【超WS選定週間ベストイレブン/J1第5節】静岡ダービー快勝の磐田や今季初連勝の甲府から最多選出

2017.04.03 12:00 Mon
©超ワールドサッカー
▽明治安田生命J1リーグ第5節の全9試合が1日から2日にかけて開催された。超WS編集部が第5節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第5節の超WS選定J1週間ベストイレブン
GK:中村航輔
DF:木本恭生、大井健太郎、昌子源、エデル・リマ
MF:井手口陽介、兵働昭弘、柏木陽介、中村俊輔
FW:小林悠、ピーター・ウタカ

◆寸評
GK中村航輔(柏レイソル/初)
▽立ち上がりに迎えたFW工藤壮人との一対一を見事な対応で処理。終始、隙のないプレーぶりを披露
DF木本恭生(セレッソ大阪/初)
▽負傷離脱中のDF山下達也に代わって先発。横浜F・マリノスの攻撃陣を抑え込んだだけでなく、59分にJ1初ゴール

DF大井健太郎(ジュビロ磐田/初)
▽経験に裏打ちされた統率力や、強さを誇る空中戦で存在感。4年ぶりの静岡ダービーで渋いプレーが光った
DF昌子源(鹿島アントラーズ/2度目)
▽FWムルジャを封殺するなど、局面の勝負においてほぼ負けなし。先読みした対応でディフェンスリーダーぶりを発揮した

DFエデル・リマ(ヴァンフォーレ甲府/初)
▽チームを連勝に導く移籍後初ゴールをゲット。攻守に躍動感溢れるセンターバックとして躍動した

MF井手口陽介(ガンバ大阪/初)
▽1ゴール1アシストの活躍で逆転勝利の立役者に。MF今野泰幸、MF遠藤保仁が不在の中、大仕事を遂行した

MF兵働昭弘(ヴァンフォーレ甲府/2度目)
▽圧巻の左足ボレー弾は柏レイソル在籍時の2011年以来となるJ1でのゴールに。その他、散らし役としても◎

MF柏木陽介(浦和レッズ/初)
▽2ゴール1アシストと躍動。第4節終了時点でわずか1失点の堅守を誇るヴィッセル神戸を卓越したプレービジョンで超越した

MF中村俊輔(ジュビロ磐田/2度目)
▽初の静岡ダービーで全得点に絡む活躍。特別な試合で存在感を際立たせてくるあたりはさすがのひと言

FW小林悠(川崎フロンターレ/初)
▽2アシストをマーク。故障者続出で戦力低下に苛まれるチーム状況の中、出色のパフォーマンスで攻撃陣をリード

FWピーター・ウタカ(FC東京/2度目)
▽58分からのピッチインで2ゴール。加入間もないものの、早くも3ゴールを挙げ、2年連続のJ1得点王も視界良好

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