ナント新監督はジラールに決定 契約は2年

2016.05.11 17:29 Wed
リーグ・アンのナントは11日、ルネ・ジラール氏(62)を監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2年となる。

ナントは2012年からミシェル・デル・ザカリアン監督が指揮を執っていたが、契約を更新せず今シーズンで退任することになっていた。そこで後任に決まったのがジラール氏である。

ジラール氏は2011-12シーズンにモンペリエでリーグ・アンを制した後、2013~2015年にかけてリールを指揮。昨シーズン終了でリールを去って、現在はフリーになっていた。

ナントは現在、リーグ・アンで12位。最終節でパリ・サンジェルマンと対戦する。


提供:goal.com

ナントの関連記事

パリ・サンジェルマン(PSG)が記録を樹立した。PSGは22日、リーグ・アン第29節延期分でナントとアウェイで対戦し、1-1で引き分けていた。 この結果、リーグ・アンでのアウェイ戦無敗記録を39試合に伸ばし、5大リーグにおける新記録を樹立した。 これまでの記録は1991年から1993年にかけてアリゴ・サッキ 2025.04.23 11:30 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)は22日、リーグ・アン第29節延期分でナントとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 前節ル・アーヴル戦を2-1で逃げ切りリーグ戦10連勝とした王者PSG。チャンピオンズリーグ準々決勝アストン・ビラ戦の狭間に組まれていた中、リーグ側の計らいで延期となっていた一戦。 PSGはド 2025.04.23 06:44 Wed
古橋亨梧の所属するスタッド・レンヌは18日、リーグ・アン第30節でナントと対戦し2-1で勝利した。古橋はベンチ外となっている。 前節のル・アーブル戦を大勝した11位レンヌ(勝ち点35)が、13位ナント(勝ち点30)をホームに迎えた一戦。今冬に加入するも出場機会に苦しむ古橋は、ベンチ外となっている。 立ち上が 2025.04.19 06:30 Sat
フランス・プロリーグ機構(LFP)は18日、リーグ・アン第29節のナントvsパリ・サンジェルマン(PSG)の日程変更を発表した。 当初は4月13日に開催を予定していた同試合だが、その前後のミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝に臨むPSGが、CLに向けてより良い準備をするために延期を希望。ナント側は 2025.03.19 09:30 Wed
モナコの日本代表MF南野拓実が圧巻の活躍を見せた。 15日、リーグ・アン第22節でモナコはホームにナントを迎えた。この試合、トップ下で先発した南野はチームの勝利に大きく貢献した。 リーグ・アンの開幕戦でゴールを決めた南野だが、その後はゴールなし。チャンピオンズリーグ(CL)での活躍はあったが、リーグ戦では1 2025.02.16 13:10 Sun

ナントの人気記事ランキング

1

エミリアーノ・サラ悲劇の事故死から4年、カーディフがナントに移籍金一部を支払い

2019年1月に飛行機墜落事故で亡くなったエミリアーノ・サラに関して、カーディフがナントに移籍金の初回支払いを済ませたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 当時の移籍市場でナントからカーディフへの移籍が決まっていたサラは、フランスからイギリスに向かう小型飛行機が墜落し帰らぬ人となった。原因不明の航空機事故として当局による様々な調査が行われた中、クラブ間では同選手の所有権や移籍金をめぐって問題が発生していた。 移籍はカーディフが1700万ユーロを支払う予定となっていたが、事故が起きた瞬間の所有権はまだナント側にあったと主張し、移籍金の支払いを拒否。だがその後、FIFAはカーディフに対し冬の移籍市場での3年間の補強禁止処分を言い渡した。 そして、事故から4年が経つ中で、カーディフは分割支払いの1回目の支払いとして600万ユーロ(利息を含めると800万ユーロ)の支払いが行われたようだ。 なお、今回の支払いに際して、カーディフはFIFAに補強禁止処分の解除を要求しているとのことだ。 2023.01.11 22:00 Wed
2

エミリアーノ・サラの死から3カ月、父オラシオさんが心臓発作で逝く…

今年1月に帰らぬ人となったアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラの父のオラシオさんが、26日未明に心臓発作で亡くなっていたことが分かった。58歳だった。イギリス『デイリー・メール』など各メディアがアルゼンチンメディアの情報をもとに伝えている。 息子のエミリアーノは今年1月21日、フランスから移籍先のカーディフに渡るために乗っていた小型飛行機が墜落し消息不明に。翌月7日に、海に沈んでいた遺体がエミリアーノのものだと判明し死亡が確定した。 そしてそれからわずか3カ月。父のオラシオさんが突然の他界。原因は心臓発作だという。 サラの故郷、プログレソの市長を務めるジュリオ・ミュラー氏は、オラシオさんの妻のメルセデスさんから電話を受けたことを地元のラジオで語った。 「2019年はこの町の人々の心を和らげてくれるつもりはないようだ」 「朝5時、彼の妻からの電話が鳴った。彼女はとても動揺していた。医者はすでにその場にいたが、私が到着した頃には彼はすでに亡くなっていた」 「彼はエミリアーノの死を克服することはできなかった」 「遺体が発見されたとき、この事件は終わるかに思えた。しかし、パイロットのことが明るみになって、状況はさらに困難になった」 イギリスの航空事故調査当局によると、エミリアーノを乗せた小型飛行機を運転していたデイビッド・アイボットソン氏が商用飛行の免許を持っていなかったことが判明。 息子の死に大きな絶望に押しつぶされそうになっていたオラシオさんを襲った衝撃の事実。果てしない悲しみとの戦いの末に、オラシオさんはエミリアーノの後を追うように息を引き取った。 2019.04.26 20:30 Fri
3

「いつもニキからや」中村敬斗が伊東純也のお膳立てに感謝、伊東→中村の日本人ラインで後半ATに決勝ゴール!「最高すぎ」「本当にシュート上手い」

日本代表MF中村敬斗、MF伊東純也の日本人ホットラインが開通した。 15日、リーグ・アン第4節が行われスタッド・ランスはアウェイでナントと対戦した。 日本代表として2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦った中村。この試合に伊東は先発も中村はベンチスタートとなった。 試合は28分にナントが先制。それでも34分にマーシャル・ムネツィが同点ゴールを決める。 中村は1-1で迎えた73分にピッチに立つと、引き分けも見えた後半アディショナルタイムに大仕事をした。 ボックス手前右でボールを持った伊東は、ムネツィとのワンツーからダイレクトで中村へパス。ボックス内中央で受けた中村は、DFを前にして右足を振り抜くと、ゴール左隅にシュートが吸い込まれた。 コースを狙った起死回生の逆転ゴールを決めた中村は今シーズン初ゴール。日本代表コンビでの決勝ゴールにファンは「コンビ最高」、「ホットラインで完結は最高すぎ」、「本当にシュート上手い」、「よくあそこでコース狙った」、「これは嬉しすぎる」、「最高すぎる」とコメントが集まった。 伊東も自身のインスタグラムのストーリーズで祝福すると、中村は「いつもニキからや」と伊東のお膳立てに感謝した。 <span class="paragraph-title">【動画】日本人ホットライン!伊東純也のアシストから中村敬斗が今季初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0lh7iKpsUhk";var video_start = 418;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.16 21:50 Mon
4

飛行機墜落事故で他界したサラを巡りカーディフが補償金129億円請求と報道…しかしクラブは完全否定「事実無根」

カーディフ・シティが怒りの声明を発表した。 2019年1月、ナントからカーディフへと移籍が決定し、新天地に胸高まっていたのはアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラ。リーグ・アンでゴールを重ねており、貴重な得点源としてチームに迎える予定だったが、移動中に飛行機墜落事故に遭い、帰らぬ人となってしまった。 サッカー界がまさかの事故に悲しみに暮れた中、3年の時を経てある報道が出た。それが、カーディフがナントに賠償金を請求するというものだった。 当時プレミアリーグに所属していたカーディフだが、そのシーズンで降格。現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦っている。 しかし、この降格に関してサラがチームに加わっていれば避けられたとカーディフが主張し、ナントに対して8000万ポンド(129億円)の補償を求めているという報道が出た。 当時の状況は、サラは契約のためにナントからカーディフへの移動の際に他界した。つまり、移籍は完了していない状況。降格し他結果、テレビの放映権や広告、スポンサーシップを失った補償を求めているというものだ。 この主張は25日に発売された『真実ーエミリアーノ・サラの殺害(The Truth - The Killing of Emiliano Sala)』に書かれているものだった。 しかし、カーディフは26日にクラブとして声明を発表。報道の内容は事実無根であるとした。 「カーディフ・シティFCは、FCナントに対する補償請求に関する報道が、事実無根であることを明確にしたいと思います」 「このような指摘は虚偽であるとし、完全に否定されます」 2022.04.26 22:22 Tue
5

エミリアーノ・サラ氏の遺体写真をインターネット上に流出させた被告2人に懲役刑!

今年1月に飛行機墜落事故に巻き込まれて逝去したアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラ氏(享年28)の遺体写真をインターネット上に流出させた事件で被告2人に懲役刑が科されることになった。イギリス『BBC』が伝えている。 サラ氏は今年1月21日に前所属先のナントから新天地のカーディフに渡航した際、搭乗していた小型飛行機がイギリス海峡に墜落し、後に海底から沈んだ機体から亡骸が発見されて死亡が確認された。 その後、監視カメラ会社の役員を務めるシェリー・ブレイ被告(49)と、同社の従業員であるクリストファー・アシュフォード被告(62)は、2月7日にボーンマスの遺体安置所に安置されたサラ氏の遺体の映像が収められた監視カメラに不正アクセス。 同日にライブ視聴を行ったうえ、その翌日には録画された映像を2度再生したことが警察の調べで確認されていた。さらに、ブレイ被告はアシュフォード被告の夜勤の前に「テーブルの上に素敵なものがある」との不適切なメッセージも送っていた。 さらに、事件発覚後に押収されたブレイ被告の携帯電話にはサラ氏の遺体を写した2つの画像が発見。また、ブレイ被告は自身の娘に当該画像を送り、アシュフォード被告は自身の友人に同じく画像を送っていた。 ただ、事件を担当したスウィンドン裁判所は両被告がインターネット上に流出した画像を撮影し、SNSに投稿した事実はないと主張。この結果、3つのコンピュータ不正使用の罪と司法妨害の罪でブレイ被告に14カ月、3つのコンピュータ不正使用の罪でアシュフォード被告に5カ月の懲役刑を科している。 なお、サラ氏の家族であるロミナさんは金曜日に行われた裁判の被害者声明において、「これほど酷いことができる邪悪な人々がいることは信じられない」と、両被告の鬼畜の所業に対する怒りを露わにしていた。 2019.09.24 14:05 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly