CL出場権を争うミラノ・ダービーはゴールレスドロー! 両陣営の8ポイント差が維持《セリエA》
2018.04.05 03:39 Thu
▽セリエA第27節延期分、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが4日に行われ、0-0で引き分けた。
▽前節ユベントス戦を1-3で押し切られ、リーグ戦での連勝が5でストップした6位ミラン(勝ち点50)は、ユベントス戦のスタメンからアンドレ・シウバと出場停止のビリアに代えてクトローネとモントリーボを起用した。
▽一方、ここ2試合をイカルディの活躍で快勝している4位インテル(勝ち点58)は、サンプドリア戦(5-0)、ヴェローナ戦(3-0)と同様のスタメンを送り出した。
▽8ポイント差のCL出場権を争うシックスポインターとなった今回のダービー。出足鋭いインテルが良い入りを見せ、流れを引き寄せる序盤となると、9分にブロゾビッチがミドルシュートでけん制した。ポゼッションでも上回り、敵陣で試合を進めたインテルは18分にはボックス右からカンドレーバが強烈なシュートを浴びせてGKドンナルンマを強襲する。
▽劣勢のミランは22分に最初のチャンス。左サイドからのチャルハノールのFKにボヌッチが頭で合わせると、シュートは枠の右下を捉えたが、GKハンダノビッチのビッグセーブに阻まれた。さらに28分、中央での細かなパスワークからクトローネがオンターゲットを記録。反撃のチャンスを窺った。
▽迎えた後半、オープンな展開で推移すると、ミランは52分にクトローネがボックス右からシュート。しかし、飛び出したGKハンダノビッチのセーブに阻まれた。
▽対するインテルは56分、ラフィーニャのスルーパスでボックス右に侵入したカンドレーバが入れたクロスをゴール前のイカルディがボレー。無人のゴールに入れるだけだったが、シュートを枠の左に外してしまった。
▽さらに65分、カウンターに転じて左サイドをペリシッチが持ち上がってクロス。GKドンナルンマが弾いたルーズボールをカンドレーバが詰めるもシュートは枠を捉えきれなかった。
▽立て続けにピンチを迎えたミランは、クトローネがバイシクルシュートでネットを揺らすもオフサイドに阻まれてしまう。そのミランは69分にクトローネとモントリーボに代えてカリニッチとロカテッリを投入した。
▽終盤にかけて膠着状態に陥った中、試合終了間際の追加タイム3分にインテルにビッグチャンス。エデルとのワンツーでボックス右に侵入したカンセロのクロスをイカルディがスライディングシュートで合わせるも、枠の左に外れてしまった。直後にタイムアップを迎え、0-0で終了。両陣営の8ポイント差が維持され、インテルがCL出場権争いで優位な状況を保っている。
▽前節ユベントス戦を1-3で押し切られ、リーグ戦での連勝が5でストップした6位ミラン(勝ち点50)は、ユベントス戦のスタメンからアンドレ・シウバと出場停止のビリアに代えてクトローネとモントリーボを起用した。
▽一方、ここ2試合をイカルディの活躍で快勝している4位インテル(勝ち点58)は、サンプドリア戦(5-0)、ヴェローナ戦(3-0)と同様のスタメンを送り出した。
▽劣勢のミランは22分に最初のチャンス。左サイドからのチャルハノールのFKにボヌッチが頭で合わせると、シュートは枠の右下を捉えたが、GKハンダノビッチのビッグセーブに阻まれた。さらに28分、中央での細かなパスワークからクトローネがオンターゲットを記録。反撃のチャンスを窺った。
▽前半半ば以降もインテルがポゼッションすると、38分に先制点に近づいた。カンドレーバのスルーパスに抜け出したイカルディがGKドンナルンマとの一対一を制し、ネットを揺らした。しかし、VARによってイカルディのポジションがオフサイドと判定され、ノーゴールとなった。ハーフタイムにかけても攻勢に出たインテルだったが、ゴールを割れずに前半を0-0で終えた。
▽迎えた後半、オープンな展開で推移すると、ミランは52分にクトローネがボックス右からシュート。しかし、飛び出したGKハンダノビッチのセーブに阻まれた。
▽対するインテルは56分、ラフィーニャのスルーパスでボックス右に侵入したカンドレーバが入れたクロスをゴール前のイカルディがボレー。無人のゴールに入れるだけだったが、シュートを枠の左に外してしまった。
▽さらに65分、カウンターに転じて左サイドをペリシッチが持ち上がってクロス。GKドンナルンマが弾いたルーズボールをカンドレーバが詰めるもシュートは枠を捉えきれなかった。
▽立て続けにピンチを迎えたミランは、クトローネがバイシクルシュートでネットを揺らすもオフサイドに阻まれてしまう。そのミランは69分にクトローネとモントリーボに代えてカリニッチとロカテッリを投入した。
▽終盤にかけて膠着状態に陥った中、試合終了間際の追加タイム3分にインテルにビッグチャンス。エデルとのワンツーでボックス右に侵入したカンセロのクロスをイカルディがスライディングシュートで合わせるも、枠の左に外れてしまった。直後にタイムアップを迎え、0-0で終了。両陣営の8ポイント差が維持され、インテルがCL出場権争いで優位な状況を保っている。
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