レーティング:パリ・サンジェルマン 4-0 バルセロナ《CL》
2017.02.15 06:56 Wed
▽チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバルセロナが14日にパルク・デ・プランスで行われ、PSGが4-0で先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽パリ・サンジェルマン採点

1 トラップ 6.5
アンドレ・ゴメスとの一対一をビッグセーブで阻む。安定したゴールキーピング
DF
12 T・ムニエ 7.0
4点目をアシスト。ネイマールに対応しつつ、要所でタイミングの良い攻撃参加を披露
5 マルキーニョス 6.5
チアゴ・シウバ不在の最終ラインをきっちり統率
3 キンペンベ 7.0
バルセロナ相手のCLデビュー戦で終始冷静な対応が光った
味方のサポートを受けて、メッシに仕事をさせず。3点目をアシストするなど、持ち味の攻撃でも躍動
MF
6 ヴェッラッティ 6.5
絶妙なスルーパスで2点目をアシスト。流動的なセントラルMF3枚の中で攻守に躍動
(→エンクンク 5.5)
緊急出動もやるべき仕事をきっちりこなした
25 ラビオ 7.5
モッタの代役以上の存在感で攻守に質の高いプレーを披露。とりわけ、機動力を生かした守備が効いていた
14 マテュイディ 7.0
中盤3枚の中で最も自由度が高い役割を与えられた中、出足鋭い守備に果敢な攻撃参加と世界屈指の万能型MFの真価を発揮
FW
11 ディ・マリア 7.5
同胞メッシを凌駕する左足のゴラッソ2発を叩き込み、自身のバースデーを祝う。シーズン前半戦の不振を払拭する圧巻のパフォーマンス
(→ルーカス・モウラ 6.0)
機動力を攻守に生かし、途中出場の役割をきっちりこなした
9 カバーニ 7.0
献身的な守備でチームを助け、ベスト8進出を大きく手繰り寄せるバースデーゴールも奪取
23 ドラクスラー 7.5
貴重な追加点を奪取。ボールのオン・オフに限らず、積極性と質の高さが光った
(→パストーレ -)
監督
エメリ 7.0
ベテラン2選手欠場の中で若手をうまく戦術に嵌め込み、圧巻の大勝。カップ戦での驚異的な勝負強さをまたしても発揮
▽バルセロナ採点

1 テア・シュテーゲン 5.0
序盤にチームを救う好守を見せたが、無念の4失点。ビルドアップでも苦戦
DF
20 セルジ・ロベルト 4.5
対面のドラクスラーに完敗。攻撃でも輝けず
3 ピケ 5.0
自身に大きなミスはなかったが、バタ付いた最終ラインを締め切れず
23 ユムティティ 4.5
本気モードのPSG相手に翻弄された
18 ジョルディ・アルバ 4.5
攻守両面で質を欠いた。とりわけ、後半は蹂躙された
MF
21 アンドレ・ゴメス 4.5
中盤の競り合いで完敗…前半半ばの決定機を逸したことで困難な展開に…
(→ラフィーニャ 5.0)
難しい状況での投入ということもあり、何もできなかった
5 ブスケッツ 4.5
相手の徹底マークで孤立させられ、周囲のスペースを自由に使われた
8 イニエスタ 3.5
コンディション不良が顕著で攻守に全く戦えず。カカシのような希薄な存在感
(→ラキティッチ 5.0)
大勢決した中で何もできなかった
FW
10 メッシ 3.5
不用意なロストで失点に絡むなど、エースとしてもの足りなさ過ぎる出来
9 スアレス 4.0
良い形でボールを受けられず、試合から消された
11 ネイマール 5.5
唯一の攻め手となるなど、前線で孤軍奮闘
監督
ルイス・エンリケ 4.0
低調なイニエスタを引っ張ったことで、大敗を招く。戦術面、メンタル面双方で改善策を見い出せず…
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)
▽抜群の采配で相手の長所を消し切った指揮官を含めて、この試合に絡んだ全てのプレーヤーが勝者。それでも、圧巻の左足で2ゴールを奪うなど、攻撃面で見事な存在感を放っち、カバーニと共に最高のバースデーを演出した29歳のアルゼンチン代表MFをMOMに選出。
パリ・サンジェルマン 4-0 バルセロナ
【パリ・サンジェルマン】
ディ・マリア(前18)
ドラクスラー(前40)
ディ・マリア(後10)
カバーニ(後27)
▽パリ・サンジェルマン採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 トラップ 6.5
アンドレ・ゴメスとの一対一をビッグセーブで阻む。安定したゴールキーピング
DF
12 T・ムニエ 7.0
4点目をアシスト。ネイマールに対応しつつ、要所でタイミングの良い攻撃参加を披露
チアゴ・シウバ不在の最終ラインをきっちり統率
3 キンペンベ 7.0
バルセロナ相手のCLデビュー戦で終始冷静な対応が光った
20 クルザワ 7.0
味方のサポートを受けて、メッシに仕事をさせず。3点目をアシストするなど、持ち味の攻撃でも躍動
MF
6 ヴェッラッティ 6.5
絶妙なスルーパスで2点目をアシスト。流動的なセントラルMF3枚の中で攻守に躍動
(→エンクンク 5.5)
緊急出動もやるべき仕事をきっちりこなした
25 ラビオ 7.5
モッタの代役以上の存在感で攻守に質の高いプレーを披露。とりわけ、機動力を生かした守備が効いていた
14 マテュイディ 7.0
中盤3枚の中で最も自由度が高い役割を与えられた中、出足鋭い守備に果敢な攻撃参加と世界屈指の万能型MFの真価を発揮
FW
11 ディ・マリア 7.5
同胞メッシを凌駕する左足のゴラッソ2発を叩き込み、自身のバースデーを祝う。シーズン前半戦の不振を払拭する圧巻のパフォーマンス
(→ルーカス・モウラ 6.0)
機動力を攻守に生かし、途中出場の役割をきっちりこなした
9 カバーニ 7.0
献身的な守備でチームを助け、ベスト8進出を大きく手繰り寄せるバースデーゴールも奪取
23 ドラクスラー 7.5
貴重な追加点を奪取。ボールのオン・オフに限らず、積極性と質の高さが光った
(→パストーレ -)
監督
エメリ 7.0
ベテラン2選手欠場の中で若手をうまく戦術に嵌め込み、圧巻の大勝。カップ戦での驚異的な勝負強さをまたしても発揮
▽バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 テア・シュテーゲン 5.0
序盤にチームを救う好守を見せたが、無念の4失点。ビルドアップでも苦戦
DF
20 セルジ・ロベルト 4.5
対面のドラクスラーに完敗。攻撃でも輝けず
3 ピケ 5.0
自身に大きなミスはなかったが、バタ付いた最終ラインを締め切れず
23 ユムティティ 4.5
本気モードのPSG相手に翻弄された
18 ジョルディ・アルバ 4.5
攻守両面で質を欠いた。とりわけ、後半は蹂躙された
MF
21 アンドレ・ゴメス 4.5
中盤の競り合いで完敗…前半半ばの決定機を逸したことで困難な展開に…
(→ラフィーニャ 5.0)
難しい状況での投入ということもあり、何もできなかった
5 ブスケッツ 4.5
相手の徹底マークで孤立させられ、周囲のスペースを自由に使われた
8 イニエスタ 3.5
コンディション不良が顕著で攻守に全く戦えず。カカシのような希薄な存在感
(→ラキティッチ 5.0)
大勢決した中で何もできなかった
FW
10 メッシ 3.5
不用意なロストで失点に絡むなど、エースとしてもの足りなさ過ぎる出来
9 スアレス 4.0
良い形でボールを受けられず、試合から消された
11 ネイマール 5.5
唯一の攻め手となるなど、前線で孤軍奮闘
監督
ルイス・エンリケ 4.0
低調なイニエスタを引っ張ったことで、大敗を招く。戦術面、メンタル面双方で改善策を見い出せず…
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)
▽抜群の采配で相手の長所を消し切った指揮官を含めて、この試合に絡んだ全てのプレーヤーが勝者。それでも、圧巻の左足で2ゴールを奪うなど、攻撃面で見事な存在感を放っち、カバーニと共に最高のバースデーを演出した29歳のアルゼンチン代表MFをMOMに選出。
パリ・サンジェルマン 4-0 バルセロナ
【パリ・サンジェルマン】
ディ・マリア(前18)
ドラクスラー(前40)
ディ・マリア(後10)
カバーニ(後27)
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