今度こそタイトルの欲しいコウチーニョ「『ポストを叩く』のはもう終わりに」
2016.05.18 19:07 Wed
リバプールMFコウチーニョは、これまで何度かタイトル獲得が「ニアミス」に終わった悔しさから、18日のヨーロッパリーグ(EL)決勝セビージャ戦には何としても勝ちたいという思いを語った。
コウチーニョ加入前年の2012年にはリーグカップ優勝を果たしたリバプールだが、その後はいくつかのタイトルをあと一歩で逃してきた。2013-14シーズンにはプレミアリーグ優勝にあと一歩及ばず、昨季は2つの国内カップでいずれも準決勝敗退。今季はキャピタルワンカップ決勝に進んだが、マンチェスター・シティに敗れる結果に終わった。
3連覇を目指す強敵セビージャを下し、今回こそタイトルを手に入れられるだろうか。コウチーニョが試合に向けて次のように語ったとしてイギリスメディアが伝えている。
「ブラジルでの言い回しを使うなら、僕らは最近何回か『ポストを叩いた』。今回こそはリバプールで何かを成し遂げること、何かを勝ち取ることが本当に重要なんだ。そうなればクラブとチーム全体にとって特別なことだろうね」
EL優勝により来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できることが注目されるが、あくまでEL自体の優勝が最優先の目標だとコウチーニョは強調した。
「個人的には、トロフィーを勝ち取ることこそが一番重要だ。その結果としてCL出場権を得られるのも良いことだけど、チームはトロフィー獲得に集中しているよ」
今季途中で就任したユルゲン・クロップ監督は、チームを変えることができたとして賛辞を送っている。
「監督には欧州の大会での経験がある。就任して以来いくつかの変化をもたらしたけど、その中でも一番のものはメンタリティーを変えたことだ。僕らは実際に何かを成し遂げられると選手たちに信じさせたんだ」
「そうしてシーズンの最後にかけて、リバプールは一歩一歩パフォーマンスを向上させてきた。今は何かを勝ち取れそうなところまで来ている。ほんの6カ月間で2試合目の決勝戦を戦うわけだから、素晴らしい機会だよ」
提供:goal.com
コウチーニョ加入前年の2012年にはリーグカップ優勝を果たしたリバプールだが、その後はいくつかのタイトルをあと一歩で逃してきた。2013-14シーズンにはプレミアリーグ優勝にあと一歩及ばず、昨季は2つの国内カップでいずれも準決勝敗退。今季はキャピタルワンカップ決勝に進んだが、マンチェスター・シティに敗れる結果に終わった。
3連覇を目指す強敵セビージャを下し、今回こそタイトルを手に入れられるだろうか。コウチーニョが試合に向けて次のように語ったとしてイギリスメディアが伝えている。
「ブラジルでの言い回しを使うなら、僕らは最近何回か『ポストを叩いた』。今回こそはリバプールで何かを成し遂げること、何かを勝ち取ることが本当に重要なんだ。そうなればクラブとチーム全体にとって特別なことだろうね」
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「そうしてシーズンの最後にかけて、リバプールは一歩一歩パフォーマンスを向上させてきた。今は何かを勝ち取れそうなところまで来ている。ほんの6カ月間で2試合目の決勝戦を戦うわけだから、素晴らしい機会だよ」
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