16歳でプレミアデビューを果たした元エバートンのMFバクスターが薬物検査陽性で1年間の出場停止へ
2016.08.12 11:16 Fri
▽かつてエバートンに所属していたMFジョセ・バクスター(24)が薬物検査に引っかかり、1年間の出場停止処分を受けるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
▽バクスターは6歳でエバートンに入団。下部組織時代から評価が高く、イングランド代表FWウェイン・ルーニー以上の逸材とも言われていた。2008年には16歳191日という若さでエバートンでデビュー。クラブの最年少記録でのデビューであり、プレミアリーグ5番目の若さでデビューを果たしていた。
▽2012年にエバートンを退団後、オールダムへと加入。2013年からはシェフィールド・ユナイテッドでプレーしていた。昨シーズンはリーグ1(イングランド3部相当)で24試合に出場し4得点を記録。しかし、今年2月に薬物検査で陽性反応が出ていた。
▽なお、2015年には錠剤型の麻薬のエクスタシーを使用していることが判明し、5カ月の出場停止処分を下されていた。
▽バクスターは6歳でエバートンに入団。下部組織時代から評価が高く、イングランド代表FWウェイン・ルーニー以上の逸材とも言われていた。2008年には16歳191日という若さでエバートンでデビュー。クラブの最年少記録でのデビューであり、プレミアリーグ5番目の若さでデビューを果たしていた。
▽2012年にエバートンを退団後、オールダムへと加入。2013年からはシェフィールド・ユナイテッドでプレーしていた。昨シーズンはリーグ1(イングランド3部相当)で24試合に出場し4得点を記録。しかし、今年2月に薬物検査で陽性反応が出ていた。
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