豊川こそ救世主! 途中出場から3G1Aでクラブを残留に導く《ジュピラー・プロ・リーグ》

2018.03.12 03:09 Mon
Getty Images
▽FW豊川雄太が所属するオイペンは11日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ最終節でムスクロン戦に臨み、4-0で勝利。豊川は57分から出場し3ゴール1アシストを記録した。

▽得失点差の関係で残留のためには4-0以上の勝利が必要であるものの、ゴールレスで折り返した試合。豊川は57分にショウテルデンとの交代で投入される。

▽すると豊川は、73分にFKを頭で合わせて先制点を記録。このゴールで勢いづくと、76分には右サイドからのクロスをファーサイドで落ち着いてコントロールし、マイナスのパスでアシストを記録する。
▽勢いが増すオイペンは80分、右CKを獲得すると、ボックス中央で待ち構えた豊川がクロスを頭で合わせて追加点。チームはあと1点で残留という状況に。

▽そして試合終了間際の89分、豊川のパスを受けた味方がシュート。GKがこれはセーブするも、豊川がクリアを試みようとしたDFからボールを奪いゴールへ流し込み、チームのシーズン中で最も重要な得点を記録してのハットトリックを達成。直後に試合が終了し、オイペンは豊川が全得点に絡む大量4発に加え、無失点で試合を終えることに成功した。
▽この結果、オイペンは土壇場での残留を成し遂げている。
[写真はU-23日本代表時]

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