ブラッターとプラティニの職務停止処分が6年間に軽減
2016.02.25 03:59 Thu
▽国際サッカー連盟(FIFA)の上訴委員会は24日、FIFA会長のゼップ・ブラッター氏(79)と、UEFA会長のミシェル・プラティニ氏(60)に下していた職務停止処分を8年間から6年間に軽減することを発表した。
▽FIFAは昨年12月、汚職容疑がかけられているブラッター氏とプラティニ氏に対し、8年間の職務停止処分を科すことを発表。両氏はこの処分への不服申し立てを行っていた。上訴委員会は今月16日、両氏に対して今回の決定を下している。
▽FIFAの発表によれば、ブラッター氏とプラティニ氏は2015年10月8日から6年間にわたってフットボールに関する国家的や国際的な活動に参加できない。また、ブラッター氏に5万スイスフラン(約565万円)、プラティニ氏に8万スイスフラン(約890万円)の罰金がそれぞれ科されている。
▽FIFAは昨年12月、汚職容疑がかけられているブラッター氏とプラティニ氏に対し、8年間の職務停止処分を科すことを発表。両氏はこの処分への不服申し立てを行っていた。上訴委員会は今月16日、両氏に対して今回の決定を下している。
▽FIFAの発表によれば、ブラッター氏とプラティニ氏は2015年10月8日から6年間にわたってフットボールに関する国家的や国際的な活動に参加できない。また、ブラッター氏に5万スイスフラン(約565万円)、プラティニ氏に8万スイスフラン(約890万円)の罰金がそれぞれ科されている。
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