レーティング:バルセロナ 3-0 広州恒大《クラブ・ワールドカップ2015》
2015.12.17 21:23 Thu
▽クラブ・ワールドカップ(CWC)2015の準決勝、バルセロナ(欧州代表)vs広州恒大(アジア代表)が横浜国際総合競技場で17日に行われ、3-0でバルセロナが快勝し、決勝進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 6.0
41分のエウケソンのバックヘッドを好守で阻止
DF
6 ダニエウ・アウベス 6.0
質の高い攻撃参加を見せた
3 ピケ 5.5
余裕を持った対応を続ける
14 マスチェラーノ 6.0
とりわけ前半はカウンターの対応で隙がなかった
ダニエウ・アウベス同様に質の高い攻撃参加を見せた
(→アドリアーノ -)
MF
4 ラキティッチ 6.0
ミドルシュートで先制点演出。パスもうまく回した
5 ブスケッツ 6.0
少ないタッチで的確にボールを動かした
8 イニエスタ 7.0
さすがの存在感。圧倒的なボールスキルで違いを生み、2点目をアシスト
(→サンペール -)
FW
17 ムニル 5.5
打開力がなくブレーキだったが、PK奪取で及第点
9 スアレス 7.0
メッシとネイマール不在の中、ハットトリックでチームを勝利に導く
20 セルジ・ロベルト 5.5
一定のキープ力は見せたが、ウイングの位置では良さが出にくかった
(→サンドロ・ラミレス 5.5)
左サイドからのカットインで果敢にシュートを狙うも精度を欠く
監督
ルイス・エンリケ 6.0
主力を投入してしっかり決勝進出
▽広州恒大採点
GK
22 リー・シュアイ 5.0
好守もあったが、1失点目の場面ではラキティッチのシュートの弾き方が甘かった
DF
5 チャン・リンペン 5.5
セルジ・ロベルトには対応も、自陣に張り付けられた
6 フォン・シャオティン 5.5
結局ハットトリックを許したが、スアレスによく付いていた
28 キム・ヨングォン 5.5
的確なカバーリングを続ける
25 ゾウ・チョン 5.5
ムニルをうまく消していたが、無念の足首骨折
(→リー・シャオペン 5.0)
守備に徹する
MF
16 フアン・ボーウェン 5.0
ジョルディ・アルバの上がりをケア。しかしPK献上
8 パウリーニョ 6.0
ボール奪取に加え、前線にボールを運んで攻守に活躍
11 グラル 5.0
守備を献身的に行うも、それだけだった
10 チェン・チー 5.5
パウリーニョと共に守備で奮闘したが、ボールを前に付けられなかった
27 ジェン・ロン 5.0
ダニエウ・アウベスの上がりをケアすべく守備に追われた
(→ユー・ハンチャオ 5.0)
右サイドでプレー。目立ったプレーはなし
FW
9 エウケソン 5.5
カウンターを虎視眈々と狙う。41分にゴールに迫ったが、GKブラーボに阻まれた
(→ガオ・リン 5.0)
脅威は与えられず
監督
スコラーリ 5.5
徹底した守備で応戦も、個の能力の差を見せ付けられた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スアレス(バルセロナ)
▽中盤で違いを見せ付けたイニエスタも素晴らしかったが、やはりハットトリックを達成したウルグアイ代表FWを選出。とりわけ2点目のゴールは素晴らしかった。
バルセロナ 3-0 広州恒大
【バルセロナ】
スアレス(前39)
スアレス(後5)
スアレス(後22[PK])
▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 6.0
41分のエウケソンのバックヘッドを好守で阻止
DF
6 ダニエウ・アウベス 6.0
質の高い攻撃参加を見せた
余裕を持った対応を続ける
14 マスチェラーノ 6.0
とりわけ前半はカウンターの対応で隙がなかった
18 ジョルディ・アルバ 6.0
ダニエウ・アウベス同様に質の高い攻撃参加を見せた
(→アドリアーノ -)
MF
4 ラキティッチ 6.0
ミドルシュートで先制点演出。パスもうまく回した
5 ブスケッツ 6.0
少ないタッチで的確にボールを動かした
8 イニエスタ 7.0
さすがの存在感。圧倒的なボールスキルで違いを生み、2点目をアシスト
(→サンペール -)
FW
17 ムニル 5.5
打開力がなくブレーキだったが、PK奪取で及第点
9 スアレス 7.0
メッシとネイマール不在の中、ハットトリックでチームを勝利に導く
20 セルジ・ロベルト 5.5
一定のキープ力は見せたが、ウイングの位置では良さが出にくかった
(→サンドロ・ラミレス 5.5)
左サイドからのカットインで果敢にシュートを狙うも精度を欠く
監督
ルイス・エンリケ 6.0
主力を投入してしっかり決勝進出
▽広州恒大採点
GK
22 リー・シュアイ 5.0
好守もあったが、1失点目の場面ではラキティッチのシュートの弾き方が甘かった
DF
5 チャン・リンペン 5.5
セルジ・ロベルトには対応も、自陣に張り付けられた
6 フォン・シャオティン 5.5
結局ハットトリックを許したが、スアレスによく付いていた
28 キム・ヨングォン 5.5
的確なカバーリングを続ける
25 ゾウ・チョン 5.5
ムニルをうまく消していたが、無念の足首骨折
(→リー・シャオペン 5.0)
守備に徹する
MF
16 フアン・ボーウェン 5.0
ジョルディ・アルバの上がりをケア。しかしPK献上
8 パウリーニョ 6.0
ボール奪取に加え、前線にボールを運んで攻守に活躍
11 グラル 5.0
守備を献身的に行うも、それだけだった
10 チェン・チー 5.5
パウリーニョと共に守備で奮闘したが、ボールを前に付けられなかった
27 ジェン・ロン 5.0
ダニエウ・アウベスの上がりをケアすべく守備に追われた
(→ユー・ハンチャオ 5.0)
右サイドでプレー。目立ったプレーはなし
FW
9 エウケソン 5.5
カウンターを虎視眈々と狙う。41分にゴールに迫ったが、GKブラーボに阻まれた
(→ガオ・リン 5.0)
脅威は与えられず
監督
スコラーリ 5.5
徹底した守備で応戦も、個の能力の差を見せ付けられた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スアレス(バルセロナ)
▽中盤で違いを見せ付けたイニエスタも素晴らしかったが、やはりハットトリックを達成したウルグアイ代表FWを選出。とりわけ2点目のゴールは素晴らしかった。
バルセロナ 3-0 広州恒大
【バルセロナ】
スアレス(前39)
スアレス(後5)
スアレス(後22[PK])
バルセロナの関連記事
FIFAクラブ・ワールドカップの関連記事
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
CLのGS組み合わせ決定! バイエルン、バルサ、インテル同居の死の組! 長谷部&鎌田vs守田の日本人対決実現へ
25日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ抽選会がトルコのイスタンブールで行われた。 昨シーズンはリバプールを決勝で破ったレアル・マドリーの最多14度目の優勝で幕を閉じたCL。今夏の各クラブの積極補強もあり、例年以上の混戦が見込まれる。 その覇権争いの行方を左右するグループステージの抽選会がファイナルの開催地イスタンブールで行われた。 今グループステージ最激戦区となったのは、ブンデスリーガ王者のバイエルンと今夏積極補強を敢行したバルセロナ、昨季セリエA2位のインテル、チェコ王者のビクトリア・プルゼニが同居するグループCに。FWロベルト・レヴァンドフスキにとってはいきなりの古巣対戦に。 また、グループAはCL準優勝のリバプール、EL準優勝のレンジャーズのイギリス勢に、アヤックスとナポリが同居する激戦区に。 大会連覇を目指すレアル・マドリーは、昨季も同居したシャフタール・ドネツクに加え、RBライプツィヒ、FW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介の日本人選手4選手を擁するセルティックと同じグループFに入った。 その他の日本人選手ではEL王者フランクフルトのMF鎌田大地とMF長谷場誠、スポルティングCPのMF守田英正がトッテナム、マルセイユと同じグループDに入り、グループステージでの日本人対決が実現することに。 なお、今年11月のカタール・ワールドカップ開催に伴い、今季のグループステージは過密スケジュールとなり、第1節が9月6.7日に行われ、最終節が11月1.2日に終了する予定だ。今回決定したグループステージ抽選結果は以下の通り。 ◆グループA アヤックス(オランダ) リバプール(イングランド) ナポリ(イタリア) レンジャーズ(スコットランド) ◆グループB ポルト(ポルトガル) アトレティコ・マドリー(スペイン) レバークーゼン(ドイツ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) ◆グループC バイエルン(ドイツ) バルセロナ(スペイン) インテル(イタリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ◆グループD フランクフルト(ドイツ) トッテナム(イングランド) スポルティングCP(ポルトガル) マルセイユ(フランス) ◆グループE ミラン(イタリア) チェルシー(イングランド) レッドブル・ザルツブルク(オーストリア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ◆グループF レアル・マドリー(スペイン) RBライプツィヒ(ドイツ) シャフタール・ドネツク(ウクライナ) セルティック(スコットランド) ◆グループG マンチェスター・シティ(イングランド) セビージャ(スペイン) ドルトムント(ドイツ) コペンハーゲン(デンマーク) ◆グループH パリ・サンジェルマン(フランス) ユベントス(イタリア) ベンフィカ(ポルトガル) マッカビ・ハイファ(イスラエル) 2022.08.26 02:20 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4