数的有利のペスカーラがホームで先勝!《セリエA昇格PO》
2016.06.06 05:59 Mon
▽5日にセリエA昇格プレーオフ決勝1stレグのペスカーラvsトラーパニがペスカーラの本拠地スタディオ・アドリアティコで行われ、2-0でペスカーラが勝利した。
▽3位から8位までの6チームで1つの昇格枠を争うセリエA昇格プレーオフ。準決勝でノヴァーラを撃破した4位ペスカーラと、準決勝でスペツィアを撃破した3位トラーパニの試合は、ホームのペスカーラが高いボールポゼッションで試合をコントロールする。すると27分、トレッイラを倒したスコツァレッラにイエローカードが提示されると、この判定を不服としたスコツァレッラがリスタートのボールをピッチから蹴り出し、直後に2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。
▽早い時間に数的有利となったペスカーラは35分、スルーパスをボックス右で受けたラパドゥーラがシュートを放つも、これはGKニコラスのセーブに遭う。
▽ゴールレスで迎えた後半、ペスカーラが早い時間にスコアを動かす。47分、カプラーリのパスをボックス左で受けたベッレがダイレクトシュート。これはGKニコラスが弾くも、こぼれ球をボックス右で拾ったザンパーノの高速クロスをゴール前のベナリが右足でゴールに流し込んだ。
▽リードするペスカーラは、70分にもベッレのスルーパスに抜け出したラパドゥーラがボックス右から侵入。切り替えしで相手マークを外し、カットインからシュートをゴールに突き刺した。
▽リードを広げたペスカーラは、試合終盤も危なげない試合運びでトラーパニの攻撃をシャットアウト。ホームで先勝のペスカーラが、4シーズンぶりのセリエA復帰に向け、大きなアドバンテージを手にしている。なお、2ndレグは10日にトラーパニの本拠地ポリスポルティーボ・プロヴィンチアーレで行われる。
▽3位から8位までの6チームで1つの昇格枠を争うセリエA昇格プレーオフ。準決勝でノヴァーラを撃破した4位ペスカーラと、準決勝でスペツィアを撃破した3位トラーパニの試合は、ホームのペスカーラが高いボールポゼッションで試合をコントロールする。すると27分、トレッイラを倒したスコツァレッラにイエローカードが提示されると、この判定を不服としたスコツァレッラがリスタートのボールをピッチから蹴り出し、直後に2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。
▽早い時間に数的有利となったペスカーラは35分、スルーパスをボックス右で受けたラパドゥーラがシュートを放つも、これはGKニコラスのセーブに遭う。
▽ゴールレスで迎えた後半、ペスカーラが早い時間にスコアを動かす。47分、カプラーリのパスをボックス左で受けたベッレがダイレクトシュート。これはGKニコラスが弾くも、こぼれ球をボックス右で拾ったザンパーノの高速クロスをゴール前のベナリが右足でゴールに流し込んだ。
▽リードを広げたペスカーラは、試合終盤も危なげない試合運びでトラーパニの攻撃をシャットアウト。ホームで先勝のペスカーラが、4シーズンぶりのセリエA復帰に向け、大きなアドバンテージを手にしている。なお、2ndレグは10日にトラーパニの本拠地ポリスポルティーボ・プロヴィンチアーレで行われる。
ペスカーラの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ペスカーラの人気記事ランキング
1
カルチョを彩った“鬼才”ズデネク・ゼーマン氏、昨年10月に続く脳卒中で緊急搬送…現在は右腕片麻痺に言語障害も
ズデネク・ゼーマン氏(77)が脳卒中で緊急搬送。容態は安定しているとのことだ。 チェコスロバキアが生んだ鬼才、ズデネク・ゼーマン氏。プロサッカー選手歴を持たぬ指揮官として、30代の頃からイタリアサッカーに身を置き、のちにトッププレーヤーとなる無名の若者を掘り起こしたいくつもの功績が眩しい。 氏は2023-24シーズンにセリエC・ぺスカーラを指揮も、2023年12月に一過性脳虚血発作に見舞われ、当初はすぐに現場復帰もほどなくして辞任。以来、現場に戻れていない。 昨年10月には再び軽度の一過性脳虚血発作を起こし、脳卒中の診断が。この時に右腕の片麻痺も患い、自宅での療養生活が続いていた。 チェコ『iDNES』によると、2月27日、ゼーマン氏は再び脳卒中を起こして搬送され、イタリア・ローマ市内の病院に入院。病院関係者いわく、現在のゼーマン氏は脳循環障害に伴う言語障害も患っているという。 幸いにも容態は安定し、意識もあるとのことだが、集中治療室での治療が続き、これからさらなる検査へ。ゼーマン氏の周辺は不安な日々を過ごしているようだ。 2025.03.02 18:30 Sun2
