【CLプレビュー】魅惑の同国対決! 対シティ16戦無敗のアンフィールドがホームチームの後押しに《リバプールvsマンチェスター・シティ》
2018.04.04 12:00 Wed
▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、リバプールvsマンチェスター・シティが日本時間4日27:45にアンフィールドでキックオフされる。今季プレミアリーグで1勝1敗と互角のレッズとシチズンズが対峙する、今回の準々決勝で唯一の同国対決だ。
▽ラウンド16で力の劣るポルトを相手に2戦合計5-0で圧勝したリバプールは9シーズンぶりのベスト8進出を果たした。直近のリーグ戦ではマンチェスター・ユナイテッド戦で1-2の敗戦を喫するも、以降のワトフォード戦、クリスタル・パレス戦は絶好調のエースFWサラーの活躍によってきっちり2連勝を飾り、暫定3位の座を死守している。
▽一方、ラウンド16最弱のバーゼルという恵まれた組み合わせとなったシティは、敵地での初戦を4-0で勝利し突破を確実なものとする。ホームでの2ndレグでは多くの若手を起用し、エティハド・スタジアムでの今季初黒星を喫するも、2戦合計5-2のスコアで2年ぶりのベスト8進出を決めた。また、直近のリーグ戦ではストーク・シティ、エバートンにいずれも快勝を収めてプレミアリーグ史上最速優勝に王手を懸けた。
▽なお、国内の公式戦では通算206回の対戦(リバプールの102勝54敗52分け)を誇り、あまたの激闘を繰り広げてきた両チームだが、ヨーロッパのコンペティションでの対戦は今回が初めてだ。また、今季のリーグ戦では昨年9月にエティハド・スタジアムで行われた初戦はホームのシティが5-0で圧勝も、今年1月にアンフィールドで行われた第2戦はホームのリバプールが4-3で競り勝ち、シティの開幕からの無敗記録を22試合でストップしている。
▽さらに、アンフィールドでの対戦では2003年3月に行われたリーグ戦でシティが2-1で勝利して以降、リバプールが16試合無敗(12勝4分け)を継続中。そのため、今回の初戦ではリバプールの圧倒的優位が伝えられている。また、奇しくも両者は今週末の7日に行われるリーグ戦でエバートン、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを控えている。とりわけ、そのダービーで優勝が懸かるシティにとってはモチベーションのコントロールも重要となりそうだ。
▽リバプール予想スタメン

DF:アーノルド、ファン・ダイク、ロブレン、ロバートソン
MF:チェンバレン、ヘンダーソン、ミルナー
FW:サラー、フィルミノ、マネ
負傷者:DFジョー・ゴメス、マティプ、クラバン、MFララナ、ジャン
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。負傷者に関してはジョー・ゴメスとマティプ、ララナと直近の試合で負傷した3選手の欠場が決定している。さらに軽傷を抱えるクラバン、ジャンに関しても欠場の可能性がある。
▽スタメンに関しては鉄板の3トップに加え、負傷者の影響で選択肢が少ない最終ラインは前述のメンバーとなる模様だ。その一方で、中盤に関してはワイナルドゥムが先発に入る可能性もある。
▽マンチェスター・シティ予想スタメン
DF:ウォーカー、コンパニ、オタメンディ、ダニーロ
MF:デ・ブライネ、フェルナンジーニョ、シルバ
FW:スターリング、ガブリエウ・ジェズス、ザネ
負傷者:DFメンディ、MFデルフ、FWアグエロ
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。負傷者に関してはコンディションに不安を抱えるメンディ、デルフが引き続き欠場となる模様。さらに、復帰の可能性が報じられたアグエロだが、グアルディオラ監督が前日会見で欠場を明言している。
▽システムに関しては[4-3-3]の採用が濃厚だが、直近のエバートン戦で採用した変則的な[3-3-2-2]もグアルディオラ監督の構想にあるようだ。注目は左サイドバックの人選で、ダニーロかジンチェンコを起用した場合は[4-3-3]、ラポルテを起用した場合は[3-3-2-2]となる。ただ、相手の右ウイングが快足のサラーであることを考えれば、鈍足のラポルテの起用はなさそうに見えるが果たして…。
★注目選手
◆リバプール:MFアレックス・オクスレイド=チェンバレン
▽今回の一戦に向けては世界屈指のパスワークを誇るシティに対して、ボールを回される時間が長くなるはずだ。その中で相手の中盤に自由を与えないソリッドな守備、素早い攻撃への切り替えや背後を狙う3トップと呼応した攻撃参加など多くのタスクが求められる。
◆マンチェスター・シティ:MFフェルナンジーニョ
▽チームと共に個人でのリベンジが期待される今回の一戦では、直近のエバートン戦で見せたような圧巻のボール捌きを期待したいところだ。グアルディオラ監督としては“ファルソ・ラテラル”や最終ラインの陣形変更、GKエデルソンからのミドルレンジパスなど、相手の猛烈なプレッシャーをかいくぐるための策を当然考えているはずだが、その核を担うのはやはりフェルナンジーニョ。持ち味のポジショニングやターン、強さを生かしてビルドアップの起点となりたい。
▽ラウンド16で力の劣るポルトを相手に2戦合計5-0で圧勝したリバプールは9シーズンぶりのベスト8進出を果たした。直近のリーグ戦ではマンチェスター・ユナイテッド戦で1-2の敗戦を喫するも、以降のワトフォード戦、クリスタル・パレス戦は絶好調のエースFWサラーの活躍によってきっちり2連勝を飾り、暫定3位の座を死守している。
▽一方、ラウンド16最弱のバーゼルという恵まれた組み合わせとなったシティは、敵地での初戦を4-0で勝利し突破を確実なものとする。ホームでの2ndレグでは多くの若手を起用し、エティハド・スタジアムでの今季初黒星を喫するも、2戦合計5-2のスコアで2年ぶりのベスト8進出を決めた。また、直近のリーグ戦ではストーク・シティ、エバートンにいずれも快勝を収めてプレミアリーグ史上最速優勝に王手を懸けた。
▽さらに、アンフィールドでの対戦では2003年3月に行われたリーグ戦でシティが2-1で勝利して以降、リバプールが16試合無敗(12勝4分け)を継続中。そのため、今回の初戦ではリバプールの圧倒的優位が伝えられている。また、奇しくも両者は今週末の7日に行われるリーグ戦でエバートン、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを控えている。とりわけ、そのダービーで優勝が懸かるシティにとってはモチベーションのコントロールも重要となりそうだ。
◆リバプール◆
【4-3-3】
【4-3-3】
▽リバプール予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:カリウス DF:アーノルド、ファン・ダイク、ロブレン、ロバートソン
MF:チェンバレン、ヘンダーソン、ミルナー
FW:サラー、フィルミノ、マネ
負傷者:DFジョー・ゴメス、マティプ、クラバン、MFララナ、ジャン
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。負傷者に関してはジョー・ゴメスとマティプ、ララナと直近の試合で負傷した3選手の欠場が決定している。さらに軽傷を抱えるクラバン、ジャンに関しても欠場の可能性がある。
▽スタメンに関しては鉄板の3トップに加え、負傷者の影響で選択肢が少ない最終ラインは前述のメンバーとなる模様だ。その一方で、中盤に関してはワイナルドゥムが先発に入る可能性もある。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
【4-3-3】
▽マンチェスター・シティ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:エデルソンDF:ウォーカー、コンパニ、オタメンディ、ダニーロ
MF:デ・ブライネ、フェルナンジーニョ、シルバ
FW:スターリング、ガブリエウ・ジェズス、ザネ
負傷者:DFメンディ、MFデルフ、FWアグエロ
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。負傷者に関してはコンディションに不安を抱えるメンディ、デルフが引き続き欠場となる模様。さらに、復帰の可能性が報じられたアグエロだが、グアルディオラ監督が前日会見で欠場を明言している。
▽システムに関しては[4-3-3]の採用が濃厚だが、直近のエバートン戦で採用した変則的な[3-3-2-2]もグアルディオラ監督の構想にあるようだ。注目は左サイドバックの人選で、ダニーロかジンチェンコを起用した場合は[4-3-3]、ラポルテを起用した場合は[3-3-2-2]となる。ただ、相手の右ウイングが快足のサラーであることを考えれば、鈍足のラポルテの起用はなさそうに見えるが果たして…。
★注目選手
◆リバプール:MFアレックス・オクスレイド=チェンバレン

Getty Images
▽リバプールの注目プレーヤーは、前回対戦で躍動したチェンバレンだ。4-3という激しい打ち合いの中でチェンバレンはチームの先制点を記録すると共に、フィルミノの2点目もアシスト。豊富な運動量と球際での粘りを随所に披露したうえ、アタッキングサードでは局面を変えるドリブルや正確なパスとまさに獅子奮迅の活躍ぶりだった。▽今回の一戦に向けては世界屈指のパスワークを誇るシティに対して、ボールを回される時間が長くなるはずだ。その中で相手の中盤に自由を与えないソリッドな守備、素早い攻撃への切り替えや背後を狙う3トップと呼応した攻撃参加など多くのタスクが求められる。
◆マンチェスター・シティ:MFフェルナンジーニョ

Getty Images
▽シティの注目プレーヤーは、中盤のコンダクター、フェルナンジーニョだ。前回対戦では相手に猛烈なハイプレッシャーを浴びた中で最終ラインの選手と共にビルドアップの局面で大苦戦を強いられた。さらに、相手の鋭いカウンターに対してもアンカーとしてフィルターをかけることができず、攻守ともに悔しさだけが残る結果となった。▽チームと共に個人でのリベンジが期待される今回の一戦では、直近のエバートン戦で見せたような圧巻のボール捌きを期待したいところだ。グアルディオラ監督としては“ファルソ・ラテラル”や最終ラインの陣形変更、GKエデルソンからのミドルレンジパスなど、相手の猛烈なプレッシャーをかいくぐるための策を当然考えているはずだが、その核を担うのはやはりフェルナンジーニョ。持ち味のポジショニングやターン、強さを生かしてビルドアップの起点となりたい。
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