ポグバ「マンチェスターのために勝利した」とEL制覇に歓喜
2017.05.25 11:36 Thu
マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバは、アヤックス戦に勝利した後、ヨーロッパリーグ優勝をテロ事件の犠牲者に届けたいと『BTスポーツ』に語っている。
27日のヨーロッパリーグ決勝のアヤックス戦で、ポグバは18分に先制点を奪うなど、優勝の立役者となった。決戦の2日前、22日にはマンチェスター・アリーナで22人の死者を出す自爆テロがあり、フランス代表MFとチームメイトは試合前にテロの犠牲者のために優勝したいと考えていたようだ。
ポグバは「ロンドンやパリ、世界中で起きているこれらの事件は非常に酷いものだ。マンチェスターと国のために戦って勝利した」とコメントを残した。
また、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ6位と苦戦を強いられたものの、ストックホルムでの勝利はコミュニティシールド、EFLカップに次ぐ、今シーズン3つ目のトロフィーとなったことに加え、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も獲得している。
昨夏世界最高額で移籍したものの、その額に見合うだけのプレーができず多くの非難を浴びてきたポグバは「僕たちは優勝した。とても誇りに思う。これで誰も僕たちを批判できない。失敗のシーズンを送ったと言われてきたが、これで3つ目のタイトルだ。試合の入り方は大切だった。それにゴールを奪った後は完全に試合を支配していた。チームの全員が最高のパフォーマンスを発揮できたと思う」と喜びを語っている。
なお、この勝利でマンチェスター・ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップを制したクラブとなった。これはアヤックス、ユベントス、バイエルン、チェルシーに次ぐ5クラブ目の快挙となる。
提供:goal.com
27日のヨーロッパリーグ決勝のアヤックス戦で、ポグバは18分に先制点を奪うなど、優勝の立役者となった。決戦の2日前、22日にはマンチェスター・アリーナで22人の死者を出す自爆テロがあり、フランス代表MFとチームメイトは試合前にテロの犠牲者のために優勝したいと考えていたようだ。
ポグバは「ロンドンやパリ、世界中で起きているこれらの事件は非常に酷いものだ。マンチェスターと国のために戦って勝利した」とコメントを残した。
また、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ6位と苦戦を強いられたものの、ストックホルムでの勝利はコミュニティシールド、EFLカップに次ぐ、今シーズン3つ目のトロフィーとなったことに加え、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も獲得している。
昨夏世界最高額で移籍したものの、その額に見合うだけのプレーができず多くの非難を浴びてきたポグバは「僕たちは優勝した。とても誇りに思う。これで誰も僕たちを批判できない。失敗のシーズンを送ったと言われてきたが、これで3つ目のタイトルだ。試合の入り方は大切だった。それにゴールを奪った後は完全に試合を支配していた。チームの全員が最高のパフォーマンスを発揮できたと思う」と喜びを語っている。
なお、この勝利でマンチェスター・ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップを制したクラブとなった。これはアヤックス、ユベントス、バイエルン、チェルシーに次ぐ5クラブ目の快挙となる。
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