。

▽その後、16分にCKの流れからバレッラの強烈なミドルシュートが左ポストを直撃してひやりとしたミランは、27分に決定機。右サイドからのカラブリアの左足クロスをファーサイドのボナヴェントゥーラがボレー。しかし、枠の上に外してしまった。

▽前半半ば以降、ミランが敵陣でボールを持つ時間を増やしたものの、チャンスは生み出せずに前半を終えた。

▽後半もミランが押し込む展開とすると、55分に同点とした。決めたのは移籍後初ゴールとなるイグアイン。ケシエがボールをカットしてルーズとなったところを、イグアインがボックス右で拾って飛び出したGKを交わすと、厳しい角度から無人のゴールに流し込んだ。

▽その後も攻勢に出るミランはスソがカットインシュートで逆転ゴールに迫るも、徐々に攻撃がトーンダウン。そこで73分にチャルハノールに代えてカスティジェホを投入した。

▽そのミランは追加タイム1分にスソが再びカットインシュートでゴールに迫れば、直後にもイグアインがヘディングシュートを浴びせるも、いずれもわずかに枠の左に外れてタイムアップ。イグアインに待望の移籍後初ゴールが生まれたものの、勝ち点1獲得に留まった。
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