【質疑応答】代表に年齢・クラブ・経験関係なし!ハリルホジッチ監督「その時点でベストだと思える選手を使うのが、私のサッカーの見方」
2017.08.24 18:41 Thu
▽日本サッカー協会(JFA)は24日、31日にホームの埼玉スタジアム2002で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦と、9月5日に行われる最終節のサウジアラビア代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。
▽会見に出席した日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は代表メンバー発表後、メディア陣による質疑応答に応対した。
――DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、もしくはDF昌子源(鹿島アントラーズ)がケガをした場合、今回で言えばDF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)が選出されている。しかし、経験がない選手を途中で出すのは難しいと思うが
「すでにたくさんのケガ人が出ています。秋田さんが二人に増やしてしまった(笑)」
「それは悲観的な考えだと思う。秋田さんが元選手であることを存じ上げている。日本人選手のメンタリティについてもご存知だと思うが、日本では若手を信頼して送り出すという面で欠けている。私には理解ができない。そういった状況になれば、無意識に若手にプラスアルファのプレッシャーを与えることになる。私は違う。その選手が17歳、18歳であっても出場に値するならば起用する。もちろん、そこから信頼していき、その選手の存在感も重要なモノとなる」
「我々は50人ほどの選手から絞ってこのメンバーリストを作っている。コーチングスタッフも視察を行ってそれぞれの意見を聞きながら、このリストを作成している。我々がベストだと思えるリストが今日発表したものだ。より経験のある選手が望ましいかもしれない。ただ、どこかのタイミングで若手選手が経験を積むということも必要。私は能力、才能のある選手だと思って選出している」
「サッカーをプレーしたことがある方であれば、18歳の時より25歳の時の方が良かったという経験があると思う。しかし、その時点でベストだと思える選手を使うのが、私のサッカーの見方だ」
「いずれにしてもハイレベルでプレーするために欠かせないのがフィジカルコンディション。そこの準備ができていないといけない。そして今、たくさんのケガ人がいる。(吉田)麻也も少し心配な部分がある。フィジカルコンディションを考えれば、トレーニングの内容を変えるといったことも必要になってくる。私はたくさんのテストを行ってチェックしていて、これを裏付ける考えをいくつか持っているが、今は発表する時ではないと思っている。例えばケガ人が出る。そうなれば、他の選手を信頼して起用する。そういった責任を感じながら、持ちながら行っていきたい」
――前回アウェイのオーストラリア戦では、相手の良さを出させないという戦術がハマって勝ち点1を持ち帰ってきた。今回、ホームでの戦い方のイメージは
「それぞれの試合ごとに向けた準備がある。前回のアウェイ戦では日本が守備的だったという意見も聞いた。守備の面で戦術・規律を守って相手にチャンスを作らせなかった。しかし、選手たちに点を取るなとは言っていない。ただ、その試合ではスピードを使った攻撃ができなかった。結果的には大きなチャンスを3つ作った」
「不運なことにそこで決めることはできなかったが、次はホームだ。もちろん、アウェイでも勝利を目指して戦ったが、より意欲的に目指して戦いたい。より攻撃的な姿になると思う。同時に守備もしなくてはいけない。オーストラリアは敗戦の少ないチーム。しかし、我々は自分たちの特徴を使っていけば、そこを崩せると思う。全員で勝利をしなくてはいけない。長い時間、戦略は練っている。これから誰をスタメンで使うかを誰が相手のディフェンスにダメージを与えられるかを考えながら決めていきたい。オーストラリアはディティールの部分まで分析している。長所ももちろんあるが、短所もある。もちろん、勝つために相手より多く点を取らなくてはいけない」
――FWを9人選出したことと、ケガ人以外の部分で戦略的にオーストラリア戦からサウジアラビア代表戦にメンバー23人を変更することもあるのか
「もちろんケガ人関係なく、戦略は練っている。アウェイでこういう戦い方をしたからといって、ホームで同じ戦い方をしようとはならない。どの選手に使うかによって形は変わる。それぞれの選手たちに守備と攻撃の役割がある。ただ、全員がやるべきことは勝つために速く走るということ。その気持ちを持って、今回の試合は臨まなくてはいけない。もちろん、スピードを上げれば、テクニックの面でミスが出ることはある」
「私はコンフェデレーションズカップを観て、オーストラリアは非常にゲームコントロールが巧いと思った。そして、限界を超えてしまうようなDFミロシュ・デゲネク(オーストラリア代表)の激しさに驚きを感じた。チリ戦では、前半だけで4枚もイエローカードが出ていて、レッドカードでもおかしくない場面もあった。同時にメンタル的にしっかりとコントロールしながら安定していた。そういった形で次もやってくるだろう。相手はフィジカル的な戦いを挑んでくると思うが、このホームに応えられなければ、我々にとっては難しい。そのために選手たちにはフィジカルコンディションの準備をしなくてはいけないと強調している。このような試合に挑むのは初めてではない」
「いろいろな人がいろいろな意見を言ってくる。代表監督よりも知識のある人はいるようだ。いい加減なことや愚かなことを言ってくることもあるだろうが、私は耳を傾けない。自分のビジョンを持ってオーストラリアを把握しながら準備を進めていく。ただ、時間はない。全員が集まってやれるのは29日の火曜日以降だ。トレーニングは多くできないので、選手たちにはしっかりと話していきたい。たくさんの説明をしなくてはいけないが、自分たちの特徴を出して戦えば相手にダメージを与えることができる」
「そのためには自分たちの可能性を信じなくてはいけない。多くの困難があってもだ。もちろん、言葉で言うのは簡単だ。勇敢に大胆にいかなくてはいけない。合宿に入れば選手たちと個別でも話をする。特に若い選手とは多く話して、その準備ができているかも確認して勇気を与えたい。しかし、このチームはすでに個性を見せている。例えば、UAE代表戦では今野(泰幸)を連れて行った。彼は長い間、日本代表から離れていたが、Jリーグで非常に良いコンディションでプレーしていた。そして、素晴らしいプレーをUAE戦で見せてくれた。残念なことに今はそこまでのコンディションを取り戻せていない」
「ここで重要なのは選手たちが観客から感じるものがプレッシャーではなく、応援という後押しだということ。勝利へ向けてポジティブに考えるという楽観的な見方を伝えていきたい。勝利を求めていく。恐れずに乗り越えなくてはいけない。アウェイゲームでも相手にとって困難なゲームを作ることができた。なぜホームでそれができないのか、できない理由がない。自分たちのサポーターが作る素晴らしい雰囲気の中で、それができない訳がありません。相手が2メートル近くある選手が多く、1m90㎝を越える選手が何人もいるが、そういった選手たちとの戦いを恐れてはいけない。サムライのスピリットが必要だ」
――監督自身がアルジェリア代表を率いていた時、前回のワールドカップの出場権を獲得した際の選手やチームのマネジメントは現在、どのように活かされているか
「まずチームがワールドカップに行くということを確信して戦うことです。アルジェリア代表を指揮していた時は、日本とはまた違う熱狂がある。プレッシャーも大きかった。選手の能力や才能を信じなくてはいけない。選手たちがこれから作っていく物語がある。その中で、それぞれが個性を見せてワールドカップを目指さなくてはいけない」
「ワールドカップに出場することは世界中でどこで戦っていても楽なことではない。前回のワールドカップへの出場を決めた時も試合終了間際のPKだったと思う。常にポジティブに考えていかなくてはいけない。コンディションが良くないなどと考えすぎるのではなく、我々は今首位にいると考えながらやらなくてはいけない。皆さんの中にも私を批判したい人がいるのであれば、ワールドカップに進んだ方が批判する機会が増えるので、その方が良いと思う。それは真実だ。皆さんはそれで給料を貰い、私は別の仕事で給料を貰っている」
「なぜ今回、ケガ人を含めてたくさんの選手を呼んだのか、ワールドカップで全員が良い思いをする訳ではない。選手によってはこれが最後の予選になるかもしれない。ただ、彼らの意欲は強く感じている。その意欲を感じるからこそ落ち着いてポジティブに試合の準備をしたい。私のアシスタントコーチたちには若い選手に声をかけて励まし、勇気づけて欲しいということも頼んでいる。あまり時間がないが、そういう形で進めていきたい。そして、恐れない。これがこの状況では重要だ」
――この暑さやコンディションの難しさを考えた時に国内組の調子の良い選手を使うという選択肢も考えられると思ったが、ケガ人が多いことも含めても国内組から頼れる選手が少なかったということか
「私があまりJリーグの選手を使わないとおっしゃっている方もいる。先ほど、今野を例に挙げたが、代表で通用するコンディションであると感じた選手は使っている。そして、私は日本に来日した頃から、名前だけでプレーしている選手はいないと言い続けてきた。コンディションが良い選手を使うと言ってきた」
「今回で言えば、杉本(健勇)がメンバーに入っている。非常にコンディションが良いからだ。大迫(勇也)や岡崎(慎司)よりもコンディションが良いということを見せれば、プレーする可能性はもちろんある。そういう風に使うことに私は全く問題ないと思っている。今Jリーグで見せているプレーをこれからも続ければ、代表に選ばれ続ける選手になる」
「そして、イラン代表との試合では、今野や井手口(陽介)、倉田(秋)といったたくさんの選手が出場している。ケガ人が出たから代わりに入ったという状況もあるが、植田や三浦のような若い選手も出てきている。昌子もそうだ。彼らは代表に値すると思っているので、リストに入っている。私にとってはJリーグなのかや海外なのかが最も重要なポイントではない。代表に呼ばれるだけのコンディションにあるのかどうか、それを見せることが重要だ。私はJリーグの選手でも問題なく使いたいと思っている。そこは分けて考えていない」
▽会見に出席した日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は代表メンバー発表後、メディア陣による質疑応答に応対した。
――DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、もしくはDF昌子源(鹿島アントラーズ)がケガをした場合、今回で言えばDF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)が選出されている。しかし、経験がない選手を途中で出すのは難しいと思うが
「すでにたくさんのケガ人が出ています。秋田さんが二人に増やしてしまった(笑)」
「我々は50人ほどの選手から絞ってこのメンバーリストを作っている。コーチングスタッフも視察を行ってそれぞれの意見を聞きながら、このリストを作成している。我々がベストだと思えるリストが今日発表したものだ。より経験のある選手が望ましいかもしれない。ただ、どこかのタイミングで若手選手が経験を積むということも必要。私は能力、才能のある選手だと思って選出している」
「ヨーロッパではイングランド、もしくはフランスで18歳でもデビューする選手が存在する。ウスマーヌ・デンベレ(ドルトムント/ドイツ)やキリアン・ムバッペ(モナコ/フランス)などもプレーしている。日本には常に年配の人を尊重する伝統があることを知っている。そういった状況が苦しいという選手たちもいるかもしれない。私は若い選手たちのも自信を与えようと思い、日本人コーチにも連絡をとっている。誰を送り出してもおかしくない。そういった経験は我々にもある」
「サッカーをプレーしたことがある方であれば、18歳の時より25歳の時の方が良かったという経験があると思う。しかし、その時点でベストだと思える選手を使うのが、私のサッカーの見方だ」
「いずれにしてもハイレベルでプレーするために欠かせないのがフィジカルコンディション。そこの準備ができていないといけない。そして今、たくさんのケガ人がいる。(吉田)麻也も少し心配な部分がある。フィジカルコンディションを考えれば、トレーニングの内容を変えるといったことも必要になってくる。私はたくさんのテストを行ってチェックしていて、これを裏付ける考えをいくつか持っているが、今は発表する時ではないと思っている。例えばケガ人が出る。そうなれば、他の選手を信頼して起用する。そういった責任を感じながら、持ちながら行っていきたい」
――前回アウェイのオーストラリア戦では、相手の良さを出させないという戦術がハマって勝ち点1を持ち帰ってきた。今回、ホームでの戦い方のイメージは
「それぞれの試合ごとに向けた準備がある。前回のアウェイ戦では日本が守備的だったという意見も聞いた。守備の面で戦術・規律を守って相手にチャンスを作らせなかった。しかし、選手たちに点を取るなとは言っていない。ただ、その試合ではスピードを使った攻撃ができなかった。結果的には大きなチャンスを3つ作った」
「不運なことにそこで決めることはできなかったが、次はホームだ。もちろん、アウェイでも勝利を目指して戦ったが、より意欲的に目指して戦いたい。より攻撃的な姿になると思う。同時に守備もしなくてはいけない。オーストラリアは敗戦の少ないチーム。しかし、我々は自分たちの特徴を使っていけば、そこを崩せると思う。全員で勝利をしなくてはいけない。長い時間、戦略は練っている。これから誰をスタメンで使うかを誰が相手のディフェンスにダメージを与えられるかを考えながら決めていきたい。オーストラリアはディティールの部分まで分析している。長所ももちろんあるが、短所もある。もちろん、勝つために相手より多く点を取らなくてはいけない」
――FWを9人選出したことと、ケガ人以外の部分で戦略的にオーストラリア戦からサウジアラビア代表戦にメンバー23人を変更することもあるのか
「もちろんケガ人関係なく、戦略は練っている。アウェイでこういう戦い方をしたからといって、ホームで同じ戦い方をしようとはならない。どの選手に使うかによって形は変わる。それぞれの選手たちに守備と攻撃の役割がある。ただ、全員がやるべきことは勝つために速く走るということ。その気持ちを持って、今回の試合は臨まなくてはいけない。もちろん、スピードを上げれば、テクニックの面でミスが出ることはある」
「私はコンフェデレーションズカップを観て、オーストラリアは非常にゲームコントロールが巧いと思った。そして、限界を超えてしまうようなDFミロシュ・デゲネク(オーストラリア代表)の激しさに驚きを感じた。チリ戦では、前半だけで4枚もイエローカードが出ていて、レッドカードでもおかしくない場面もあった。同時にメンタル的にしっかりとコントロールしながら安定していた。そういった形で次もやってくるだろう。相手はフィジカル的な戦いを挑んでくると思うが、このホームに応えられなければ、我々にとっては難しい。そのために選手たちにはフィジカルコンディションの準備をしなくてはいけないと強調している。このような試合に挑むのは初めてではない」
「いろいろな人がいろいろな意見を言ってくる。代表監督よりも知識のある人はいるようだ。いい加減なことや愚かなことを言ってくることもあるだろうが、私は耳を傾けない。自分のビジョンを持ってオーストラリアを把握しながら準備を進めていく。ただ、時間はない。全員が集まってやれるのは29日の火曜日以降だ。トレーニングは多くできないので、選手たちにはしっかりと話していきたい。たくさんの説明をしなくてはいけないが、自分たちの特徴を出して戦えば相手にダメージを与えることができる」
「そのためには自分たちの可能性を信じなくてはいけない。多くの困難があってもだ。もちろん、言葉で言うのは簡単だ。勇敢に大胆にいかなくてはいけない。合宿に入れば選手たちと個別でも話をする。特に若い選手とは多く話して、その準備ができているかも確認して勇気を与えたい。しかし、このチームはすでに個性を見せている。例えば、UAE代表戦では今野(泰幸)を連れて行った。彼は長い間、日本代表から離れていたが、Jリーグで非常に良いコンディションでプレーしていた。そして、素晴らしいプレーをUAE戦で見せてくれた。残念なことに今はそこまでのコンディションを取り戻せていない」
「ここで重要なのは選手たちが観客から感じるものがプレッシャーではなく、応援という後押しだということ。勝利へ向けてポジティブに考えるという楽観的な見方を伝えていきたい。勝利を求めていく。恐れずに乗り越えなくてはいけない。アウェイゲームでも相手にとって困難なゲームを作ることができた。なぜホームでそれができないのか、できない理由がない。自分たちのサポーターが作る素晴らしい雰囲気の中で、それができない訳がありません。相手が2メートル近くある選手が多く、1m90㎝を越える選手が何人もいるが、そういった選手たちとの戦いを恐れてはいけない。サムライのスピリットが必要だ」
――監督自身がアルジェリア代表を率いていた時、前回のワールドカップの出場権を獲得した際の選手やチームのマネジメントは現在、どのように活かされているか
「まずチームがワールドカップに行くということを確信して戦うことです。アルジェリア代表を指揮していた時は、日本とはまた違う熱狂がある。プレッシャーも大きかった。選手の能力や才能を信じなくてはいけない。選手たちがこれから作っていく物語がある。その中で、それぞれが個性を見せてワールドカップを目指さなくてはいけない」
「ワールドカップに出場することは世界中でどこで戦っていても楽なことではない。前回のワールドカップへの出場を決めた時も試合終了間際のPKだったと思う。常にポジティブに考えていかなくてはいけない。コンディションが良くないなどと考えすぎるのではなく、我々は今首位にいると考えながらやらなくてはいけない。皆さんの中にも私を批判したい人がいるのであれば、ワールドカップに進んだ方が批判する機会が増えるので、その方が良いと思う。それは真実だ。皆さんはそれで給料を貰い、私は別の仕事で給料を貰っている」
「なぜ今回、ケガ人を含めてたくさんの選手を呼んだのか、ワールドカップで全員が良い思いをする訳ではない。選手によってはこれが最後の予選になるかもしれない。ただ、彼らの意欲は強く感じている。その意欲を感じるからこそ落ち着いてポジティブに試合の準備をしたい。私のアシスタントコーチたちには若い選手に声をかけて励まし、勇気づけて欲しいということも頼んでいる。あまり時間がないが、そういう形で進めていきたい。そして、恐れない。これがこの状況では重要だ」
――この暑さやコンディションの難しさを考えた時に国内組の調子の良い選手を使うという選択肢も考えられると思ったが、ケガ人が多いことも含めても国内組から頼れる選手が少なかったということか
「私があまりJリーグの選手を使わないとおっしゃっている方もいる。先ほど、今野を例に挙げたが、代表で通用するコンディションであると感じた選手は使っている。そして、私は日本に来日した頃から、名前だけでプレーしている選手はいないと言い続けてきた。コンディションが良い選手を使うと言ってきた」
「今回で言えば、杉本(健勇)がメンバーに入っている。非常にコンディションが良いからだ。大迫(勇也)や岡崎(慎司)よりもコンディションが良いということを見せれば、プレーする可能性はもちろんある。そういう風に使うことに私は全く問題ないと思っている。今Jリーグで見せているプレーをこれからも続ければ、代表に選ばれ続ける選手になる」
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トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「僕のもの」守田英正が同僚のゴールセレブレーションを“パクリ”!?守田のメッセージに同僚たちも続々反応「後はゴールするだけ」
スポルティングCPの日本代表MF守田英正が、チームメイトのゴールセレブレーションを自分のものにしようとしている。 2022年に加入したスポルティングで重要な存在となっている守田。日本代表の中盤にも欠かせない存在となっており、アジアカップ2023のメンバーにも招集。主軸としての活躍が期待されている。 アジアカップの開幕が近づく中、守田ら選手たちは写真撮影を実施。ガッツポーズや笑顔をカメラに向けた。 その中で守田は、口の前で両手を組んで口を隠すようなポーズを披露。他の選手にはない独特な動きだったが、これはスポルティングのチームメイトのゴールセレブレーションの“パクリ”だったようだ。 このポーズは、スポルティングで今季からエースを務めるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュがゴールを決めた時に見せる動きだ。 守田は自身のSNSを更新。「これからはこのパフォーマンスでいきます。これは僕のです」のコメントとともにこのポーズの写真を添えている。 これには、スポルティングのFWマーカス・エドワーズ、DFゴンサロ・イナシオ、DFルイス・ネト、DFジェリー・サン・ユステらチームメイトたちもこぞって絵文字で反応。また、ギョケレシュも「モリタ、後はゴールするだけだ」と笑顔の絵文字を添えて反応している。 日本代表では、28試合に出場して2ゴールの守田。アジアカップでゴールを決めてこのセレブレーションを見せられるか。 <span class="paragraph-title">【写真】守田英正が日本代表でギョケレシュのポーズ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C164FiIvgoN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C164FiIvgoN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C164FiIvgoN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hidemasa Morita / 守田英正(@mrt_510)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.11 11:30 Thu4
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed5
