【六川亨の日本サッカー見聞録】ベルギー戦レビュー
2018.07.05 19:00 Thu
▽ロシアW杯ラウンド16、7月2日のベルギー戦で日本は大善戦した。後半3分、柴崎岳のスルーパスは図ったように原口元気につながると、原口は焦ることなくペナルティーエリアに入り、スローダウンして軽くキックフェイント。これでマーカーのヴェルトンゲンを惑わし、狙いすました一撃をゴール左スミに流し込んだ。
▽後半7分の追加点も鮮やかだった。相手クリアを拾った香川真司だったが、シュートを狙ったもののコースは防がれている。ベルギー戦での香川は、かなり相手に警戒されていた。ボールを持ったからといって、ベルギーDFはうかつに飛び込んではこない。行けばそれこそ香川の思うつぼで、アジリティーを生かしたダブルタッチなどでかわされることを警戒したからだろう。そこでシュートコースを押さえることに専念した。
▽そんなことは香川も織り込み済みだったのだろう。乾貴士に戻すと、これまた無回転のミドルをゴール右スミに突き刺した。
▽2人ともゴールのイメージがあったのだろう。焦らず、力まず、ジャストミートの会心の一撃だった。
▽にもかかわらず敗れたのは、控え選手を含めた総合力の差と言わざるを得ない。アディショナルタイムの失点で逆転負けを喫したものの、例え延長戦に入ったとしても、本田圭佑、山口蛍に次ぐ次の一手、二手(延長に入ればもう1人交代できる)が日本にあったのかというと、すぐには思い浮かばない。せいぜい植田直通をCBに入れて、昌子源と2人でフェライニのマークに当たらせるくらいだろう。
▽ヴェルトンゲンにシュートの意識はなかっただろう。ただヘッドでゴール前に折り返そうとしたところ、GK川島の頭上を越えて日本ゴールに吸い込まれ、ベルギーが1点を返した。そしてこの1点でベルギーは勢いづいた。
▽それまでアザールのシュートが右ポストを叩いたり、ルカクがフリーのヘッドを左に外したりするなど、日本には運も味方した。しかしこのゴールで日本は1点リードにもかかわらず、メンタル的に互角となったのではないだろうか。
▽乾は力いっぱい蹴るのではなく、背後へのキックでスローインに逃げ、試合の流れを切るべきだった。同じことはセネガル戦の先制点にも当てはまる。左クロスを原口はバックヘッドでクリアしたが、これを拾われサバリのシュートからマネの先制点が生まれた。無理してバックヘッドでクリアせず、CKに逃れていれば防げたかもしれないゴールだった。
▽2人とも守備では身体を張って、時には反則で対戦相手の攻撃をストップした。しかし、ゴール前ではシンプルにプレーする余裕がなかったのかもしれない。
▽決勝点はアディショナルタイム残り1分で生まれた。日本のCKをGKクルトワがキャッチすると、素早くデ・ブライネにつないで高速カウンター。日本では山口が批判されているようだが、山口だけでなく誰もデ・ブライネの瞬発力にはついて行けなかっただろう。反則で止めようにもその前に右サイドに展開され、ムニエのクロスをルカクがスルーと日本は完全に崩された。
▽この日は吉田麻也のマークに決定機を外していたルカク。エースストライカーとしては意地の一発を決めたいというのが普通の心理だが、ルカクは土壇場でチームプレーに徹した。そしてシャドリのシュートにGK川島も、追走した昌子源もノーチャンスだった。
▽勝負の世界に“たら”、“れば”は禁物だ。それでも日本のラストプレー、左CKで本田はショートコーナーからコーナーフラッグ付近でボールをキープして時間稼ぎをするという手があった。あるいはニアへライナーのクロスを送り、再びCKを獲得するという手もあったと思う。
▽しかし本田はいずれも選択せず、クロスを選んだ。もしかしたら、延長戦に入ったらベルギーの圧力に勝機はないと判断したのかもしれない。ただ、そんな本田のクロスは2m近い長身GKクルトワの守備範囲。難なくキャッチすると素早くデ・ブライネにつないで決勝点の起点となった。
▽8年前はPK戦に泣き、今回はアディショナルタイム1分でベスト8の壁を突破できなかった。W杯の常連であるメキシコやコロンビアもこれまで泣かされてきた大きな壁でもある。日本も彼らと同様に、何度でもチャレンジするしか突破する方法はない。そのためのヒントとなるロシアW杯だったのではないだろうか。
▽後半7分の追加点も鮮やかだった。相手クリアを拾った香川真司だったが、シュートを狙ったもののコースは防がれている。ベルギー戦での香川は、かなり相手に警戒されていた。ボールを持ったからといって、ベルギーDFはうかつに飛び込んではこない。行けばそれこそ香川の思うつぼで、アジリティーを生かしたダブルタッチなどでかわされることを警戒したからだろう。そこでシュートコースを押さえることに専念した。
▽そんなことは香川も織り込み済みだったのだろう。乾貴士に戻すと、これまた無回転のミドルをゴール右スミに突き刺した。
▽にもかかわらず敗れたのは、控え選手を含めた総合力の差と言わざるを得ない。アディショナルタイムの失点で逆転負けを喫したものの、例え延長戦に入ったとしても、本田圭佑、山口蛍に次ぐ次の一手、二手(延長に入ればもう1人交代できる)が日本にあったのかというと、すぐには思い浮かばない。せいぜい植田直通をCBに入れて、昌子源と2人でフェライニのマークに当たらせるくらいだろう。
▽惜しむらくは試合の流れが変わった後半20分のプレーだ。ヴェルトンゲンにヘディングで1点を返されたが、“アシスト”したのは乾だった。GK川島永嗣のパンチングボールをペナルティーエリア左にいた乾がクリア。乾としては大きく蹴り出したかったのだろうが、力いっぱい蹴ったボールは高く上がってペナルティーエリア右へ。GKは出にくいし、DFも目測が難しい。なにより垂直に落ちてくるボールは長身選手に有利だ。
▽ヴェルトンゲンにシュートの意識はなかっただろう。ただヘッドでゴール前に折り返そうとしたところ、GK川島の頭上を越えて日本ゴールに吸い込まれ、ベルギーが1点を返した。そしてこの1点でベルギーは勢いづいた。
▽それまでアザールのシュートが右ポストを叩いたり、ルカクがフリーのヘッドを左に外したりするなど、日本には運も味方した。しかしこのゴールで日本は1点リードにもかかわらず、メンタル的に互角となったのではないだろうか。
▽乾は力いっぱい蹴るのではなく、背後へのキックでスローインに逃げ、試合の流れを切るべきだった。同じことはセネガル戦の先制点にも当てはまる。左クロスを原口はバックヘッドでクリアしたが、これを拾われサバリのシュートからマネの先制点が生まれた。無理してバックヘッドでクリアせず、CKに逃れていれば防げたかもしれないゴールだった。
▽2人とも守備では身体を張って、時には反則で対戦相手の攻撃をストップした。しかし、ゴール前ではシンプルにプレーする余裕がなかったのかもしれない。
▽決勝点はアディショナルタイム残り1分で生まれた。日本のCKをGKクルトワがキャッチすると、素早くデ・ブライネにつないで高速カウンター。日本では山口が批判されているようだが、山口だけでなく誰もデ・ブライネの瞬発力にはついて行けなかっただろう。反則で止めようにもその前に右サイドに展開され、ムニエのクロスをルカクがスルーと日本は完全に崩された。
▽この日は吉田麻也のマークに決定機を外していたルカク。エースストライカーとしては意地の一発を決めたいというのが普通の心理だが、ルカクは土壇場でチームプレーに徹した。そしてシャドリのシュートにGK川島も、追走した昌子源もノーチャンスだった。
▽勝負の世界に“たら”、“れば”は禁物だ。それでも日本のラストプレー、左CKで本田はショートコーナーからコーナーフラッグ付近でボールをキープして時間稼ぎをするという手があった。あるいはニアへライナーのクロスを送り、再びCKを獲得するという手もあったと思う。
▽しかし本田はいずれも選択せず、クロスを選んだ。もしかしたら、延長戦に入ったらベルギーの圧力に勝機はないと判断したのかもしれない。ただ、そんな本田のクロスは2m近い長身GKクルトワの守備範囲。難なくキャッチすると素早くデ・ブライネにつないで決勝点の起点となった。
▽8年前はPK戦に泣き、今回はアディショナルタイム1分でベスト8の壁を突破できなかった。W杯の常連であるメキシコやコロンビアもこれまで泣かされてきた大きな壁でもある。日本も彼らと同様に、何度でもチャレンジするしか突破する方法はない。そのためのヒントとなるロシアW杯だったのではないだろうか。
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
