レーティング:ノリッジ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》
2016.05.07 22:45 Sat
▽プレミアリーグ第37節のノリッジvsマンチェスター・ユナイテッドが7日にキャロウ・ロードで開催され、0-1でユナイテッドが制した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ノリッジ採点
GK
1 ラディ 5.5
失点は仕方なし。危険な枠内シュートはなかった
DF
25 ピント 6.0
デパイとの一対一でしっかりと耐える
5 マーティン 6.0
安定感ある守備を続けた
6 バソング 5.0
フィードに被ってしまい、失点の原因となる
奮闘も、自身の背後を取られるシーンが目立った
MF
22 レドモンド 6.0
要所でさすがのテクニックを見せてチャンスメーク
28 オニール 6.0
中盤でよく走り、プレッシャーをかけた
14 フーラハン 5.0
良い形で攻撃に絡む回数が少ない
8 ハウソン 6.0
中盤の底で守備に奔走した
12 ブレイディー 5.0
古巣対戦。サイドで守備に追われた
(→ムボカニ 5.5)
ほとんど仕事ができず
FW
10 ジェローム 5.5
なかなかボールが供給されない中で一定の脅威となる
(→バンフォード -)
監督
ニール 5.5
守備面でよくオーガナイズしていたが、攻撃面でクオリティを欠く
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
1 デ・ヘア 6.0
序盤にジェロームのヘディングシュートをファインセーブ
DF
25 バレンシア 6.5
フィードでゴール演出。タイミングの良い攻撃参加から可能性のある仕掛けを見せた
12 スモーリング 6.0
いつも通りの安定したディフェンス
5 ロホ 4.5
CBで出場も、緩慢なプレーが散見。ポジショニングも悪い
36 ダルミアン -
序盤に足を痛めて交代
(→ボースウィック=ジャクソン 5.0)
攻撃面での貢献度がなく、守備でも危うい対応
MF
8 マタ 6.0
パス&ゴーなどで何度も打開を試みる。ルーニーからのパスを冷静に沈めた
35 リンガード 5.0
よく動いていたが打開力を欠く
(→シュナイデルラン -)
16 キャリック 6.0
カバーリングなど守備で気を利かせ、縦パスもしっかり供給
(→フォス=メンサー -)
21 エレーラ 5.5
マルシャルの負傷で急きょ先発。球際でよく戦ったが、ボールを持った際にやや消極的
7 デパイ 4.5
ほぼ何もしていない。仕掛けても成功する回数が少ない
FW
10 ルーニー 5.5
CFのプレー感覚を失っている状態だったが、1つの決定的なプレーでゴール呼ぶ
監督
ファン・ハール 5.5
この局面で何故かラッシュフォード&ブリント休養。アクシデントもあって酷い内容だったが、勝ち点3獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド)
▽チームパフォーマンスが低調な中、攻守に質の高いプレーを見せた。
ノリッジ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・ユナイテッド】
マタ(後27)
▽ノリッジ採点
GK
1 ラディ 5.5
失点は仕方なし。危険な枠内シュートはなかった
DF
25 ピント 6.0
デパイとの一対一でしっかりと耐える
安定感ある守備を続けた
6 バソング 5.0
フィードに被ってしまい、失点の原因となる
23 M・オルソン 5.5
奮闘も、自身の背後を取られるシーンが目立った
MF
22 レドモンド 6.0
要所でさすがのテクニックを見せてチャンスメーク
28 オニール 6.0
中盤でよく走り、プレッシャーをかけた
14 フーラハン 5.0
良い形で攻撃に絡む回数が少ない
8 ハウソン 6.0
中盤の底で守備に奔走した
12 ブレイディー 5.0
古巣対戦。サイドで守備に追われた
(→ムボカニ 5.5)
ほとんど仕事ができず
FW
10 ジェローム 5.5
なかなかボールが供給されない中で一定の脅威となる
(→バンフォード -)
監督
ニール 5.5
守備面でよくオーガナイズしていたが、攻撃面でクオリティを欠く
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
1 デ・ヘア 6.0
序盤にジェロームのヘディングシュートをファインセーブ
DF
25 バレンシア 6.5
フィードでゴール演出。タイミングの良い攻撃参加から可能性のある仕掛けを見せた
12 スモーリング 6.0
いつも通りの安定したディフェンス
5 ロホ 4.5
CBで出場も、緩慢なプレーが散見。ポジショニングも悪い
36 ダルミアン -
序盤に足を痛めて交代
(→ボースウィック=ジャクソン 5.0)
攻撃面での貢献度がなく、守備でも危うい対応
MF
8 マタ 6.0
パス&ゴーなどで何度も打開を試みる。ルーニーからのパスを冷静に沈めた
35 リンガード 5.0
よく動いていたが打開力を欠く
(→シュナイデルラン -)
16 キャリック 6.0
カバーリングなど守備で気を利かせ、縦パスもしっかり供給
(→フォス=メンサー -)
21 エレーラ 5.5
マルシャルの負傷で急きょ先発。球際でよく戦ったが、ボールを持った際にやや消極的
7 デパイ 4.5
ほぼ何もしていない。仕掛けても成功する回数が少ない
FW
10 ルーニー 5.5
CFのプレー感覚を失っている状態だったが、1つの決定的なプレーでゴール呼ぶ
監督
ファン・ハール 5.5
この局面で何故かラッシュフォード&ブリント休養。アクシデントもあって酷い内容だったが、勝ち点3獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド)
▽チームパフォーマンスが低調な中、攻守に質の高いプレーを見せた。
ノリッジ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・ユナイテッド】
マタ(後27)
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
ユナイテッド公式サイトからとうとうアムラバトが消える…完全なる別れ?再獲得への布石?
マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの選手一覧からモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)をとうとう外した。 カタール・ワールドカップ(W杯)で一躍名を馳せ、昨季1年レンタルでフィオレンティーナからユナイテッドへやってきたアムラバト。 本職のバランサー的役割、そして鋭いボールへのアプローチはさすが、という部分を垣間見せ、昨季最終戦のFAカップ決勝、マンチェスター・シティ戦では大活躍。1年間低調だったユナイテッドがギリギリ体裁を保つ「主要タイトル」『EL出場権獲得」の立役者となった。 しかし、ユナイテッドに買い取りを決断させるには至らず。かなり高額なレンタル料で加入したなか、課題の球出しは向上せず、6月30日の期間満了でイタリアへと帰っていった。 そんなアムラバトについて、イギリス『ミラー』が「契約満了の46日後に、ようやく公式サイトから名前が消えた」とレポート。 ユナイテッドは今季開幕を16日に控え、現地時間15日まで、選手一覧に今季のユニフォームに袖を通したアムラバトを掲載していたのだ。 6月30日以降も水面下でアムラバトの再獲得案が残り続けているとされるが、『ミラー』は公式サイトからの名前削除が、アムラバトとの完全なる別れであるとの可能性を指摘。 一方で、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「これは新たなプロフィール用写真を撮影するためかも」と主張。 中盤の補強を急ぐユナイテッドだが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)らは「獲得は現実味を欠く」とされ、より安価な代案との契約に至る可能性が。アムラバトがこれに当てはまる。 どちらにせよ、ユナイテッドとアムラバトの紐付けは、もうしばらく続きそうだ。 2024.08.16 11:05 Fri2
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon3
ベッカム長男ブルックリンが人種差別投稿でSNSで大炎上…
▽サッカー界のスーパースター、デイビッド・ベッカム氏の長男であるブルックリン・ベッカムがアジア人を揶揄する人種差別的な『インスタグラム』の投稿で大炎上している。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽『イブニング・スタンダード』が伝えるところによれば、先日からイタリア旅行に出かけていたブルックリンは自身の『インスタグラム(@brooklynbeckham)』に中国人観光客とおぼしき一団が水上ゴンドラに乗っている姿と、同地のスーパーマーケット内にいる1人のアジア人女性を写した2つの画像と共に、「イタリアのような場所に相応しくない」というコメントを投稿した。 ▽この投稿に関してはスーパーマーケット内にいた女性に対して無断で写真を撮り、SNS上に投稿したこと。アジア人への明確な人種差別という見方から『ウェイボー』の中国人ユーザーだけでなく、母国イギリスやヨーロッパの人たちからも多くの非難のコメントが殺到。この事態を受けてブルックリンは現在、自身の『インスタグラム(@brooklynbeckham)』アカウントを非公開に設定している。 ▽なお、ブルックリンの代理人はすでに今回の炎上騒動を受けて、公式な謝罪を行う準備を進めているようだ。 ◆公式謝罪は不可避… https://twitter.com/DerangedRadio/status/1048214551877976069 2018.10.06 12:05 Sat4
グリーンウッドがもうすぐパパに! 昨年の逮捕で選手生活ストップ中…今夏が人生の分岐点
選手キャリアがストップしている元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(21)。もうすぐパパになるようだ。 昨年1月、当時の恋人への暴行容疑などで逮捕され、現在に至るまで所属するマンチェスター・ユナイテッドに復帰できていないグリーンウッド。すでに起訴は取り下げられているが、復帰を巡っては現在もクラブ内に意見の相違があるとされている。 イギリス『サン』によると、ユナイテッドが今夏中にグリーンウッドを売却する可能性は低く、エリク・テン・ハグ監督も「再起のためにレンタル移籍させるべき」と主張。また、ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が救いの手を差し伸べているともいわれている。 そんななか、グリーンウッドには妊娠中のガールフレンドがおり、この夏に第一子が誕生する予定とのこと。お相手は大学生で、以前には2人揃ってロンドンの5つ星ホテルに宿泊している様子が目撃されている。 このガールフレンドはつい先日、出産を控える妊婦を祝う安産祈願行事“ベビーシャワー”での写真をSNSに投稿。出産が近づいていることがよくわかる。 また、どうやら2人は結婚を考えているとのこと。グリーンウッドは愛する伴侶、生まれてくる我が子のためにも選手キャリアを立て直していかなくてはならない。今夏が人生の分岐点となるだろう。 2023.07.03 14:31 Mon5
