FIFA新会長決定でW杯招致に再意欲のイングランド 「2030年大会へ…」
2016.02.27 13:21 Sat
FIFAの新会長が決まったことを受け、イングランドサッカー協会(FA)のグレッグ・ダイク会長が、2030年のワールドカップ(W杯)招致に動く可能性に言及した。
イングランドが2018年のW杯招致レースでロシアに敗れ、不正をめぐる騒動があったのは周知のとおりだ。26日にジャンニ・インファンティーノ氏がFIFA新会長に選出されたのを受け、ダイク会長は次のように述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「我々が(ゼップ・)ブラッターとはもうやらないとしたのは、我々が勝つことはないと考えたからだ。前回の招致レースから、政府レベルでもFAレベルでも悪い感情があった。彼とやることはほぼ不可能だったんだ」
「これは新しい日、新たな夜明けだ。我々はいくつかの大会(の招致)に必ず勝つだろうと思う。2026年(のW杯)は北米だろう。だが、我々は2030年を目指すかもしれない」
ダイク会長はUEFA事務局長を務めていたインファンティーノ氏を信頼しているようだ。
「大きな仕事をしなければいけない。だが少なくとも、我々は改革の計画を手にした。少なくとも、我々が信頼できる会長となった。彼はとても有能で、協調性がある。ショーマンじゃない。彼には素晴らしいクオリティーがあり、FIFAにとって非常に良いことだろう」
提供:goal.com
イングランドが2018年のW杯招致レースでロシアに敗れ、不正をめぐる騒動があったのは周知のとおりだ。26日にジャンニ・インファンティーノ氏がFIFA新会長に選出されたのを受け、ダイク会長は次のように述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「我々が(ゼップ・)ブラッターとはもうやらないとしたのは、我々が勝つことはないと考えたからだ。前回の招致レースから、政府レベルでもFAレベルでも悪い感情があった。彼とやることはほぼ不可能だったんだ」
「これは新しい日、新たな夜明けだ。我々はいくつかの大会(の招致)に必ず勝つだろうと思う。2026年(のW杯)は北米だろう。だが、我々は2030年を目指すかもしれない」
ダイク会長はUEFA事務局長を務めていたインファンティーノ氏を信頼しているようだ。
「大きな仕事をしなければいけない。だが少なくとも、我々は改革の計画を手にした。少なくとも、我々が信頼できる会長となった。彼はとても有能で、協調性がある。ショーマンじゃない。彼には素晴らしいクオリティーがあり、FIFAにとって非常に良いことだろう」
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