【質疑応答】ハリルホジッチ、ハーフナー起用法を明かす「頭を狙っていく」《ロシアW杯アジア2次予選》
2016.03.17 20:20 Thu
▽日本代表は17日、3月に行われる2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選のアフガニスタン代表戦(24日)とシリア代表戦(29日)に臨む日本代表メンバー24名を発表した。
▽会見に出席したヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、1人ずつメンバーの名前を読み上げた後、記者からの質問に答えた。
――久々に招集したGK川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド/スコットランド)とどのような話をしたのか
「川島(永嗣)はプレーしていなかったので、我々と少し離れていたが、彼には経験、クオリティがあるし、A代表の守護神として活躍してきた選手だ。しかし、今の彼は、先発の座を奪い取る立場。彼に野心があることを確認したため、私は呼んだ」
「数日間にわたって我々とトレーニングを励むことになるが、プレーするかはわからない。数年にわたって(日本代表の)正守護神を務めてきた選手をそう簡単に外すことは難しい。GKとしても良い年齢にきているし、すばらしい人間性の持ち主だ」
「彼がチームに良い雰囲気をもたらしてくれるだろうし、信頼性もあり、ヨーロッパでの経験も豊富。チームが成功するためにも、彼には良い雰囲気をもたらしてほしいと思っている」
「これまでとはちょっと違ったやり方にトライしたいと思っている。本田(圭佑)、(香川)真司らは火曜日(22日)にしか帰ってこられない。彼らをプレーさせた場合、疲労の蓄積でケガのリスクが高まる可能性もある。ほかの選手がいない選手のところをカバーする」
「チームとしての経験を高めていかなければならない。(アジア最終予選がスタートする)9月からはより良いチームをオーガナイズしたいと思っている。だから、何人かの新しい選手を試しているし、今はその段階にいる」
――FW小林悠(川崎フロンターレ)に求める部分は?
「ほかのFW陣と一緒で、得点を沢山取ってほしい。我々は得点を取る部分を向上させる必要がある。つまり、選手たちは仕留める部分で力を見せなければならない。小林(悠)がプレーするのか、何日間にわたって我々と共にできるのかはわからない」
「ほかにも、30人ほどの選手をリストアップしている。できるだけ、多くの選手にチャンスを与えたい。小林は、国内合宿でかなりのクオリティを示してくれた。スタッフとも話し合い、満場一致で彼を呼ぶことに決めた。ここに呼ばれるだけの資格があると思っている」
――各選手にクラブと違った役割を求めているようだが? アグレッシブさを求めるということか
「全員に攻守にわたるアグレッシブな姿勢を求めている。例えば、私が言う守備面でのアグレッシブさというのは、ファウルなしでということ。国内合宿で映像も見たが、何度も無駄なファウルをしていた。特に、ディフェンスラインの選手が自身の持ち場を離れて対応に入ったときに散見された」
「つまり、攻守にわたって、より高い位置でアグレッシブさを見せなければならない。オフェンス面でのアグレッシブさで言うなら、ここ5年にわたって誰もFKから得点を決めていないことが気がかりだ。自信も集中も欠いている。私の下で何を要求されているのかを選手たちに説明させてもらった」
「ある選手は、あと50年ここでプレーできると思っているように見受けられる。一度活躍しただけで満足感に浸っている選手がいる。しかし、私はもっと野心や勝つ気持ちを出してもらいたい。これらを通してじゃないと、日本は成長しないと思っている。例えば、サイドで得たスローインを10回やって、9回もボールロストしている。これはノーマルじゃない」
「先ほど浦和の試合(ACL・広州恒大戦)を見た。中国のチームに宿る戦う意識の部分は、浦和の選手を飲み込む勢いがあった。だが、浦和の選手がグラウンダーのクロスを使えば、数多くのチャンスが生まれていた。ロングボールを使った戦いは我々の戦い方じゃない」
「我々には、ワンタッチ、ツータッチを使った早い攻撃が必要だ。さらに、フィジカルコンタクトを避けつつ、ギャップと背後を突いた攻撃を駆使していかなければならない。そういったディテールを話すは簡単。選手たちにはそういった部分の向上を期待したいと思っている」
――FWハーフナー・マイク(ADO/オランダ)起用時の状況とは?
「我々が支配した試合で、彼は魅力的な存在になるだろう。サイドからのボールで(ハーフナー・)マイクの頭を狙っていく。組み立てが難しい場合は、マイクにダイレクトでロングボールを入れて、背後を狙う選手にフリックを出す。こういった選手を使う場合には2つのケースが考えられる。日本人にはこういったタイプの選手が少ないので、ボールを持せたときのアイデアがどうなるのかも見てみたい」
――負傷明けのMF清武弘嗣(ハノーファー)を招集した理由は?
「私もちょっと早かったかなと思っているが、ここ4試合をフル出場している。A代表では、(香川)真司とポジションを争わなければならない。しかし、真司は火曜日(22日)に合流する。試合は木曜日(24日)だ。清武については沢山悩んだが、そういった状況も踏まえて呼んだ。清武のクオリティも理解しているし、FK、パスの部分で我々を助けてくれる存在になるだろう。この2試合は我々がペースを握るであろうし、彼のようなパサーが必要だった」
▽会見に出席したヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、1人ずつメンバーの名前を読み上げた後、記者からの質問に答えた。
――久々に招集したGK川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド/スコットランド)とどのような話をしたのか
「川島(永嗣)はプレーしていなかったので、我々と少し離れていたが、彼には経験、クオリティがあるし、A代表の守護神として活躍してきた選手だ。しかし、今の彼は、先発の座を奪い取る立場。彼に野心があることを確認したため、私は呼んだ」
「彼がチームに良い雰囲気をもたらしてくれるだろうし、信頼性もあり、ヨーロッパでの経験も豊富。チームが成功するためにも、彼には良い雰囲気をもたらしてほしいと思っている」
――この2試合に向けたテーマとは?
「これまでとはちょっと違ったやり方にトライしたいと思っている。本田(圭佑)、(香川)真司らは火曜日(22日)にしか帰ってこられない。彼らをプレーさせた場合、疲労の蓄積でケガのリスクが高まる可能性もある。ほかの選手がいない選手のところをカバーする」
「チームとしての経験を高めていかなければならない。(アジア最終予選がスタートする)9月からはより良いチームをオーガナイズしたいと思っている。だから、何人かの新しい選手を試しているし、今はその段階にいる」
――FW小林悠(川崎フロンターレ)に求める部分は?
「ほかのFW陣と一緒で、得点を沢山取ってほしい。我々は得点を取る部分を向上させる必要がある。つまり、選手たちは仕留める部分で力を見せなければならない。小林(悠)がプレーするのか、何日間にわたって我々と共にできるのかはわからない」
「ほかにも、30人ほどの選手をリストアップしている。できるだけ、多くの選手にチャンスを与えたい。小林は、国内合宿でかなりのクオリティを示してくれた。スタッフとも話し合い、満場一致で彼を呼ぶことに決めた。ここに呼ばれるだけの資格があると思っている」
――各選手にクラブと違った役割を求めているようだが? アグレッシブさを求めるということか
「全員に攻守にわたるアグレッシブな姿勢を求めている。例えば、私が言う守備面でのアグレッシブさというのは、ファウルなしでということ。国内合宿で映像も見たが、何度も無駄なファウルをしていた。特に、ディフェンスラインの選手が自身の持ち場を離れて対応に入ったときに散見された」
「つまり、攻守にわたって、より高い位置でアグレッシブさを見せなければならない。オフェンス面でのアグレッシブさで言うなら、ここ5年にわたって誰もFKから得点を決めていないことが気がかりだ。自信も集中も欠いている。私の下で何を要求されているのかを選手たちに説明させてもらった」
「ある選手は、あと50年ここでプレーできると思っているように見受けられる。一度活躍しただけで満足感に浸っている選手がいる。しかし、私はもっと野心や勝つ気持ちを出してもらいたい。これらを通してじゃないと、日本は成長しないと思っている。例えば、サイドで得たスローインを10回やって、9回もボールロストしている。これはノーマルじゃない」
「先ほど浦和の試合(ACL・広州恒大戦)を見た。中国のチームに宿る戦う意識の部分は、浦和の選手を飲み込む勢いがあった。だが、浦和の選手がグラウンダーのクロスを使えば、数多くのチャンスが生まれていた。ロングボールを使った戦いは我々の戦い方じゃない」
「我々には、ワンタッチ、ツータッチを使った早い攻撃が必要だ。さらに、フィジカルコンタクトを避けつつ、ギャップと背後を突いた攻撃を駆使していかなければならない。そういったディテールを話すは簡単。選手たちにはそういった部分の向上を期待したいと思っている」
――FWハーフナー・マイク(ADO/オランダ)起用時の状況とは?
「我々が支配した試合で、彼は魅力的な存在になるだろう。サイドからのボールで(ハーフナー・)マイクの頭を狙っていく。組み立てが難しい場合は、マイクにダイレクトでロングボールを入れて、背後を狙う選手にフリックを出す。こういった選手を使う場合には2つのケースが考えられる。日本人にはこういったタイプの選手が少ないので、ボールを持せたときのアイデアがどうなるのかも見てみたい」
――負傷明けのMF清武弘嗣(ハノーファー)を招集した理由は?
「私もちょっと早かったかなと思っているが、ここ4試合をフル出場している。A代表では、(香川)真司とポジションを争わなければならない。しかし、真司は火曜日(22日)に合流する。試合は木曜日(24日)だ。清武については沢山悩んだが、そういった状況も踏まえて呼んだ。清武のクオリティも理解しているし、FK、パスの部分で我々を助けてくれる存在になるだろう。この2試合は我々がペースを握るであろうし、彼のようなパサーが必要だった」
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「このイジりやめぇ」ドイツ戦に続き日本の勝利がSNSでいじられる!スタメン11人を悟空やルフィら人気キャラに総入れ替え「これならダントツで優勝」
日本代表が世界を驚かせている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利でグループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く番狂わせには世界が注目。200万人以上のフォロワーを抱える人気のSNSアカウント『Troll Football』や『Out Of Context Football』もそれぞれのツイッターで日本勝利にまつわる面白可笑しいツイートをいくつか投稿。その中で日本のイレブンをユニークに紹介するものがあった。 それは日本代表11人をアニメキャラクターに置き換えたコラージュ画像。『Troll Football』の投稿には『ドラゴンボール』の孫悟空や『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィのほか、『名探偵コナン』の工藤新一などが登場している。 また、『Out Of Context Football』の投稿には『鉄腕アトム』のアトムや『ポケットモンスター』のピカチュウ、さらにはドラえもんまで登場しており、何でもありだ。 『Troll Football』の投稿には「日本vsスペイン、ドイツ戦」とコメントが添えられており、ドイツ戦の勝利直後にも同じような投稿がされていた。 2度目の金星を彩るSNSならではの投稿にはファンも反応を寄せており「アニメの勝利だ」、「日本を誇りに思う」、「監督は夜神月で」、「素晴らしい」といったコメントが集まっている。 また、日本のファンからも「このイジりやめぇ」、「これならダントツで優勝じゃないか」、「やっぱり日本はアニメの国なんだなぁ」、「これは強い」と面白がる反応が多く寄せられている。 まさにお祭り騒ぎとなっているW杯での日本。次のクロアチア代表戦でもこの勢いを継続できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ戦に続き悟空やルフィ、さらにサイタマまで!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.1</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Japan against Germany and Spain <a href="https://t.co/gpDHyfrfhZ">pic.twitter.com/gpDHyfrfhZ</a></p>— Troll Football (@TrollFootball) <a href="https://twitter.com/TrollFootball/status/1598420294841950209?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】こちらはピカチュウやドラえもんまで登場!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.2</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/tA1RFoO4Vv">pic.twitter.com/tA1RFoO4Vv</a></p>— Out Of Context Football (@nocontextfooty) <a href="https://twitter.com/nocontextfooty/status/1598411019877076994?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 18:45 Fri5
