ナイキがCBのためのプレミアムクリニックを開催! 高校・ユース年代の国内最高峰リーグで活躍する選手が対象
2017.07.07 13:30 Fri
▽ナイキジャパンは、「JFA Youth & Development Programme」の一環として、日本サッカーの強化、育成を目的に世界基準のトレーニングを提供している「NIKE ACADEMY TOKYO」の特別セッションとして、CB(センターバック)のためのプレミアムクリニック「NIKE ACADEMY TIEMPO MASTERCLASS」を2017年8月より開催することを発表した。
▽公益財団法人 日本サッカー協会の「JFA2005年宣言」の理念とビジョンに共感し、日本サッカーの継続的な発展のために、さらなる普及や次世代の育成を促進することを目的として2016年1月に立ち上がったプロジェクト「JFA Youth & Development Programme」をオフィシャルパートナーとしてサポート。2017年2月に特別セッション第1回目として、フィニッシャー養成を目的に開催した「LETHAL FINISHER MASTERCLASS」では、久保竜彦氏、柿谷曜一朗(セレッソ大阪)、風間八宏監督(名古屋グランパス)、大久保嘉人(FC東京)が特別コーチとして指導した。
▽第2回目となる「NIKE ACADEMY TIEMPO MASTERCLASS」は、CB対象の少人数制プレミアムクリニックとして元サッカー日本代表DFの岩政大樹氏監修として8月〜9月に開催する予定。世界で戦えるDFのスペシャリストに成長、飛躍するきっかけとなるプレミアムな環境を提供する。
▽参加条件は、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ/プリンスリーグ所属の選手。4回のトレーニングセッションすべてに参加可能な選手で、募集人数は2名。応募期間は7月23日に締め切り、7月下旬に発表される。
▽練習内容は、NIKE ACADEMY UKが開発したトレーニングをベースに、元日本代表DF岩政大樹氏監修の下で構成したDFに特化したトレーニング。トレーニングには、NIKE ACADEMYコーチ、現役プレーヤー、監督が指導にあたり、トレーニングを行うだけでなく、直接アドバイスをし、成長をサポートする。
【対象選手条件】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ/プリンスリーグ所属の選手
4回のトレーニングセッションすべてに参加可能な選手(日程は調整しながら開催します)
【募集人数】2名
※応募多数の場合、厳選なる抽選にて決定させて頂きます
【募集期間】7月23日当日締め切り・7月下旬発表
※当選者のみにご連絡させて頂きます)
【練習内容】
NIKE ACADEMY UKが開発したトレーニングをベースに、元サッカー日本代表 岩政大樹氏監修の下で構成したDFに特化したトレーニング。トレーニングには、弊社所属のコーチ、現役プレーヤー、監督にご協力頂きながら、トレーニングだけではなく、直接アドバイスを受け、成長をサポートする機会も作って参ります。
【日程】
8-9月の2ヶ月間に4回のトレーニングセッションを予定しております。
*現在以下の日程にて、スケジュールを組んでおります。
第1回/8月10日(木)
第2回/8月25日(金)
第3回/9月11日〜15日
第4回/9月下旬
※参加選手のスケジュールを考慮しながら、日程・時間を調整して参ります。
【場所】
東京近郊のグラウンド
※他の地域で開催する可能性もございます。
※参加者が必要とする国内移動、宿泊の費用に関しては、すべて弊社にてご負担させて頂きます。
※前泊もしくは後泊が必要な場合も、その費用は弊社にてご負担させて頂きます。
【注意事項】
※ 当日トレーニングするウェア、スパイク等は、ナイキで準備をします。
※ 応募者多数の場合は抽選を行います。抽選の結果については、NIKE FOOTBALL運営事務局 (nikefootball@nike.jp) からメールにてご連絡いたします。
▽公益財団法人 日本サッカー協会の「JFA2005年宣言」の理念とビジョンに共感し、日本サッカーの継続的な発展のために、さらなる普及や次世代の育成を促進することを目的として2016年1月に立ち上がったプロジェクト「JFA Youth & Development Programme」をオフィシャルパートナーとしてサポート。2017年2月に特別セッション第1回目として、フィニッシャー養成を目的に開催した「LETHAL FINISHER MASTERCLASS」では、久保竜彦氏、柿谷曜一朗(セレッソ大阪)、風間八宏監督(名古屋グランパス)、大久保嘉人(FC東京)が特別コーチとして指導した。
▽第2回目となる「NIKE ACADEMY TIEMPO MASTERCLASS」は、CB対象の少人数制プレミアムクリニックとして元サッカー日本代表DFの岩政大樹氏監修として8月〜9月に開催する予定。世界で戦えるDFのスペシャリストに成長、飛躍するきっかけとなるプレミアムな環境を提供する。
▽練習内容は、NIKE ACADEMY UKが開発したトレーニングをベースに、元日本代表DF岩政大樹氏監修の下で構成したDFに特化したトレーニング。トレーニングには、NIKE ACADEMYコーチ、現役プレーヤー、監督が指導にあたり、トレーニングを行うだけでなく、直接アドバイスをし、成長をサポートする。
▽岩政氏は「世界で通用するDFを育てるためには、“勝つための判断”ができるようになることが重要です。今の日本人プレーヤーは、特にFWに背負われたときに優位な状況を作ることができないという問題点が挙げられます。つまりは、その“状況を作るための手段”を理解することが必要なのです」とコメントしている。
【対象選手条件】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ/プリンスリーグ所属の選手
4回のトレーニングセッションすべてに参加可能な選手(日程は調整しながら開催します)
【募集人数】2名
※応募多数の場合、厳選なる抽選にて決定させて頂きます
【募集期間】7月23日当日締め切り・7月下旬発表
※当選者のみにご連絡させて頂きます)
【練習内容】
NIKE ACADEMY UKが開発したトレーニングをベースに、元サッカー日本代表 岩政大樹氏監修の下で構成したDFに特化したトレーニング。トレーニングには、弊社所属のコーチ、現役プレーヤー、監督にご協力頂きながら、トレーニングだけではなく、直接アドバイスを受け、成長をサポートする機会も作って参ります。
【日程】
8-9月の2ヶ月間に4回のトレーニングセッションを予定しております。
*現在以下の日程にて、スケジュールを組んでおります。
第1回/8月10日(木)
第2回/8月25日(金)
第3回/9月11日〜15日
第4回/9月下旬
※参加選手のスケジュールを考慮しながら、日程・時間を調整して参ります。
【場所】
東京近郊のグラウンド
※他の地域で開催する可能性もございます。
※参加者が必要とする国内移動、宿泊の費用に関しては、すべて弊社にてご負担させて頂きます。
※前泊もしくは後泊が必要な場合も、その費用は弊社にてご負担させて頂きます。
【注意事項】
※ 当日トレーニングするウェア、スパイク等は、ナイキで準備をします。
※ 応募者多数の場合は抽選を行います。抽選の結果については、NIKE FOOTBALL運営事務局 (nikefootball@nike.jp) からメールにてご連絡いたします。
岩政大樹の関連記事
|
|
岩政大樹の人気記事ランキング
1
鹿島が功労賞3名を発表! 本山雅志氏、岩政大樹監督、青木剛氏が認定され合計24名に…9月のC大阪戦で記念盾授与式
鹿島アントラーズは15日、本山雅志アカデミースカウト、岩政大樹監督、青木剛氏の3名にアントラーズ功労賞に認定された。認定者は合計24人目となった。 本山氏は東福岡高校から1998年に鹿島に入団。2015年までプレーすると、その後ギラヴァンツ北九州、マレーシアのクランタン・ユナイテッドでプレーし、2022年に現役を引退した。 鹿島ではJ1通算365試合38得点、リーグカップ57試合9得点、天皇杯で53試合12得点。 岩政監督は東京学芸大学から2004年に入団。2013年までプレーし、2014年にタイのテロ・サーサナ(現:ポリス・テロFC)へ移籍。2015年からはファジアーノ岡山、2017年からは東京ユナイテッドFCでプレーし、2018年に現役を引退した。2022年からトップチームのコーチに就任。シーズン途中から監督に就任していた。 鹿島ではJ1通算290試合35得点、リーグカップで49試合4得点、天皇杯で27試合4得点を記録していた。 ちなみに、岩政監督は2022年の功労選手賞が発表された際に「なぜいただけないのか」と投稿していたが、見事に受賞となった。 青木氏は前橋育英高校から2001年に鹿島に入団。2016年途中まで鹿島でプレーし、2016年途中にサガン鳥栖へ移籍。その後ロアッソ熊本、南葛SCでプレー。現在はフットゴルフ選手として活躍している。 鹿島ではJ1通算376試合に出場し8得点、リーグカップで73試合、天皇杯44試合3得点を記録していた。 アントラーズ功労賞は、クラブの発展に寄与した人物をたたえるため2008年に制定されたもの。認定者の記念品は、カシマサッカーミュージアム内のメインスペースに展示される。 なお、3名に関しては、9月16日のセレッソ大阪戦で記念盾授与式&スペシャルトークショーが実施される。 ◆アントラーズ功労賞認定者(五十音順) 青木剛 秋田豊 新井場徹 アルシンド 岩政大樹 内田篤人 小笠原満男 オズワルド・オリヴェイラ 黒崎久志 ジーコ ジョルジーニョ 相馬直樹 曽ヶ端準 ダニー石尾 トニーニョ・セレーゾ 中田浩二 名良橋晃 野沢拓也 長谷川祥之 ビスマルク 本田泰人 宮本征勝 本山雅志 柳沢敦 2023.08.15 16:45 Tue2
「鹿島サポ的には…」「他サポとしては…」好み別れる鈴木優磨も結果への評価は一致「威力バケモン」
弾丸シュートを決めた鹿島アントラーズのFW鈴木優磨を称える声が止まない。 11日、明治安田生命J1リーグ第4節でヴィッセル神戸の本拠地へと乗り込んだ鹿島。レネ・ヴァイラー監督の来日が決まり、岩政大樹コーチが指揮する最後のリーグ戦でチームは2-0と快勝を収め、見事連勝を飾った。 今季、ベルギーのシント=トロイデンから復帰し、開幕からスタメン出場が続く鈴木は、この日が自身にとってのJ1通算100試合目となった。1点リードの54分には、自らのゴールで祝砲も挙げている。 土居聖真のアーリークロスを上田綺世が競り勝って落とすと、後方から走り込んだ鈴木はボックス手前右からミドルシュート。叩きつけたことで伸びたボールは、GK飯倉大樹の手をはじいてネットを揺らした。 パンチの効いた一撃にはサポーターも大興奮。「レベルアップして帰ってきてくれた」、「シュートもだけど何より前線からの守備が終始凄かった!」、「もう1点欲しいと思った時に決めてくれて最高!!」、「威力バケモンだった」などの賛辞が相次いでいる。 また、「鹿島サポ的にはゴール決めると1番嬉しい選手」、「他サポとしては好きになれない選手ですが、しっかり仕事する漢って感じ」と、鹿島のファンと他クラブのファンのコメントが対照的であるのも面白い。結果を残すがゆえに他サポに嫌がられるのは、ストライカーにとって最高の賛辞ともいえる。 今季は過去在籍時に着用していた「9」番ではなく、元日本代表MF小笠原満男氏の「40」番を継承した鈴木。背中でもゴールでも、タイトル奪還に向けてチームを牽引する。 <span class="paragraph-title">【動画】GKの手をはじき飛ばすほどの威力! 鈴木優磨の弾丸ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sH-s4SUQQg0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.12 20:19 Sat3
「画面に映らなかったですけど」鹿島FW鈴木優磨の“画面外の一面”が反響「相手サポーターにも深々と頭を下げました」
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨のとある一面がクローズアップされている。 鹿島は14日、明治安田生命J1リーグ第25節でアビスパ福岡をホームに迎えた。岩政大樹新監督の初陣となった試合は、10分に鈴木の個人技から相手のオウンゴールを誘発。先制に成功すると、後半アディショナルタイムにエヴェラウドがゴールを決め、2-0で勝利を収めていた。 見事なリスタートを切った鹿島。試合後にはいつも通り選手たちがスタンドの観客たちに挨拶に回ったが、カメラに収まらなかった鈴木の立ち居振る舞いを実況の桑原学氏が伝えた。 「鈴木優磨はスタジアムに駆け付けたサポーター全員のところにしっかりとお辞儀をして。画面に映らなかったですけど、逆サイドのアビスパ福岡のサポーターのところにも深々と頭を下げました」 「色々な言動とか激しさ、プレーの中で行き過ぎてしまうところばかりがクローズアップされますけど、ピッチを出るときもいつもピッチにお辞儀をしますし、そういうところもちゃんといつもしている選手だというのを伝えておければと思います」 この光景をJリーグの公式SNSが改めて紹介。「鈴木優磨選手のピッチ外の一面 桑原学さんから見る鈴木優磨選手のピッチ外の振る舞いや行動。是非お聴きください」とすると、ファンからは「みんな見習うべき」、「ちょいと見る目変わりました」、「これができる選手は素直にかっこいいよな」、「そういうこと伝えてくれるの大事!」、「これは素晴らしい情報」と反響が集まっている。 再出発の一歩を踏み出した鹿島。鈴木を中心に再び上昇気流に乗ることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鈴木優磨が相手のサポーターに向かって深々と頭を下げる</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="719" height="1277" src="https://www.youtube.com/embed/EY6oruK2JF0" title="桑原学さんが語る鈴木優磨という男。【切り抜き】2022年8月16日 #shorts" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.08.17 18:15 Wed4
優秀監督賞は福岡の長谷部茂利監督が初受賞! クラブ最高位の7位でフィニッシュ、得票1位は神戸の吉田孝行監督
Jリーグは4日、2023シーズンの優秀監督賞にアビスパ福岡の長谷部茂利監督が選ばれたことを発表した。 Jリーグアウォーズでは、優勝監督賞と優秀監督賞が表彰され、優勝監督賞はクラブ史上初のJ1優勝を果たした吉田孝行監督が選出されている。 優秀監督賞は選手・監督による投票で決定。1位は81票を集めた吉田監督となったが、優勝チームからは選出されない規定となっており、60票で2位となった長谷部監督が受賞することとなった。なお、今回が初受賞となる。 長谷部監督はJ2に在籍していた2020年に監督に就任し、2位でJ1に昇格。昇格後は1年で降格するという負のジンクスがあった福岡だったが、クラブ史上最高位の8位という成績で残留を決めると、2022年は14位に。迎えた今シーズンは15勝6分け13敗の7位とクラブ最高の成績を収めていた。なお、YBCルヴァンカップではクラブ史上初となるタイトルを獲得していた。 <span class="paragraph-subtitle">◆優秀監督賞 得票順位表</span> 1位:81票/吉田孝行(ヴィッセル神戸)|最終順位:1位 2位:60票/長谷部茂利(アビスパ福岡)|最終順位:7位 3位:59票/ケヴィン・マスカット(横浜F・マリノス)|最終順位:2位 4位:20票/マチェイ・スコルジャ(浦和レッズ)|最終順位:4位 5位:15票/松橋力蔵(アルビレックス新潟)|最終順位:10位 6位:14票/ミヒャエル・スキッベ(サンフレッチェ広島)|最終順位:3位 7位:8票/岩政大樹(鹿島アントラーズ)|最終順位:5位 8位:7票/川井健太(サガン鳥栖)|最終順位:14位 9位:5票/ペトロヴィッチ(北海道コンサドーレ札幌)|最終順位:12位 9位:5票/鬼木達(川崎フロンターレ)|最終順位:8位 11位:3票/小菊昭雄(セレッソ大阪)|最終順位:9位 11位:3票/山口智(湘南ベルマーレ)|最終順位:15位 11位:3票/四方田修平(横浜FC)|最終順位:18位 14位:2票/ピーター・クラモフスキー(FC東京)|最終順位:11位 14位:2票/長谷川健太(名古屋グランパス)|最終順位:6位 16位:1票/井原正巳(柏レイソル)|最終順位:17位 17位:0票/曺貴裁(京都サンガF.C.)|最終順位:13位 17位:0票/ダニエル・ポヤトス(ガンバ大阪)|最終順位:16位 2023.12.04 12:40 Mon5
