大会名称が「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ」から「Jリーグ YBC ルヴァンカップ」に変更…ノックアウトステージから採用

2016.06.21 17:35 Tue
©超ワールドサッカー
▽Jリーグは21日、リーグカップ戦の新大会名称発表会見を行った。リーグカップ戦の新大会名は「Jリーグ YBC ルヴァンカップ(略称は「ルヴァンカップ」)」となる。なお、2016シーズンのノックアウトステージから新名称が使用される。

▽1992年の第1回大会からJリーグのカップ戦として、ヤマザキナビスコ株式会社が特別協賛(冠スポンサー)となり、「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ」の名称で大会が開催。2012年には「同一冠スポンサーによる最長のカップ戦」としてギネスに申請し、2013年に世界記録として認定されていた。

▽ヤマザキナビスコ株式会社は、米国法人のナビスコとのライセンス契約が2016年8月31日で終了。これを受け、9月1日から社名をヤマザキビスケット株式会社に変更することを今年2月12日に発表していた。今回の大会名称に関してJリーグの村井満チェアマンは「ヤマザキビスケット社の新ブランド名となる『YBC』と基幹商品の『ルヴァン』の名前を冠した」とコメントした。
▽2016シーズンの大会名称に関しては、従来の「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ」を使用するとしていたが、今シーズンのノックアウトステージより「Jリーグ YBC ルヴァンカップ」に変更することとなった。村井チェアマンは「サッカー界として恩返しをしたい」とし、従来は2017シーズンから新大会名称になるところを、社名が変更される9月に合わせて変更したい旨を申し出たとのことだ。

▽なお、2017シーズンから2019シーズンまでの3シーズンにわたって、リーグカップスポンサー契約を締結することも併せて発表された。

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly