ニューヒーローは誰だ!? ルヴァンカップ注目の“ヤング・ガンズ” 《YBCルヴァンカップ》

2016.08.31 13:25 Wed
©︎J.LEAGUE
▽31日に準々決勝が行われるJリーグYBCルヴァンカップ。ノックアウトステージが開幕する前に、注目の“ヤング・ガンズ”を準々決勝に進出した各チーム1名ピックアップした。

▽YBCルヴァンカップ(前ナビスコカップ)は若手の登竜門とも言える大会で、大会で最も活躍した23歳以下の選手に与えられる『ニューヒーロー賞』は、過去にFW宇佐美貴史(当時ガンバ大阪/2014年)、FW原口元気(当時浦和レッズ/2011年)、MF長谷部誠(当時浦和レッズ/2004)など、現在の日本代表選手が受賞している。
▽今回紹介する“ヤング・ガンズ”は、ニューヒーロー賞の対象である23歳以下(大会が開幕した2016年3月23日時点)の選手をピックアップ。出場歴やプレーの特徴などを紹介させていただく。

◆大宮アルディージャ
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MF江坂任(24)
明治安田生命J1リーグ:24試合 / 5得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:6試合 / 2得点

▽昨シーズン、ザスパクサツ群馬でプロ入りし1年目ながらJ2で42試合13得点を記録。同じJ2を戦った大宮アルディージャが引き抜いた。シーズン序盤こそ途中出場などが多かったが、1stステージ終盤からスターティングメンバーに名を連ね、2ndステージは7試合連続先発出場。ここまでMF家長昭博に次ぐチーム2位の5得点を記録している。175cmと上背はないものの空中戦を得意とし、ボールスキルも優れたものがある。また、サイドでプレーもできるため、試合中にポジションを移動し、相手のマークをかいくぐる動きが生命線となる。
◆横浜F・マリノス
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FW富樫敬真(23)
明治安田生命J1リーグ:14試合 / 3得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:1試合 / 1得点

▽U-23日本代表候補にも選ばれていたものの、リオ・デジャネイロ オリンピック出場は叶わなかった富樫。FW伊藤翔、FWカイケとの激しいポジション争いに敗れる形となり、徐々に出場機会が減少している。それでも持ち前の勝負強さと、ゴールへ向かう姿勢は2人に引けを取らない。日本代表を担う若手が活躍してきたルヴァンカップで結果を残し、横浜FMのタイトル獲得、そして将来のA代表入りを目指す。

◆サンフレッチェ広島
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MF宮原和也(20)
明治安田生命J1リーグ:13試合 / 0得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:- / -

▽広島の下部組織で育ち、これまでは3バックの一角を務めていたが、今シーズンはボランチのポジションで出場機会を増やしている宮原。これまではMF青山敏弘、MF森崎和幸の鉄板コンビの影に潜んでいたが、頭脳的なプレーでチームを中盤の底で支えている。ゴールやドリブルなど目立つプレーをするタイプではないが、堅実なプレーと、高いビルドアップ能力を持ち合わせており、目立たなくても“光る”宮原のプレーは広島のタイトル獲得には大きな影響を与えるだろう。

◆ガンバ大阪
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MF井手口陽介(20)
明治安田生命J1リーグ:15試合 / 0得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:- / -

▽MF家長昭博(現・大宮アルディージャ)、FW宇佐美貴史(現・アウグスブルク)らに続くガンバ大阪ユース出身の新たな才能は、着実にその片鱗を見せつつある。今シーズンは、ここまでMF遠藤保仁、MF今野泰幸の日本代表経験者に次ぐ3番手のセントラルMFとして地位を確立。高いボール奪取能力を生命線とするプレーヤーだ。しかし、攻撃面の貢献度においては、「至宝」と呼ばれてきた宇佐美をして「怪物」と言わしめるその才能を発揮しきれているとは言い難い。歴代の日本を代表する選手が勝ち得てきたニューヒーロー賞を掴み取ることで、さらに1ランク上の選手へと成長を遂げたいところだ。

◆ヴィッセル神戸
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MF中坂勇哉(19)
明治安田生命J1リーグ:6試合 / 0得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:3試合 / 2得点

▽神戸ユース出身の期待の新星。U-15から神戸に所属し、U-18では攻撃的なポジションで活躍してきた。ドリブル突破を得意とし、ゴールへ繋がるプレーが持ち味の中坂は、リーグ戦初先発となった明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第9節のガンバ大阪戦でも積極的な仕掛けが、最後はFWペドロ・ジュニオールの決勝点につながった。ナビスコカップでは2戦連発となるゴールを決めるなど、決定力もあり、将来の神戸の“舵取り役”を期待される中坂がいかに得点に絡むかに注目だ。

◆浦和レッズ
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MF関根貴大(21)
明治安田生命J1リーグ:26試合 / 2得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:- / -

▽生え抜きの少なくなった現チームにおいて、MF宇賀神友弥と共に浦和ユース出身のレギュラーとしてプレーする。ルーキーイヤーよりトップチームでの出場機会を得て順調に成長したサイドアタッカーは、スピードに乗ったドリブルが最大の持ち味だ。本人は中へ切れ込んでシュートに持ち込める左サイドの方がプレーし易いとのことだが、レギュラーポジションを掴んでいる右サイドでも縦へ仕掛けてクロスを送ることで味方の得点チャンスを多く創出している。

◆FC東京
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FW中島翔哉(22)
明治安田生命J1リーグ:5試合 / 1得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:- / -

▽U-23日本代表立ち上げの2014年当初より、手倉森誠監督からほとんどの試合でエースナンバー10番を託され続けたFC東京のホープ。身長164cm、体重64kgと体格だけを見れば不利な面が目立つが、その重心の低さを生かしたドリブルスキルと、巧みなステップワークからゴールに迫る能力は群を抜く。しかし、FC東京での出場機会は限られており、U-23日本の活動を通じて確保してきたプレーの場はもうない。若手の“登竜門”であるこのルヴァンカップで真価を証明することで、自身の成長とチームから信頼を勝ち取るキッカケにしたいところだ。

◆アビスパ福岡
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FW金森健志(22)
明治安田生命J1リーグ:29試合 / 5得点
2016JリーグYBCルヴァンカップ:3試合 / 2得点

▽2013年に筑陽学園から加入した期待の生え抜き。キレとスピードで勝負するドリブルに加え、両足でそん色なくゴールを狙えるなどそのプレースタイルから“博多のネイマール”としてサポーターに愛される存在だ。U-23日本代表候補だったが、惜しくもリオ・デジャネイロ オリンピックに臨むメンバーからは外れた。ナビスコカップのグループステージ最終節では、得意とする裏への飛び出しで同点ゴールをマーク。さらに決勝ゴールを奪う勝負強さを見せて、チームの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。本家・ネイマールと同様にチームを頂点に導くことができるかに注目が集まる。
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