レーティング: ユベントス 2-0 ラツィオ《セリエA》
2018.08.26 02:59 Sun
▽セリエA第2節ユベントスvsラツィオが25日に行われ、2-0でユベントスが快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ユベントス採点
1 シュチェスニー 5.5
ほぼ守備機会はなかったが、好飛び出しでピンチを未然に防ぐ
DF
20 カンセロ 6.0
前半は自身の背後のスペースを狙われていたが、後半は修正して2点目を演出
19 ボヌッチ 6.0
カンセロの空けた穴を的確なカバーリングで埋める
3 キエッリーニ 6.0
ボヌッチと最終ラインで堅守を築く
前半はやや軽いプレーが散見も後半に修正
MF
6 ケディラ 5.5
ゴール前に絡む持ち味をまずまず発揮
(→ベンタンクール -)
5 ピャニッチ 6.5
難度の高いボレーシュートを叩き込んで先制点をもたらす
(→ジャン 5.5)
アンカーに入って縦パスを供給
14 マテュイディ 6.0
攻守の切り替えをさぼらず
FW
33 ベルナルデスキ 6.0
先制点の起点に。前節に続いて仕事を果たす
(→ドグラス・コスタ 6.0)
シンプルに味方を使ってリズムを生む
7 C・ロナウド 6.0
献身的な前からの守備を見せる。惜しいミドルシュートもあった
17 マンジュキッチ 6.0
先制点に絡み、ダメ押しゴールを奪った
監督
アッレグリ 6.0
キエーボ戦のような隙を見せずに快勝
▽ラツィオ採点
1 ストラコシャ 5.5
2失点もC・ロナウドのミドルシュートをファインセーブで止めた
DF
13 ワラセ 5.5
失点場面では中にクリアしてしまったが、インターセプトなど好守備もあった
33 アチェルビ 5.5
守備は破綻していなかった
26 ラドゥ 5.5
2失点目の場面ではカンセロにスペースを与えてしまったが、概ね安定
MF
77 マルシッチ 5.0
縦に仕掛ける場面はほぼなし
16 パローロ 5.0
前半終了間際のヘディングシュートを決めたかった
(→バデリ 5.5)
アンカーでプレー。無難にパスを捌いた
6 ルーカス・レイバ 5.5
まずまずボールを展開していた
21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0
ナポリ戦よりはボールに絡めていた
19 ルリッチ 5.0
攻撃面でのクオリティを欠いた
FW
10 L・アルベルト 5.0
後半に惜しいミドルシュートが1本あったのみ
(→コレア 5.0)
ドリブルを仕掛ける場面はなかった
17 インモービレ 5.0
イタリア代表2センターバックに封じられた
監督
S・インザーギ 5.0
ナポリ戦、ユベントス戦と厳しい相手に2連敗スタートとなった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ピャニッチ(ユベントス)
▽難しい試合展開になりかけていたところでのファインゴール。チームを楽にした。
ユベントス 2-0 ラツィオ
【ユベントス】
ピャニッチ(前30)
マンジュキッチ(後30)
▽ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 シュチェスニー 5.5
ほぼ守備機会はなかったが、好飛び出しでピンチを未然に防ぐ
DF
20 カンセロ 6.0
前半は自身の背後のスペースを狙われていたが、後半は修正して2点目を演出
カンセロの空けた穴を的確なカバーリングで埋める
3 キエッリーニ 6.0
ボヌッチと最終ラインで堅守を築く
12 アレックス・サンドロ 5.5
前半はやや軽いプレーが散見も後半に修正
MF
6 ケディラ 5.5
ゴール前に絡む持ち味をまずまず発揮
(→ベンタンクール -)
5 ピャニッチ 6.5
難度の高いボレーシュートを叩き込んで先制点をもたらす
(→ジャン 5.5)
アンカーに入って縦パスを供給
14 マテュイディ 6.0
攻守の切り替えをさぼらず
FW
33 ベルナルデスキ 6.0
先制点の起点に。前節に続いて仕事を果たす
(→ドグラス・コスタ 6.0)
シンプルに味方を使ってリズムを生む
7 C・ロナウド 6.0
献身的な前からの守備を見せる。惜しいミドルシュートもあった
17 マンジュキッチ 6.0
先制点に絡み、ダメ押しゴールを奪った
監督
アッレグリ 6.0
キエーボ戦のような隙を見せずに快勝
▽ラツィオ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ストラコシャ 5.5
2失点もC・ロナウドのミドルシュートをファインセーブで止めた
DF
13 ワラセ 5.5
失点場面では中にクリアしてしまったが、インターセプトなど好守備もあった
33 アチェルビ 5.5
守備は破綻していなかった
26 ラドゥ 5.5
2失点目の場面ではカンセロにスペースを与えてしまったが、概ね安定
MF
77 マルシッチ 5.0
縦に仕掛ける場面はほぼなし
16 パローロ 5.0
前半終了間際のヘディングシュートを決めたかった
(→バデリ 5.5)
アンカーでプレー。無難にパスを捌いた
6 ルーカス・レイバ 5.5
まずまずボールを展開していた
21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0
ナポリ戦よりはボールに絡めていた
19 ルリッチ 5.0
攻撃面でのクオリティを欠いた
FW
10 L・アルベルト 5.0
後半に惜しいミドルシュートが1本あったのみ
(→コレア 5.0)
ドリブルを仕掛ける場面はなかった
17 インモービレ 5.0
イタリア代表2センターバックに封じられた
監督
S・インザーギ 5.0
ナポリ戦、ユベントス戦と厳しい相手に2連敗スタートとなった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ピャニッチ(ユベントス)
▽難しい試合展開になりかけていたところでのファインゴール。チームを楽にした。
ユベントス 2-0 ラツィオ
【ユベントス】
ピャニッチ(前30)
マンジュキッチ(後30)
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